学習机のワゴンは使い方が重要!必要性はある?いらない?徹底検討!

小学生

初めての学習机選びはタイプが豊富で迷いますね。

 

机だけでもたくさん種類があるのに、

サイドに収納するワゴンは必要?

必要ない?と悩むものです!

 

そこで今回は、失敗しない学習机のワゴン選びのポイントをお話します。

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学習机のワゴンの必要性は生活スタイルも含めて考えましょう!

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学習机のワゴンは必要ない!成長したら使わないし!という意見と

やっぱり必要だった!という両方の体験談を紹介します。

 

ワゴンは必要だった

推奨されることも多いリビング学習

リビングに学習机を置くからワゴンは必要ないと思って、

あえて購入しなかったのに・・・

 

教科書以外にも一時的にとっておくプリント・ファイル・子どもの大切な物など、

やはり収納するものは増えていきました。

 

横にカラーボックスなどで代用したけど何だかしっくりこない・・

机と一緒に合わせているワゴンは色合いや木目も机と同じでぴったり!

引き出しのサイズ感なども学用品の収納には適した作りになっています!

 

あの時購入すればよかったと後悔しました。

 

ワゴンは必要ない

子ども部屋に学習机を置く予定で、

ランドセルやその他の収納にもワゴンは必要と迷わず購入しました。

 

でも、子どもは自然と小学生までリビング学習だったし、

ワゴンといっても上部にランドセルが置けるラックタイプだったので、

狭い子ども部屋に幅を取ってしまい

収納も机についている引き出しと書棚に収まっていたのであまり活躍せず。

 

中学生になって自分の部屋で過ごすことが多くなったら

「ワゴンが要らない」と親の寝室に置く羽目になりました・・・

 

ワゴンを買うのがおすすめなケース

では、どんなライフスタイルに学習机のワゴンは必要なのでしょうか?

ワゴンの上手な使い方が分かると必要なのかどうかわかってきますね。

 

家具の学習売り場の店員さんによると、

リビング学習をする予定机を家族の共有スペースに置く場合

学習机は買わないと考えている時には、

ワゴンを買うことをおすすめするようです。

 

ワゴンを置くことで、

ゴチャゴチャするプリントなどを引き出しに整理して見せない収納をしたり、

ワゴンの上はランドセルの指定席にすると最初に決めれば、

子ども自身のお片付けの習慣がつきます。

 

気を付けることは、「必要ない」の体験談のように、

大きなワゴンを購入すると共有スペースに合わなかったり部屋を圧迫することもあるので、

お部屋とのバランスを考えて購入することです。

 

学習机のメリットデメリットは経験含め詳しく解説していますので

迷っている場合はぜひ読んでみてくださいね!

学習机は必要か不要か?私が思うメリットと入学準備で揃えるわけ
学習机って、小学校の入学準備で揃えるべきか悩む代表格ですよね。 本当に必要なのか、それとも不要なのか?勉強机のメリットと入学準備として揃えた方がいいと思う理由、実際に購入に至った考え方をまとめました。

学習机のワゴンはいらない?ない場合のメリットデメリット

学習机のワゴンはいらないかな~と傾いている方へ、

ワゴンのタイプを3パターンに分けてそのメリット・デメリットをお話します。

 

デスクの横にセッティング

メリット

座った横に収納するL字型の場合は、机の上がスッキリするので集中できる環境ができます。

デメリット

横幅を取るため部屋のスペースを取ってしまいます。

 

デスクの上下にセッティング

メリット

一般的な机の上に書棚、左右どちらかの机の下にワゴンを納めるためコンパクトに設置できます。

収納を隠せるため、リビングダイニングに置いてもスッキリします。

 

デメリット

足元が狭くなるため、学年が大きくなると

ワゴンを別の場所に置くことを考えなければいけません。

 

デスクとデスクの間にセッティング

メリット

兄弟で机を横に並べて間にワゴンを置くタイプで、

一つのワゴンで収納できるため子ども部屋がスッキリします。

 

デメリット

兄弟で使う場合に、お互いの物が多くなって収納が足りなくなったり、

お互いの物が混ざって分からなくなる事があります。

 

ワゴンの総合的な評価

ワゴンがない場合は、やはり収納が確実に減ってしまうという事ですね。

でも、ワゴンがないと部屋のスペースを取らないので広々と使えます

 

収納を取るかお部屋の広さを取るかという考え方になります。

まとめ

隠す収納でお部屋をすっきり見せたい場合などはワゴンが必要で、

部屋の作りに収納スペースがたくさんある場合は、

ワゴンが無くても収納の一か所を学校の物を置く場所として整理できます。

 

住宅事情に合わせて考えると、失敗ないワゴン選びができますね。

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