潮干狩りに子連れで行くなら持ち物はこれ!服装や靴のチェックポイント

春も終わりになって来ると
そう、潮干狩りのシーズンがやってきます!

子供と一緒に泥だらけになっての潮干狩り、
ゴールデンウィークの思い出にもピッタリです。

ところで、普段でもあれこれ準備が必要な子連れでのお出かけ。
潮干狩りともなると、何を準備すればいいのか気になりますよね。

ここでは
潮干狩りに子連れで行く場合に
準備しておくと絶対役立つ持ち物あれこれ
子どもの服装、気になる靴についてご紹介します。

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潮干狩りに子連れで行くなら持ち物はこれが必需品!

さて、潮干狩りに絶対に必要な熊手やバケツなんかは
いったん置いておきましょう。

 潮干狩りの準備必須項目についてはこちらの記事を参考にどうぞ(^^)/
  ⇒潮干狩りの道具で必要な物やあると便利な持ち物、服装の準備のリスト
 

ここでご紹介するのは
「子連れの潮干狩り」の場合の必需品リストです。
 

  • 着替え
  • タオル、バスタオル
  • 大きめのビニール袋
  • ウエットティッシュ

 絶対に多めに持っていきましょう。
 泥で汚れるのはもちろんですが、
 帰りの車では疲れているので、飲み物をこぼしたりお漏らしも多くなることが。
 潮干狩りが終わった後着替えさせる分だけじゃ足りない可能性がありますよ。

 ビニール袋は何枚か用意しておき、
 砂が付いたものとそうじゃないものを分けて入れると
 帰ってからの洗濯がしやすくなります。

 タオルは汚れを拭いたり羽織にしたり日焼け対策になったりと何かと使います。
 手を洗いに行けないけど泥を落としたい!
 という場面があるのでウエットティッシュは必須。
 
 

  • 簡易テント
  • クーラーボックスに冷たい飲み物
  • 日焼け止め

 干潟は日影がありません!
 日焼けや熱中症対策はしっかり準備しておきましょう。
 貝掘りに夢中になっていると気づかないうちに日光にやられてしまいがち。
 疲れたらすぐ休憩させましょう。
 飲み物はお茶やお水だけでなくスポーツドリンクを忘れずに。
 
 

  • 魔法瓶や保温ボックスに暖かい飲み物
  • 大人用&子供用カッパ(防寒着替わり)

 風がある日や曇天の日は、防寒対策ができるといいですよ。
 水を触って風にさらされると思いのほか冷え込みますからね。
 暑い日でも、水で体を流した後は暖かい飲み物があるとほっとしますよ。
 
 
そしてこれがあると絶対便利!絶対おすすめ!

  • 砂遊びセット
  • 虫かご
  • 小さいお菓子

 潮干狩りって、大人は結構熱中しますが子どもは意外と飽きちゃいます。
 貝が出てくるまで探し続けるのは根気がいりますから…
 そんな時は、砂遊びで気を紛らわしておくと間が持ちます。
 虫かごには、カニやヤドカリを入れてあげると大喜びしますよ♪

 お菓子は、飽きた時の最終手段です(笑)
 ポイっと口に入れられて長持ちするアメやチョコ系が便利ですよ。
 
 

  • 20リットルタンク、またはペットボトルに入れた水

 車に置いておくと帰る頃にはいい感じにぬるくなって、
 手や体を流すのに便利。
 共用の水道が込み合っていてもゆっくり洗えます。
 子連れだと順番待ちも大変ですからね。
 
 
それから、
迷子対策は本当に大切です。

潮干狩りハイシーズンには、干潟は芋洗い状態。
それに大人の方が熱中するのが潮干狩り。
掘るのに集中していたら子どもがどこかに行ったのに気づかない…
というケースもすっごく多いです。

迷子の放送があるショッピングセンターとは違うので
絶対に迷子にならないように工夫が必要。

そこで、意外かもしれないんですが
リード(子犬用が便利)を使って
自分と子供の服をどこかで繋いでおくのがおすすめ。

ただの紐だと結び目がほどける可能性がありますが、
犬のリードにはナスカンという金具がついているので
外れる心配なくしっかり繋ぐことができます。

さらに、万が一はぐれた時のために
ガムテープに名前と携帯番号を書いて
胸や背中に貼っておく
のもおすすめです。

おおげさに聞こえるかもしれませんが、
潮干狩りでの迷子対策はやりすぎくらいが丁度いいと思っています。

潮干狩りの時の子供の服装はどんな格好がいい?

潮干狩りなんて、水遊びの時の格好でいいんじゃない?

