子供にかかる費用はどのくらい? 出産前に知っておくべきこと!

育児費用

待望の赤ちゃんを授かったけどこの子が生まれて大きくなるまでに
お金ってどのくらいかかるんだろう?

友達も子供の幼稚園の費用とか習い事とか、なかなか大変と言ってたし・・・
早くから習い事とか始めるとそれだけ費用もかかるし
今からこの子のために貯金をしてあげたい!

今からそんな先の心配をするの?なんて言われるかも知れないけど
周りからもいろいろな話を聞くし、気になることが一杯ですね。

子どもを育てるのにどのくらいお金がかかるのか?
一般的な平均額などを参考に見てみましょう。

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子どもが成人するまでにかかる費用、平均は?

子供の物を選ぶ時、自分の物を選ぶ時よりずいぶん悩みませんか?
これから子供が大きくなるまでに、この悩みはずっと続きます。

子どものこれからかかる費用が少しでもわかると
ちょっとでも心配とか悩みが少なくなりますね。

まずは、大まかに「子育て費用」を分けると
次のようになります。

  • 衣類(帽子、バックなども)
  • 食費
  • 生活用品費
  • 医療費
  • 保育費
  • 学校教育費
  • 学校外教育費
  • 学校外活動費
  • 子供の携帯電話料金
  • おこづかい
  • お祝い行事関係費
  • 子供のための貯金・保険
  • レジャー・旅行

大まかに分けただけでもこんなにたくさんあります。

細かい文房具とか、部活にかかるお金とか
「また今日も出費」と思ったことが何度もあります。
やっぱり、何かとお金がかかるものですね。

教育費、養育費

ズバリ、幼少期から大学生、一人の社会人として
自立するまでにいくらかかるのか!?
公立に通った場合、私立に通った場合では差が大きいのですが
まとめると次のようになります。
(学費は年額をまとめています)

赤ちゃん~園児(0~6歳)

入学前までの時期は、保育園なのか幼稚園なのか、何歳から通わせるのかなど
家庭の状況により様々なので教育費の比較は難しいです。

その他の子ども費(食費など全て込み)としては月2万円から4万円くらいかかります。
大きくなるのも早いので、洋服などはリサイクルやお下がりをもらったりあげたりすると助かりますね。

小学校(6~12歳)

公立 35万円
私立 160万円

習い事とか塾に通わせる人が多くなります
子どもがやりたいことなんでもやらせてあげたいと思うけどお財布事情は厳しいところ。
お友達がやるからやりたい、始めてみたけど嫌になったなど
親泣かせの問題も出てきたりします。

家計とのバランスを考えることがキモですね!

中学校(12~15歳)

公立 50~60万円
私立 100~150万円

習い事は落ち着いてきても、その分高校受験に向けて塾の費用がかさみます。
月1~2万円が平均とされているけど
成績が思うように上がらないともっとかかることも。
何年生から通わせるかにもよりますね。

私立中学の場合、中高一貫でエスカレーター式の所が多いので塾に通うケースが少ないようです。
受験に向けて小学生の低学年から塾に通うお子さんがほとんどなので、
私立中学を考えるなら小学生時期に費用が大きくなりがちですね。

高校(15~18歳)

公立 40万円
私立 100万円

大学入試が近づいてくると予備校などの費用、大学受験料、
それも複数受験や遠方で受験とかになると
交通費・宿泊費などもいろいろかかって、
予想していた金額より遥か倍以上になる事もあります。

受験の仕方も家計と照らし合わせて考えた方がいいでしょう。

大学(18~22歳)

公立 50~70万円(国立、私立で差がある)
私立 120万円

大学入学から一人暮らしをする人もいます。
すると家賃などを仕送りしたり、これも親の負担が大きいものです。
平均で年間120万円ほどとされています。

それ以外に
浪人して予備校に通ったら、年間100万円くらいかかるとされるけど、
遠方の予備校だとそれもまた別途下宿費がいるという事ですね。

貯め時はいったいいつ⁉

子供が公立の小学校に通った場合、
この時期が一番教育費(月額)が抑えられるから
貯金しやすいチャンスです。

先輩ママからも、16歳までにいくら貯金できるか勝負よ!というのはよく聞きます。

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子供の将来のために貯めておきたい!平均費用は?

大学までにかかるおおよその教育費、養育費
分かったけれど大変だな・・・

大変だけど自分の子どもには出来るだけの事をしてあげたいと思いますね。

公立か私立かどちらに進学するか小さいときはまだ分からないですが
ここでは、幼稚園から大学まで公立に進学したものと考えて
おおよそ、最低限かかる平均費用をだしてみました。

おおよその学費、養育費
840万円÷15年間=56万円

一年間で56万円子供のために貯金をしたほうがいいという計算になります。

56万円を12ヵ月で割ると約4万7千円。

単純に月5万円くらいは貯金が必要になります。

毎月5万円の貯金は普通に考えてちょっと厳しいはずなので
ボーナス時に貯蓄に回したり、児童手当を貯蓄に回したりして毎月の負担を減らします。

赤ちゃんがお腹にいるときから貯金を始めれば、負担はもっと減りますね。

わたしは、子供用の通帳を作って(出産前からでも作れます)
家計から貯金の他に、出産や進学のタイミングで頂くお祝い金・
赤ちゃん期のお年玉なども全てそこに貯めています。
児童手当てや還付金なども、子どもに関する収入はこの通帳にまとめます。

子どもの教育費関係は全てそこから出せばいいので家計と混ざらないし、
頂いたお祝いが良くわからないうちに消えて行った…なんてこともなくなりますよ。

子育ての費用がとにかく不安…お金の不安はこうやって解消していこう!
子供ができると気になってくるのが、 今後子育てに必要な費用ですよね。 よくわからないけどすごくかかりそう…と なんとなく不安に思っている人、多いのではないでしょうか。 子育ての費用って一体どれくらいかかるんでしょう?

まとめ

子供のための貯金は、できるだけ早めにすることをおススメします。

貯金が苦手だったりする場合、学資保険とか積立貯蓄にして
自動引き落としにするのもうまい手です。

学資保険の種類に、入学祝金など受け取れるシステムのものも
あるので、一度専門家に相談することもおススメです。

子供の可能性は無限大!だからしっかり支えたいですね。

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