学習机は必要か不要か?私が思うメリットと入学準備で揃えるわけ

いよいよ小学校に入学が近づいてきましたね!
おめでとうございます!

ところで、入学準備は進んでいますか?
ランドセルに学用品に新しい靴下に…
揃えるものは本当にたくさんです。

そんな時に気になることが…そう。
学習机をどうするのか。
学習机って、揃えるべきか悩む代表格ですよね。

本当に必要なのか、それとも不要なのか
私が考える勉強机のメリット
入学準備で揃えた方がいいと思う理由をまとめました。

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学習机は本当に必要?それとも不要?

学習机って、本当に悩むものの一つです。

小学校入学の準備となると
ランドセルと学習机は用意するもの!

これはもう当然の流れというかお約束というか。
じーじばーばがお祝いに買ってくれると言ってる!
というパターンも多いですよね。

ランドセルはもちろん必須なので
悩むと言っても色やデザインやグレードやってところです。

じゃあ、なんで勉強机になると
そもそも準備するかどうかでこんなに悩むのか。

・場所を取るから
・値段が高いから
・どうせ使わないと聞くから

が三大理由じゃないでしょうか?

どうせまだ必要ないんじゃないの?
中学生くらいになって準備すればいいんじゃない?

こんな気持ちがあるので、購入をするかどうかで悩むんですよね。

さて、ここで実際今年の春に入学する息子がいる我が家はどうしたかというと
学習机を迷わず購入しました!

理由はすごくシンプル。
小学校入学にあたり、学習机は必要だと判断したからです。

確かに、さっき挙げた三大理由

・場所を取るから
・値段が高いから
・どうせ使わないと聞くから

はそれなりにデメリットでもあるのですが
私は机を準備することを全くためらいませんでした。
むしろ絶対必要!無くてどうするの!と考えていたほど。

なぜそんなに悩まず学習机の購入に至ったのか?
それは、我が家にとって
三大デメリットよりも
学習机を準備するメリットの方が大きかったから。

じゃあ、そのメリットって何?
次の章で解説していきますね。

学習机があるとメリットがこんなにある

小学一年生でも学習机があるメリットとは何なのか。
私がメリットと感じて実際購入に至った理由がこちらの3つ。

子どもの学用品の収納に適している

 幼稚園、保育園の間はそこまで気にならなかった子どもの用品。
 小学生になると一気に増えます。
 
 ランドセルや上靴、体操服袋や
 教科書、ノート、プリント、時間割などの学習用品に
 ピアニカやリコーダー、絵具セットなどの教材、
 鉛筆、色鉛筆、クレヨンなどの細々した文房具など…

 学校の物以外にも、
 折り紙や友達からのお手紙、拾ってきたどんぐり、謎の工作、
 子どもの宝物はたくさん。
 しかも、ちいさくてごちゃごちゃしている…
 
 こういった物を収納するのに適しているように
 教科書がきっちり入るワゴンだったり
 小物が入れやすい浅めの引き出しだったり、
 学習机はさすがによく考えられて作られているんですよ。

 これは実際見に行ってみて、
 他の収納家具であれこれ工夫してまかなうより
 学習机一つ準備すれば済む話だよね!
と大いに納得したところです。

自分のものは自分で片づける意識ができる

 学習机を準備してあげたとなると
 当然そこは子ども本人のスペースになります。
 
 じゃあ、お母さんはこんなセリフが使えますよね。

 「自分のものは自分の机にしまいなさい」
 「お勉強道具は机に片づけるお約束だね」

 片づける場所さえ決まっていれば、
 きっちり整理整頓されてなかったとしても
 最低でも勉強机に置いておけばまぁ合格ですよね。
 
 リビングに子どもの学校の物が散乱…
 ランドセルは置きっぱなし…
 
 お母さんは片づけなさいっていうけど、
 こんなに色んな物どこにしまえばいいの?
 
 そうなって親子げんかになるよりも、

 学習机があるのは、自分の物を片づける場所にするため
 小学生になったんだし、自分でできるようになっていこうね。

 という意識づけや動機づけに繋がります。
 お母さんとしても、多少机が散らかってても
 リビングに全てぶちまけられるよりマシだと思うんです。

 極端な話、最初は物置でもいいんじゃないかな、と思ってます。
 共有スペースと個人スペースの区分けの第一歩ですね。

机に向かう習慣をつける練習のため

 宿題や教材なんかのお勉強は、どうせ見てあげないといけないし
 リビング学習の方が成績上がるという話もあるし、
 ダイニングテーブルで勉強するなら学習机はいらなくない?
 という疑問も当然でてきます。

 確かに、「勉強をする」という視点だけで見れば、
 はっきり言って小学校低学年に勉強机はいらないと思います。
 想像の通り、どうせ机でなんてやらないです。

 ただ、お友達に手紙を書いたり、自分でお絵描きをしたり、
 ゲームをしたとしてもそれはそれ。

 机に向かうという意識や習慣をつける練習になると思ったんです。
 
 実際勉強に必要になってからでもいいのかもしれないんですが、
 5,6年生くらいになってリビングのみで何かをする癖がついていたら
 今さら自分の机に一人で向かうのかなぁ、と。

 しばらくはダイニングテーブルで私にまとわりつきながら勉強するだろうけど、
 自分のスペースもあるんだということを今のうちに感じておくと
 いざ勉強に集中しだす頃に役立つんじゃないかな、と思います。

