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    ネスレ「ミロ」と森永「ココア」の違いは?飲み比べてみた【冷たい牛乳編】

    「ミロ」と「牛乳で飲むココア」飲み比べてみた結果

    栄養素が豊富に含まれているネスレのミロ。

    朝食をしっかり取れない時など、手軽に飲めていいですよね。

    うちではミロが売れすぎて販売休止になる前から、ミロに似たココア飲料を飲んでいました。

    理由は、
    ・成分が似ていること、
    ・ミロの原料である麦芽に子供たちが難色を示すのでは…?
    と思ったからです。

    麦芽って、独特の味がするイメージがありませんか?

    自分ならまだしも子供用だと敬遠してしまいます。
    でも気になる!試してみたい!

    そこで今回は、「ネスレ・ミロ」「森永・牛乳で飲むココア」2つを試して比べました!
    ※長いので「ミロ」と「森永ココア」で表記していきます。

    目次

    「ミロ」と「森永ココア」成分の違い

    こちらが買ってきた両者。

    ミロとココア
    パッケージは全く似ていません

    成分表を見てみましょう。

    ※それぞれ牛乳150mlを入れる前の成分を抜き出しています。

     ミロ
    (15gあたり)
    牛乳で飲むココア
    (12gあたり)
    カロリー60kcal43g
    たんぱく質1.2g0.6g
    糖質9.8g9.1g
    3.2mg3.8mg
    カルシウム225mg230mg
    ビタミンD1.7μg2.8μg

    あまり変わりがないように見えますが、ミロの方がビタミンなどの栄養素が若干多いです。

    ココアはポリフェノールや乳酸菌入りという特徴があります。

    「ミロ」と「牛乳で飲むココア」試してみた

    分量の違い

    「ミロ」

    150mlの牛乳に混ぜる量は15gになります。

    「森永ココア」

    こちらは同じ牛乳の量に対して12gと少なめ。

    粉末の溶け具合

    「ミロ」

    粒子がココアに比べると荒いので、溶けるのには少し時間がかかった。

    粉を入れてから少量の牛乳で溶かして、それから残りの牛乳を入れる方がおすすめ。

    私は一気に入れたので、溶けたと思っていても最後にジャリジャリした溶け残りがありました。

    森永ココア」

    粉がきめ細かいので、名前通り冷たい牛乳でも溶けやすい。

    入れる時は粉が舞い上がらないように注意が必要ですが、一気に牛乳を注いでも溶けてくれるので楽チンだと感じました。

    ミロとココアの粉末
    粉末の感じが見た目にも違います
    溶かした様子
    粉末ではミロが濃かったのに…!

    味の違い

    「ミロ」

    甘さは控えめです。ココアではないので、ココアのような味の主張はありません。

    麦芽のクセも牛乳のクセもなくなり、飲んだ後も爽やかです。

    ココアじゃないけど【ココア風味】なので、目にすると混乱しそうですが、飲んでみると納得かも。

    甘ったるい飲料が嫌いな人、牛乳は飲みたいけど牛乳のにおいやクセが苦手な人におすすめ

    森永ココア」

    間違いなく「冷たいココア」です。

    想像できるあの味ですが、想像していたより甘さがスッキリしていました。

    一口で甘さが広がりますが、まとわりつくような甘ったるさはありません。

    味がハッキリしているので、間違いなく小さい子が好きな味です。

    一口飲んで「おいしい」と思ったのはこっちですが、比べないと甘さの違いは分からないかもしれません。

    飲み比べた感想

    ミロの方が、思っていたより麦芽のクセがなかったので好感触でした。

    昔飲んだミロの缶飲料は、荒っぽい麦芽の味をココア風味で誤魔化したような味、と記憶していて、今回いい意味で裏切られました。

    2つの成分は似ていますが、ミロには麦芽エキスが配合されています。

    より健康的なものを求めるならミロ、美味しさを求めるならココア、という使い分けができそうだなと思いました。

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