日焼けでヒリヒリする時の対処方法とは?化粧水や薬の上手な使い方!

美容・健康

海や山に行く楽しいレジャーの季節♪

夏しかできない体験を子どもにいっぱいさせて思い出を作りたい!!

 

でも、夏のレジャーは日差しが強くて日焼けが心配ですね。

子どもは特に皮膚が弱いから、赤くなってヒリヒリすることも!!

日焼けしまったお肌は早めのお手当てが大切です!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
   

日焼けでヒリヒリする時には化粧水で簡単ケア!

スポンサーリンク

日焼け止めを塗っていても気づいたら日焼けしていた!なんてことはありませんか?

 

2~3時間くらいで塗り直した方がいいときくけど、

忘れてしまったり忙しかったり・・・

特に子どもは日焼け止めを塗ることも嫌がります!

 

強い日差しを受けて日焼けしてしまったそのお肌は、

軽いやけどを負っている状態と同じなのです!!

きちんとしたケアをしないと深刻な肌トラブルになる事もあります。

そうなる前に優しくお肌をいたわりましょう。

 

日焼け直後のケア

  • 肌をクールダウンする

肌が赤くなったり少し腫れていたり、ダメージを受けた肌のほてりを

氷のう保冷剤(タオルなどで包んで直接肌に当てないようにする)などで優しく冷やします。

 

  • 化粧水で保湿する

肌のほてりを取って、お肌が落ち着いたらしっかり保湿をして肌の状態を整えます。

化粧水を手のひらに取って、肌を押さえるように優しくなじませていきます。

 

日焼けしてヒリヒリしている肌にしてはいけないことは、高濃度化粧品を付けることです。

高濃度の化粧品は刺激が強いので、日焼け直後の肌には負担になってしまいます!

なので、ヒリヒリが治まって、ダメージが改善されてから使うようにしましょう

 

私は、クールダウン後、日焼けした肌にたっぷり化粧水をつけるために、

無印良品で購入した【化粧水・敏感肌用さっぱりタイプ】400mlを使っています。

別売りのスプレーにできるキャップを使って、スプレーで広範囲に付けています。

普段のお風呂上りのお手入れにもすぐに使えて便利です。

 

 

  • 水分補給をする

日焼けをした後は、肌以外にも体全体が水分不足になっています。

体の中にも水分をしっかり補給してあげましょう!

そして、お肌のターンオーバーを助けてくれる

ビタミンA・C・Eタンパク質の栄養も意識して摂りましょう。

 

日焼け直後の正しい対処法についてはこちらをどうぞ!

日焼けで痛い時の正しい対処!治すには?赤い顔対策もしっかりと!
日焼けで皮膚が赤くなったり痛みが出たら、 きちんとしたケアをしないと肌は深刻な状態になる事もあります。 日焼けはヤケドをした状態と同じ事になっています!! 正しいケアをして、肌のダメージを最小限にしましょう。 日...

日焼けのヒリヒリにはどんな薬が合う?

ヒリヒリ感が強い場合や激しい痛みがあったり水ぶくれになってしまったら、

水ぶくれをつぶさずに清潔にして、速やかに医療機関で診てもらう必要があります。

 

また、日焼けが広範囲の場合も医療機関で診てもらうことをおすすめします。

特にお子さまは気を付ける必要があります。

 

病院に行くほどではないけどご家庭でお薬を塗る場合は、

次のような成分が含まれている軟膏がヒリヒリを抑えてくれます。

 

グリチルリチン酸

ザーネクリームというと聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか、

グリチルリチン酸は生薬の甘草(カンゾウ)などに含まれる成分で、

肝臓の働きや皮膚の炎症などを抑える効果があります。

スキンケアアイテムにもよく配合されていて、

日焼け後のヒリヒリした痛みや炎症・腫れ・かゆみを抑えてくれます。

 

グリチルリチン酸ニカリウムとアラトイン

Wの炎症効果でヒリヒリ感とほてった肌を落ち着かせてくれます

 

非ステロイド軟こう

しみにくい軟膏もあって、子どもにも使える優しいタイプがあります。

 

酸化亜鉛配合軟膏

殺菌成分と傷を回復させる作用があります。

 

生薬シコン

日焼けの患部の回復を促して、治りを速めてくれると言われています。

 

ドラッグストアで軟膏を選ぶ場合は、薬剤師さんに相談するのがいいですよ!

症状や目的に合ったお薬を教えてもらえます。

まとめ

日焼けした肌はとてもデリケート!

保湿をしっかりして優しくケアしましょう。

 

でも、日焼けは軽度のやけどの状態でもあります。

スキンケアでヒリヒリした感じが治まらなかったり炎症が強いときは

無理をしないで専門医に診てもらうようにしましょう

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました