年末の大掃除はどこから?覚えておきたいコツや順番と大事なポイント

掃除

年末の大掃除、始めましたか?

普段からそれなりに掃除をしていても
年末の頃になるとやっぱり家の中が気になってきますよね。

でも、パートもあるし家事は毎日だし
なかなか大掃除だけに時間をさけない!
窓も換気扇もやりたいけど一体どこから手を付けたらいいの?

そう思って困ってしまう前に
大掃除の効率的なやり方を覚えておきましょう。


 

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年末の大掃除はどこからはじめるといいの?

大掃除というと家中ひっくり返して磨き上げる…
そんなイメージですよね。

でも、ただ思いつくままに始めてしまっても
実はかえって手間だったり大変だったりしてしまいます。

大掃除をどこからするか。
一言で表すと

「上から下に、奥から外に」

です!

これにはちゃんと理由があります。
ホコリや汚れは上から落ちていきます。
そして、見えない奥の方に沢山たまっています。

まず床を綺麗にして、次に電球を掃除するとどうでしょうか?
せっかく磨いた床の上にまたホコリが…

リビングをピカピカにワックスがけをしたのに、
収納を掃除するために中の物をリビングに広げると…

これでは、せっかく苦労した掃除が水の泡です。
年末の貴重な時間を無駄にしないためにも

「上から下に、奥から外に」

の基本ルールはぜひ意識しておきましょう。

大掃除のコツと順番を覚えておこう

限られた時間で進める大掃除。
ちょっとしたコツと順番を意識すると
進み具合が全然違います。

網戸、外側の窓、ベランダやデッキなどが最初

え?いきなり外?と思いますよね。
肝心の最初が基本ルールの例外になるのですが、大事なところ。

12月の終わりは水が冷たいです。

極寒の中外回りを水でジャブジャブ掃除するのは…辛いですね…
冷え込みが少ない暖かいうちに、お天気を狙ってサクッと終わらせましょう!

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二階があれば二階の各部屋から

まさに上から下に、です。

普段できない納戸や使っていない部屋から終わらせましょう。
納戸にスペースができると、部屋に出っぱなしの物が収納できたりもします。

子ども部屋は個別エリアと思って、
子ども本人に任せてもいいですよ。

その後一階のリビングなどに進みましょう。

水回り、キッチンは最後の方で

ここは毎日使うところです。
早々に磨き上げてしまっても、年末にはもう何となく汚れてしまったり…

もちろん日々の手入れはやっておきつつ、
気合いを入れた掃除は仕上げのつもりで
12月の下旬の週末なんかにやるといいですよ。

カビ取り剤なども使うと思いますので
天候と相談することも大事です。

換気扇は、ご馳走を作ることが多いであろう
クリスマスが終わってからがおススメです。

玄関は最後に

つい、お客様からも見えるし!と
一番最初にやりがちなのですが
ぐっと我慢してください。

大掃除をやっていると、必ずゴミが出ます。
ゴミ出しの際に玄関を通ることになるはずです。

雪が降って泥だらけになる日もあると思いますし
大掃除の苦労が長続きしづらいのもちょっと切ないです。

玄関は他に比べてコンパクトな空間ですし、
半日もあれば終わるはずです。

大掃除の締めくくりポイントにしましょう!

綺麗になったところでしめ飾りを飾ると、
一年の総仕上げが終わったようで清々しいですよ。

年末の大掃除で押さえておくといいポイント

掃除の順番はなんとなくイメージできたと思います。
ここでは、お掃除をするうえで
押さえておきたいポイントを2つご紹介します。

電球、棚の上、エアコン、サッシ、など埃が立つところから

埃が落ちるところを先にやろう!
ということです。

とにかくまずはホコリを落としましょう
最後に掃除機で落ちたホコリを吸い取る!

これが逆だと、何度も何度も掃除機をかける羽目になります…

ちなみに床にはなるべく物を置いておかないこと。
舞い散った埃が降り積もっていきますよ!

埃を払ってから汚れを拭こう

面倒だし、さっさと終わらせたいし
と思っていきなり水拭きをしていませんか?

そうすると困ったことに
たまった埃が水を含んでこびりついてしまいます。

見た目もよけい汚くなりますし、
濡れた埃は本当に取れにくくて本当にやっかいです。

一見手間に感じるかもしれませんが
ワイパーや掃除機で埃を取ってから
仕上げに水拭きをしましょうね!

まとめ

ただでさえあわただしい12月
週末の時間はとっても貴重です。

大掃除をただ闇雲に頑張るのではなく
効率的にこなせるといいですよね。

今年はいつもよりもスムーズに進めて
スッキリゆったりと年末年始を迎えましょう!

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