子育ての費用がとにかく不安…お金の不安はこうやって解消していこう!

育児経験談


子供ができると気になってくるのが、
今後子育てに必要な費用ですよね。

よくわからないけどすごくかかりそう…と
なんとなく不安に思っている人、多いのではないでしょうか。

子育ての費用って一体どれくらいかかるんでしょう?

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子育てにかかる費用が不安?いくらかかるか知ってますか?

子供を育てるのに必要な総額ってどれくらいかご存知ですか?
もちろんその子の進学先等によって大きく異なってきますが、
その費用は
少なくとも1000万円、多くて2~3000万円
とも言われています。

こんな大金、急に思い立って準備できるような金額では
ありません。
私は妊娠中にそれを知り、予想以上の数字に驚きました。

どうしよう…!妊娠したの早かったかな…
なんて思ってしまったり。

独身時代、もっとちゃんと貯金しとけばよかったなーと
今更の後悔もしましたが、
過去を悔やんだところで仕方ありません。

そこから、
「少しでも子供のために貯金していこう!」
と思い立ったのです。

そこで私が現在進行形で実践している貯金方法を
少しご紹介します。

子育てのお金の不安は「小さい頃からコツコツと」を意識!

私は子供のための貯金、主に学費を貯めるため、
子どもが生まれてまだ小さいうちから
少しずつ貯めていく作戦を取りました。

学資保険

たまたま知り合いに保険会社に勤めている方がいたので、
気軽に相談に乗ってもらえたのもあり、
子供が産まれてから2か月ほどで契約しました。

学資保険は
毎月、もしくは一括で設定金額を払えば、
満期になった時に払った以上のお金が戻ってくる
というものです。
(保険内容によって保障内容に差はあります)

現在は銀行にお金を預けてもほとんど金利がつかないので、
保険をかけるというよりは貯金をするという感覚で
こういった保険を利用する方がお得なんだそうです。

私の場合は、年掛け(月掛けより少しお得)にしているのですが
年11万円程度、18歳の満期の時に200万円おりる予定の契約なので、
まずはそれを大学費用等の足しにするつもりでいます。

学資保険に入るつもりがあれば、
契約期間が長ければ長いほど月々の負担は少なく済みますので、
子供が小さいうちから始めるのがおすすめです。

身近なところだと郵便局で取り扱いがありますし、
自分が入っている生命保険、医療保険の担当さんに聞いてみると
たいてい取り扱いをしているはずなので、
相談してみるといいと思いますよ^^

児童手当

年3回(2,6、10月)に支給される児童手当。

我が家では子供名義の口座を作り、
児童手当が支給されたらそのまま全額を貯金しています。

児童手当は国から支給されるもので、
所得制限に引っかからないかぎり全員がもらえます。

届け出をしないと支給されないのですが、
だいたいの場合は出産届の手続きの際に案内されているはずです。

その総額は子供1人あたり198万円です。(平成29年現在)
(3人目以降の子供は支給額が増えます)

総額をみると結構な金額ですよね。

我が家は子供が2人なので、現在、
1回につき10万円支給されています。
年間30万円頂ける計算です。なんとありがたい!

今月ピンチだなっていう時、
ラッキー!と嬉しくなって手をつけ…ることはせず
貯金を頑張っています。

ちなみに、うちのように兄弟姉妹がいる場合は
子どもそれぞれの名義で一冊ずつ通帳を作って
1人分ずつ分けて管理する
のが一番いいですよ。

入園や入学準備などの進学に関する一時出費は、
これを利用していく予定です。

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子育てには共働きは今や必須?必要に応じて収入アップを

そもそも私は出産前まで働いていたので、
出産前と比較すると必然的に世帯収入は少なくなったのに、
出産後はオムツやミルク代等、出費が増えたことで毎月結構カツカツでした。

旦那には悪いけど、
やっぱり私も働かないと貯金するのきつい!

ということで、息子が2歳になってから、
少しだけでもとパートとして働きに出ることにしました。

正社員の時の月給と比べたらもちろん全然低くて、
月数万円程度の収入ですがこれが本当にありがたい!

あるのとないのじゃ大違いなんですよ。

この数万円のおかげで今のところは
少しだけではありますが貯金することができています。

もし、子供の貯金難しいかも…という不安がある専業主婦の方は、
思い切って働くという選択肢を検討してみるのも
いいかもしれません。

週2,3日、3時間とかの短時間勤務だったとしても
月に約3万円程度にはなりますから。

3万円あれば、最低でもおむつ代はカバーできるじゃないですか。
旦那さんのお給料で生活費をまかなって、
パートの収入は丸々貯金に、とかでもいいですしね。

一日3時間くらいなら、幼稚園や学校に行っている間で働くことが可能なので
昼間のシフトで入れるパートをチェックしておくといいですよ。

まとめ

いかがでしょうか。
わたしが今取り組んでいる子育て費用対策でした。

子供が大きくなってから「しまった!」とならないように、
今からでもコツコツとしっかりと貯蓄をし、
将来に備えておきたいですね。

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