ちょっと待って!
潮干狩りはただ汚れてもいい服装、だけじゃなく
注意するポイントがいくつかあります。
しっかり押さえておきましょう。
 
 

  • 水着

 下着の代わりに着せましょう。
 濡れても汚れても気になりません。
 水着の上から服を重ね着させておきましょうね。

 子供はお尻をつけて座りますからね、
 パンツの中まで泥だらけになるんですよ…
 普通のパンツだと大変なことになります。
 

  • 長袖の上着

 日焼け対策に必須です。
 ずっと水を触っていると意外と冷えるので袖があると違います。
 ラッシュガードだと汚れも気になりませんよ。
 

  • 長ズボンまたはハーフパンツ

 意外ですが短パンはNG!
 日焼けのこともあるんですが、
 砂浜には貝の欠片があったり
 岩場は牡蠣殻や岩でごつごつしていたりするので
 ちょっと転んだ時なんかに怪我の危険があります。
 薄手でいいので、素肌を隠せるズボンがいいですよ。
 

  • タオル

 首に巻いてあげてください。
 下を向いて砂を掘るので
 びっくりするくらい首が焼けます。
 

  • 紐付き帽子

 つばがあって軽い麦わら帽子がおすすめ。
 風で飛んだりしやすいし、
 一度落ちたら泥まみれでかぶれなくなるので
 紐で落下防止をしましょう。
 
フード付きの上着ならタオルと帽子は省略しても大丈夫。
 
 
潮干狩りの子供の格好はこんなところ。


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そして、2つほど着こなしで意識したいポイント。

  • 派手な色を着せる

 潮干狩りはとにかく
 人が多い、しゃがんでいて見にくい、迷子になりやすい。
 なので、一目でわかる色にしておくといいですよ!
 少し離れてしまってもパッと見つかれば安心ですからね。
 
 

  • ポケットのないものを着せる

 海水浴なんかで経験ないですか?
 上着やズボンにポケットがあると
 砂が入り込んで洗濯がそれはそれは苦痛です…

 あれってひっくり返してかきだしても
 なっかなか取り切れないんですよね…

 ポケットがあると何かしら入れたがるのも子供心ですし。
 泥は粒子も細かいし、乾いて張り付くと本当にやっかいです。
 なるべく泥を中に入り込ませないように
 ポケットは絶対ない方がおすすめです!
 
 

ということで簡単にまとめると

  • 洗いやすい素材で
  • 派手目の色で
  • 素肌と頭をガードできる

潮干狩りにはそんな格好が最適です。

潮干狩りで子供にはどんな靴を履かせるといいの?

最後に、潮干狩りの足元について注意点。

ビーチサンダルか長靴かな?と思いがちですがちょっと待って。

一番は、汚れてもいい運動靴をおすすめします。

えっ…と思いますよね。
ちゃんと理由があります。

まずは行く予定の潮干狩りの場所を調べてみてください。
足元が整備されているところや水が少ないところなら
サンダルや長靴でもなんとか大丈夫です。

岩場があるなら要注意。けっこう足元が危ないんです。
牡蠣殻はちょっと滑ると薄い靴底はスパッと切れることもあります。
ごつごつして濡れた岩は不安定ですし
長靴やビーチサンダルの靴底は滑りやすく危険です。

一見安全相で裸足で歩きたくなる干潟ですが、
砂の中に貝の破片、ガラス片、熊手が落ちてるなんてことも。
意外と足を怪我しやすい環境なんです。

それに、泥に埋まると足をえいっと抜かないといけないですよね。
ビーチサンダルは流されやすく脱げやすい、
長靴は泥が入り込んで重くなる、
どちらも子供にとっては歩きづらいです。

ということで、しっかり足を固定できる運動靴が一番。
当然とんでもなく汚れるので、
ボロボロの履き古しを泥遊び用にしちゃいましょう。

どうしても靴に抵抗があれば、
かかとが固定できるタイプのサンダルにしましょう。
その場合でも、靴下を履かせてあげた方が怪我をしにくいです。

泥の中で足を怪我すると雑菌も入りやすいので危ないです。
汚れ対策ばかりではなく、
しっかり足元の怪我対策を考えてあげましょう。

子連れでの潮干狩りまとめ

子供と泥んこになっての潮干狩り、
大変ですがすっごく楽しい思い出になります!

楽しかった思い出ばっかりにしたいので、
日焼けや熱中症、怪我や迷子、
できるだけ対策をして防げるようにしましょうね。

帰ってからの洗濯対策もママには大切。
洗いやすい素材や形でということもお忘れなく。

家族みんなで楽しい潮干狩りにしてくださいね(^^)

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