敬老の日のプレゼントのメッセージは?おめでとう以外の例文を紹介

敬老の日

9月といえば敬老の日ですね。

いつもお世話になっている祖父母の方々へ
感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈ることでしょう。

ところで、そのプレゼントへ添えるメッセージ、
いつも何と書くべきか悩んでいませんか?

敬老の日の意味合いから考えた、ちょっと気の利いた例文をご紹介します。


 

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敬老の日のプレゼントに添えるメッセージは何にする?

敬老の日に贈るプレゼント。

贈る方も頂いた方も嬉しいものですよね。

そこに感謝の気持ちがこもったメッセージが添えてあると嬉しさもひとしおです。

敬老の日の定番のメッセージといえば

「敬老の日おめでとう」
「いつもありがとうございます」
「いつまでも長生きしてください」

というところでしょうか。

お店で用意してある定型文入りのメッセージカードなども
たいていこういったものが多いと思います。

ここで、年一回の機会だからと特別な言葉で書こうと考えすぎると
かえってよい言葉が思い浮かばなくなってしまいます。

一言メッセージで短いかなと思っても、頂く方は嬉しいものですので、
あまり考えすぎずにストレートでわかりやすい言葉を選ぶとよいでしょう。

敬老の日のメッセージにおめでとうは適切?

そもそもなぜ敬老の日はおめでとうと言うのでしょうか?

同じような記念日に母の日や父の日がありますね。

この場合
「母の日おめでとう」「父の日おめでとう」とはあまり言いません。
母の日や父の日の場合は「ありがとう」が一般的です。

日頃の感謝を伝える意味合いが大きい日であることから
「ありがとう」がしっくりくるということになります。

このイメージが大きいからか、敬老の日におめでとうというと
どこかしっくりこないなと感じる人も多々いるようです。

とはいえ「敬老の日ありがとう」とは言いませんよね。

では
敬老の日におめでとうと使うのは正しいのでしょうか?
なぜ敬老の日は「ありがとう」ではなく「おめでとう」なのでしょうか?

調べてみたところ

敬老の日とは、国民の祝日に関する法律によれば
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。

長寿を祝う日=お祝いの言葉=おめでとう

ということで、敬老の日におめでとうと言うことは間違いではないようです。

何となくしっくりくるようなこないような言葉ですね。

実際メッセージを受け取った方で
「全ての人共通の日なのにおめでとうは不思議な感じだわ」
という声もちらほらあるようです。

敬老の日のメッセージの例文は?

それでは、敬老の日に送るメッセージで
気の利いた言葉はないものでしょうか?

今までの内容をふまえつついくつかご紹介します。

ご主人の祖父母などかしこまりたい場合

「健やかに敬老の日を迎えられましたこと心よりお喜び申しあげます。
いつまでもご壮健であられますよう、心よりお祈りいたします。」

などの形式に沿ったメッセージはいかがでしょうか。
メッセージというより簡単なお手紙に近いですね。
一筆箋などに書くと素敵ですよ。

メッセージカードなどカジュアルな雰囲気で添える場合

「いつも見守ってくださりありがとうございます。
 いつまでもお元気でいてください。」

「いつも明るい笑顔をありがとう」

「お身体をお大事に過ごしてね」

など
冒頭にご紹介した定型文を少しアレンジすることで
気持ちがさらに伝わりやすくなりますよ。

近況報告を添えてみる

おじいちゃんおばあちゃん方は、
あなたやご家族が日頃どんなふうに過ごしていて
元気にやっているのかということがわかれば
それが一番ほっとすることでしょう。

「いつもありがとうございます」に加え
「日々元気で過ごしています。そちらはお変わりないですか?」

など、感謝の気持ちと近況報告も添えると嬉しいのではないでしょうか。

まとめ

敬老の日とは、いつも心を支えてくれる祖父母に対し
日頃の感謝を伝え長生きをお祝いし、これからの健康と長寿をお祈りする日です。

毎年やってくる定番の日と思いがちですが、意味合いを知ることで
ちょっと気の利いた素敵なメッセージを贈ることができます。

この機会に日頃の気持ちを伝えられるといいですね。

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