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    扇風機のリモコンが故障!?壊れた時のチェックポイントと修理について

    暑い外から帰ってきて、扇風機をつけたら動かない!!
    リモコンが壊れてる!?

    なんてとても残念な経験はありませんか?

    リモコンが作動しないと熱さが倍増します!!

    そのリモコン、本当に壊れているの?
    電池が切れただけなら交換すればいいけど、電池が原因ではない時は壊れているのか早く知りたいですね。

    そこで今回は、リモコンが壊れた!?と思った時の確認方法と修理についてお話します。

    目次

    リモコンが壊れたと思ったらココをチェックしてみよう!

    リモコンが壊れた?そう思ったらまずは電池の確認です。

    リモコンに入れたままにしている電池は切れている可能性が高い

    できればシーズンが終わったら

    電池を取り出して保管することをおすすめしますが、つい忘れて入れたままにしちゃいますよね。

    一年間入れたままにしている電池は、使う前に新しいものに取り換えましょう!

    液晶画面が映っているか

    リモコンに液晶画面がある場合、その表示が映っていないときは電池を交換してリセットボタンを押します

    電池切れであれば、この方法でリモコンは作動するはずです。

    リモコンの送受信部が光っているか

    電池交換をしてもリモコンが作動しない場合は、リモコンの上部にある送受信部が光っているか確認します

    目で見てもわからない時には、携帯のカメラ機能から透して見ると光りが見えます。
    その方法で光が見えない場合は送受信部が故障している可能性があります。
    この部分はリモコンを押すと光るので、ボタンを押しながら見てくださいね。

    リモコンをラジオに向けて音が鳴るか確認する

    リモコンをAMラジオに向けて作動させます

    壊れていない場合は、「ブブ」という音がします。
    音が鳴らない場合は、リモコンの送受信部が壊れている可能性があります。

    *他にも、リモコンと扇風機の送受信部にホコリや汚れが付いてうまく作動していない場合もあります。

    送受信部を拭いてキレイにすると改善することもあります。

    扇風機のリモコンを修理する方法とは?

    リモコンがやっぱり壊れている!

    扇風機のリモコンはシンプルだから自分で修理できそう!?

    トライしてみようと思った場合は、次のような方法があります。

    リモコンの修理方法

    *準備するもの

    ・ドライバー
    (マイナス・プラスドライバー)

    ・乾いた布

    *手順

    1. リモコンを分解する

    ドライバーを使ってリモコンのふたを外します。

    カバーと電気が配線されている基盤に分けます。

    1. 基盤をチェックする

    スイッチの当たる部分や電気の配線など不具合がないかチェックします。

    故障の原因がスイッチ部分に汚れが付いて反応しない場合や、配線の脱線、錆などが原因の場合もあります。

    1. 基盤の汚れなど作動しない原因を取り除く

    汚れや、錆などが付着して動かない場合は、乾いた布などで汚れをふき取り、錆には錆取り剤を使って取り除きます。

    1. リモコンを元の状態に組み立てて作動させる

    これで作動すると修理完了なのですが、私の経験から上手く作動することは少ないです…。

    錆びている場合は、基盤のプラス・マイナスの針金部分まで広範囲に錆びていることが多くて、元に戻ることが難しいのです。

    このように、自分で修理するのは難しいのと、保証期間中でも分解して手を加えたことで、保証してもらえない事があるので注意が必要です。

    まとめ

    扇風機のリモコンが壊れているかも!?

    いろいろ確かめて修理を試みても無理な場合、私がおススメなのは、汎用リモコンを購入するか、フリマアプリ等で純正を探すかのどちらかです。

    メーカーに出して修理する場合は修理代が高くなり、家電量販店で純正リモコンを取り寄せるには時間が掛かったり、古いタイプのものは製造していない場合が多いのが理由です。

    心配な場合は初めから修理に出すか、扇風機本体の買い替えを検討した方が無難です。

    保証期間内であれば対応してもらえる可能性もあるので、まずは購入店に相談してみましょう!

     

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