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    【初めての出産】入院前の準備と新生児に必要なものリストまとめ

    初めての出産はドキドキと不安がつきものですよね。

    「入院準備に必要なもの」「赤ちゃんが生まれてから必要なもの」
    色々と揃えるものがあります。

    出産前後は生活がガラリと変わるため、出産前にそろえておいた方が何かと安心です。

    今回は出産のための入院準備赤ちゃんに必要なものをリスト化しました。

    目次

    出産準備はいつから始めるべき?

    ベビー用品は妊娠5~6か月の安定期に入ってから、体調に考慮しながら少しずつ購入を始めていきましょう。

    私も安定期に入ってつわりも落ち着いてきたころから、赤ちゃん雑誌を片手にいろいろと揃えていきました。

    予定日が近くなってくると普段の生活も大変になってくるので、安定期のうちに赤ちゃん用品を揃えたり、入院準備をしておきましょう。

    予定日の1か月前までに必要なものを揃えておけば、安心して赤ちゃんを迎えられますね。

    ベビー用品を見に行くとあれこれと買い揃えたくなるとは思いますが、赤ちゃんが生まれてすぐに必要なものを優先して買いましょう。

    入院準備・新生児に必要な物リスト

    【新生児に必要な物リスト】
    ・肌着10枚程度
    ・ガーゼ類10枚
    ・おむつ1パック〜2パック
    ・おしりふき(複数入ったパックになっているもの)
    ・おしりふきケース
    ・使用済みおむつ入れ
    ・赤ちゃん用爪切り
    ・赤ちゃん用綿棒
    ・ベビーバス
    ・沐浴剤や石鹸
    ・ベビーオイルやワセリン
    ・寝具(敷布団・枕・ブランケットなど)
    ・チャイルドシート
    ・(必要に応じて)ベビーベッド
    ・(必要に応じて)哺乳瓶類
    ・(必要に応じて)抱っこ紐
    ・(必要に応じて)ベビーカー

    【入院準備】
    ・ワンピースまたはマタニティ用パンツ
    ・授乳口付きパジャマ
    ・カーディガン
    ・マタニティ用ショーツ
    ・ブラトップなど
    ・産褥ショーツ
    ・産褥用パッドやナプキン
    ・タオル
    ・洗面用品
    ・スリッパ
    ・飲み物(スポーツドリンクや麦茶)
    ・ストロー
    ・授乳クッション

    肌着・ガーゼ類

    ・新生児用(50〜60サイズ)の肌着10枚程度
    ・ガーゼ10枚

    赤ちゃんの生まれてくる季節によって違ってきますが、肌着は多いかな?くらいでいいと思います。

    母乳やミルクをこぼす、ゲップの時に戻してしまう、オムツ替えの時に汚してしまうなど、赤ちゃんの肌着は想像以上に汚れます。
    肌着を着替えさせることが多いため、洗い替えは多めが安心。

    肌着とガーゼはたくさんあっても困りません。

    夏場は赤ちゃんの体温が大人よりも高いので肌着1枚いで十分です。
    冬場は肌着の上にロンパースなど着せてあげます。

    おむつ類

    ・おむつ2パック程度
    ・お尻ふき
    ・使用済みおむつ入れ

    びっくりするほどすぐにサイズアウトしてしまうので、おむつは沢山買い置きするともったいないです。
    大きく生まれた赤ちゃんは、退院する頃には新生児サイズが小さくなることも。
    新生児サイズ、Sサイズを1パックずつ、など準備しておくと無駄がないです。
    新生児サイズのおむつは、足りなくなりそうなら買い足すことをおススメします。

    おしりふきは、たくさんあっても困りません。
    1パック8個入りなどのセットがあるので、大容量サイズを買っておきましょう。

    すぐに乾燥するので、おしりふきのケースはあると便利です。
    ケースになっているもの、おしりふきのパックにそのまま貼り付けるタイプのものなど種類がありますが、自宅用と外出用にできるため両方買っておくのがいいかも。

    ちなみに私を含めて母仲間に人気のおむつは「パンパース」。
    おしりふきは「ムーニー」です。今も娘が愛用しています。

    使用済みおむつ入れはコチラを愛用しています。
    普通のゴミと一緒に入れても臭いが漏れない!
    本当に助かります。

    サイズはSサイズで十分。
    大をした時は1回に1枚。
    小なら、おむつ2〜3回分を1枚に入れて捨てています。

    赤ちゃん用の道具

    爪切り、赤ちゃん用の綿棒もあるといいですね。
    大人用だとサイズが大きすぎて使いづらいし危ないです。

    ベビーバス、沐浴用の桶なども必要です。
    おおきな洗濯用のたらいをベビーバス代わりにもできるようですが、慣れないうちは専用のものが安心です。
    すぐ使わなくなりますが、毎日のことなので入浴の負担が軽くなるほうが助かります。

    寝具

    布団はセットのものを購入しなくても大丈夫です。
    寝かせるための敷布団と赤ちゃん用の枕、季節に合わせてブランケットを用意しましょう。

    ベビーベッドはご家庭の事情に合わせて必要かどうか変わってきます。
    うちはタイミングよく、職場の先輩から譲ってもらいました。
    大きいものだし、長く使うものではないのでベビーベッドはレンタルでもいいと思います

    哺乳瓶類

    母乳がどのくらい出るか、出ないかは分からないので、哺乳瓶や消毒液、ミルクなどは赤ちゃんが生まれてからでも大丈夫です。

    せっかく一式そろえても、完全母乳(完母)だと全く使わないこともあります。
    産院で使った場合、使いやすいかなどチェックしてからメーカーを検討してもいいですね。

    同じ理由で、母乳パッドも人によって必要度が全く違ってくるので、産後に必要であれば購入を検討してみてください。

    病院で配られる出産祝い一式の中に、母乳パッドなどお試し品が入っているので、試してからでも大丈夫です。

    哺乳瓶の消毒グッズも、哺乳瓶を使わなければ必要ないので産後がベストと思います^^

    チャイルドシート

    車を使う方は、新生児から使えるチャイルドシートをお忘れなく。
    退院時からすぐ必要なので、生まれる前に準備しておきましょう。

    チャイルドシートは全国の交通安全協会でレンタルしています。
    (ほぼ無料ですが、一部有償もあるようです)
    貸出期間が決まっていたり、数に限りがあるためレンタルできない場合がありますが、住んでいる地域で利用できないか調べてみてください。

    抱っこ紐・ベビーカー

    生活スタイルによって使いやすいものが違いますね。
    生後直ぐには必要ないので、生まれてから自分の使い方と赤ちゃんに合うものを買う方がおすすめ。

    うちはアップリカの抱っこ紐とベビーカーを出産前に購入しましたが、どっちもいらなかったかも。

    がっちりとした抱っこ紐は、装着が面倒なため使わず…。
    車の移動が多く、スーパーにある赤ちゃん用カートの利用ができるため、ベビーカーも持ち歩かず…。

    それぞれ高価でしたが、ほとんど出番がありませんでした。

    マタニティ用品

    マタニティ用品で最低限ほしいものは、おなかが大きくなってきたときに着る下着や授乳口が付いている洋服、おなかの部分がゴムになっているズボンです。

    パンツスタイルが多いママはマタニティ用のズボンはあれば便利ですが、ワンピースや前あきのシャツなど、普段来ている洋服でも十分代用はききます。

    授乳口が付いている洋服は、今はぱっと見でわからないお洒落なものも多いです。
    特にパジャマは、夜中の授乳の際にさっとあげられるので、2着ほどあると便利。
    無印良品のものが、肌触りもよく生地もしっかりしていて洗濯にも耐えたのでおすすめ。

    下着は3枚くらい持っていて損はないと思います。
    買ってよかったのはマタニティ用下着の腹帯付きのショーツです。
    大きくなったおなかを支えるのに腹帯が必要になってきますが、お手洗いのたびに巻きなおすのが大変だったので腹帯付きのショーツにしました。
    ズレることもないので冷えないし、お腹をすっぽり覆ってくれるので優秀でした。

    産褥ショーツは、入院時くらいしか使わないのですが、産後は起き上がるのもきつい場合もあるので準備していて良かったです。

    上はブラトップなどのカップの付いたキャミソールで済ませていました。
    スナップで開くものより、前がカシュクールになっているものが使いやすかったです。

    出産準備に必要な費用はいくら?

    マタニティ用品、赤ちゃん用品に必要な費用は平均13万円だそう。

    ベビーカーなどの大物を買うかどうかにもよりますし、ベビーブランドにこだわると正直際限なくお金が掛かります!

    今は西松屋や赤ちゃん本舗など、リーズナブルなお店がたくさんなので、消耗品は工夫して揃えると出費も抑えられます。

    ベビーカー・シャイルドシート・抱っこ紐などは赤ちゃんの命にもかかわってくるので、ここはきっちりとしたメーカー物を買っておくのがおすすめ。
    耐久性はかなり大事ですよ!

    特に初めての子の場合はあれこれ欲しくなってしまって、出費が増える傾向にあります。
    可愛いからとたくさん買ってしまいがちな洋服などは気を付けて、本当に必要か考えてから購入してください。

    こちらの記事では、赤ちゃんとママの最低限必要なものをリストアップしています。

    まとめ

    初めての出産、気持ちが高まってつい色々と買ってしまいがちですよね。
    お祝いで洋服やオムツなどは頂いたりもするので、何もかも揃えなくても意外と何とかなります。
    必要になってからベビー用品店に走れば、すぐに揃えることもできますね。

    体を休めつつ、出産準備を楽しんでくださいね!

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