リビングに置いてしまえば勉強スペースの区切りになる

 これは我が家では当てはまらないのですが、なるほどなぁと思った理由。

 リビングに学習机を置くことで
 リビング学習もできるし勉強スペースに困らない

 今はコンパクトでお洒落なものが本当に多くて、
 勉強机をリビングのインテリアにもなじませられるんですね。

 で、なぜ学習机をリビングに置くとメリットがあるかというと
 
 リビング学習をさせたい方針ならば
 学習机があるリビングなんて環境がぴったりなのは言うまでもないですし

 おやつだから教科書どけて!とか
 消しゴムのカスが散らばってて困る!とか
 弟がジュースをこぼして教科書がー!とか

 ダイニングテーブルで勉強する際に起こりがちなトラブルを避けることができます。
 これは本当に大事だと思うんです。なんせ毎日のことですからね。

 結局お母さんが毎回教科書類を片づけているとか、
 宿題と夕飯の時間がカブって邪魔だと怒る羽目になるとか、
 勉強することが火種になるって嫌じゃないですか。
 
 それなら自分の机を準備してあげられるといいよね、って感じました。

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と、私が感じている学習机のメリットをまとめてみたのですが
基本的に「勉強スペースのため」じゃないことがわかると思います。

学習机を勉強のためのものと考えているとそりゃまだ必要ないよねってなるのですが
収納家具として準備するという視点で見ると結構イメージが変わりますよ。

そして、上記のような理由は大前提として

さらに私の決め手になったのが、
お財布と貯金箱の収納場所ができるということ。
 
小学生になると少額ながらお小遣いも扱わせようかなという理由で
自分用のお財布が欲しいということで、
クリスマスにばーばにプレゼントしてもらいました。
 
ただしお金なので、今まで自分の物を置いていたところ
つまりおもちゃ類とは一緒にさせたくない。
じゃあどうするの?と考えた時に

  • 自分の場所に自分の物を収納する
  • おもちゃと勉強道具はわけて管理する
  • 大事なものは適切に管理する


という習慣を教えたいと思い、
それには勉強机は最適だよね、ということになった訳です。
 
ちなみに、こんな理由なので
組み換えできる豪華なものだとか、無垢材の高級品なんかじゃなくてもいいんですよね。
実際我が家ではどシンプルな物を選びましたよ。

子どものスペースを子どもが扱いやすい仕組みで準備してあげる、
そのために学習机が結局便利だね、という考え方です(^^)
 

学習机を入学準備で揃えるといい理由は?

メリットはまぁわかったけど、
入学して様子を見てからでもいいんじゃない?
と思いますよね。

それは私もわかります。よーくわかります。
なんせ結構な値段の買い物なので慎重になります。

ではなぜ入学前に学習机を購入することを決意したのか。

すっごく単純な理由で2つ。

入学前、もしくは入学式の段階で
けっこうな量の学用品が発生するので
最初から置き場所を確保したかった

うちの子ども部屋にはおもちゃ置き場と子供たちのクローゼットのみで
現時点では特に棚やボックスがありません。

ということは、何かしらの学用品置き場を準備しないといけません。
家の中に余っているカラーボックスなんかも無し。

となれば、下手に工夫して揃えるより
最初から学習机にすれば解決だよね、ということ。
(DIYとかが得意ならあれこれ上手にできるのにな、と思いました…)

個人的には、ランドセルラック系は学習机以上に
用途が限定されるので使いにくいなと感じて選びませんでした。

もう一つが

息子本人がものすごく学習机に憧れ、
小学生になるんだという自覚や意識が高まる様子だった

引っ込み思案で心配性で人見知りな我が息子。
一人で何かするということがなかなか勇気が出ないタイプ。

そんな心配ポイント満載な息子なんですが、
ちらっと机を見に行った時にそれはもう大きな憧れを抱いたようで…
こっちがびっくりするくらい、自分で座りたがったんですよ。

自分のもの置いていいんだよね、とか
お兄ちゃんになるんだ!とか
僕ひとりで座っていいんだよね!とか
すっごく目が輝いていたといいますか。

親戚の高校生のお兄ちゃんを見ていたこともあり
小学生になったら机でお勉強とかをするんだな
というイメージも彼にはあったようで。

小学校に上がる、ということが
本人にとってプラスのイメージになるのなら
私たち親子にとってはこれは大きな意味があるな、と。

さらに言えば、幸いにも親子一致で気に入るデスクが1つだけあり、
後からいざ買おうと思った時に売り切れている可能性も考えると

本人も気に入ったものなら喜んで使うはずなので
入学準備として揃えてあげよう、という話になりました。

学習机を実際に購入した際の考え方などのまとめはこちら
 ⇒学習机はシンプルなイトーキに決定!選び方や購入のポイントは?

学習机のまとめ

学習机って、入学準備に必須ではないものです。

スペースも必要ですし
お値段もかさみますし
無いと確実に困る物ではないですし。

ランドセルみたいに、そりゃ小学校にあがるならいるよね、って
はっきりした答えがないですもんね。

だからこそ悩むものだと思うんです。

我が家はまとめてきたような理由で購入に至りましたが、
こんな風にメリットとデメリットを整理してみると、

じゃあうちには必要だねーだとか
3年生になってからでいいんじゃない?とか
ご家庭に合った選択ができると思います。

私個人としては、準備しておくことをおススメしたいです!
何かのご参考になれば幸いです(^^)

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