クエン酸でお掃除!効果がある汚れと掃除方法は?

掃除

スーパーとかドラックストアなどで重曹と一緒にクエン酸を
よく見かけるけど、使い方が今一つよくわからない。

クエン酸は重曹と全く違う使い方なのかな?
クエン酸はどんな場所に使えるのかな?

上手なクエン酸お掃除の方法をご紹介します^^

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クエン酸でお掃除する際の注意点とは?

クエン酸は、レモンとか梅干しとかの酸味のもとで酸性の成分です。
無色無臭で口に入っても大丈夫なので安心して使えますね。

酸性なのでアルカリ性の汚れを落とします。

どんな場所にどんなふうに使えばいいのかをご紹介します。

クエン酸スプレーの作り方

500mlの水に小さじ2杯分のクエン酸を入れてかき混ぜる、
それをスプレーボトルに入れて完成です。

クエン酸は水に溶けやすいので、
スプレーボトルに直接水とクエン酸を入れて振り混ぜてもOKです。

クエン酸ペーストの作り方

クエン酸大さじ3杯に水小さじ1杯を入れて混ぜます。
ペーストを救い上げて落としたときに、ドロッとするくらいの硬さになれば完成です。

硬さが緩いと効果が弱くなるので注意しましょう。

クエン酸を使って掃除できる場所と効果的な使い方

クエン酸はいろいろな場所で使えます。
アルカリ性の汚れ、特に水あかなどに効果を発揮します。

キッチン

シンク、蛇口などの水あかにスプレーを吹きかけて、スポンジでこする。

リビング

布製のソファ、カーテンなどなかなか洗えない物にスプレーをする。
消臭効果もあります。

フローリングの床

クエン酸スプレーを床にふりかけて硬く絞った雑巾でふき取る。
簡単に除菌ができます。

電気ケトル

クエン酸大さじ2杯を入れて、目盛り一杯まで水を入れ混ぜる。
沸騰スイッチを入れて沸かす。
お湯が沸いたら2時間そのままにして冷ます。
お湯を捨てて、汚れが残っていたらスポンジ等でこすり落とす。
再度水を入れ通常通りスイッチを入れて沸騰させる。
クエン酸が残らないようによくすすいだら終了です。

ケトル内の白いカルキ汚れが取れてすっきりします。

トイレ(黄ばみ汚れ)

クエン酸ペーストを汚れに塗った後30分くらい置いて、
ペースト部分をブラシでこすり一緒に汚れを落とします。

クエン酸掃除の注意点

天然の大理石、アルミには素材を傷つけるため使えません。

重要な注意点は、塩素系漂白剤です。
クエン酸と混ぜると有毒ガスを発生する可能性があるので
クエン酸を使った後すぐに塩素系漂白剤を使わないようにしましょう。

トイレの掃除などで、クエン酸ペーストを使った後に洗い残ってしまうとさびや傷みの原因になってしまうので、
掃除の後は残さずきれいに洗い流しましょう。

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クエン酸掃除で活躍!クエン酸スプレーの濃度は?

基本的に、先ほどご紹介した濃度でのお掃除がベストです。

ただし、場合によっては、クエン酸の濃度を上げることで
頑固な汚れに効果を発揮することもあります。

濃いめのクエン酸スプレーの作り方

水200mlにクエン酸小さじ2杯を入れて混ぜ
スプレーボトルに入れます。

濃いめのクエン酸は、色落ちなどすることがあるので
全体に使う前に、目立たない場所で色落ちしないか確かめてから使いましょう。

頑固なお風呂の床の黒ずみを落とす!

お風呂の溝のある床が使っているうちに黒ずんでしまい
その黒ずみが取れないことはないですか?
黒ずみは水あかと汚れが混ざってこびり付いてしまった汚れです。

そんな時にはこの濃いめのクエン酸スプレーでお掃除してみましょう。

乾いた床に濃いめのクエン酸スプレーをまんべんなくふりかけて
少し時間を置いてブラシでこすります。

少し時間を置くことが汚れを浮かすポイントです。
これを毎日します。

1週間に一度、中性洗剤で洗います。

これを3週間くらい繰り返すと段々と黒ずみが取れてきます。
黒ずみがとれてきたら、1週間に1回クエン酸スプレーをして汚れを付かないように予防します。

一気に落とすのは無理ですが、こうやって徐々に綺麗にすることができます。

まとめ

クエン酸をコツコツ使ってお掃除すると
いろいろな場所で活躍して人にも優しい。

汚れが溜まってしまうときれいにするのに時間がかかってとても大変です。
取れなくなる前に使って、予防もしていくことが大切ですね。

無理せず自分に合うナチュラルクリーニングを取り入れましょう。

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