水族館で最高の思い出を!おすすめ水族館ランキング日本全国版!

施設

今や水族館は夏だけではなく四季いつでも楽しめるスポットになっています。
天候、季節関係なしともなれば家族でのお出かけにはうってつけ!

子供たちも、お魚を見ていろんな魚や海の生き物がいることを知ることは、
とても勉強にもなりますし、楽しい貴重な経験になるはずです。

そんな水族館ですが、全国には多数の水族館があり、
いざ行こう!と決めても、どこに行けばよいのか悩んでしまいますよね。

そこで、帰省や旅行、お出かけの計画に最適!
関東・関西編に分けてオススメの水族館をご紹介します!

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人気の水族館ランキング関東編

関東にはどのような水族館が存在するのか。
また、どんな見どころがあるのかをご紹介します♪

【横浜八景島シーパラダイス】

横浜市金沢区八景島にある、こちらの水族館。

何をお勧めしたいかといいますと、
水族館だけではなく、施設内には遊園地も設置されているのです!

この遊園地では夏だけではなく、クリスマスや年明けにも花火シンフォニアというものが開催されており
季節関係なく花火を楽しむことができるというのもオススメの理由です♪

花火を鑑賞するのにはクルージングや貸し切りデッキなどもあり、
ちょっと違った楽しみ方もできますよ^^

水族館のほうは、イルカやクジラと一緒に泳ぐことができるプログラムも用意されています(要予約)

水族館だけでなく、遊園地、バーベキュー、クルージング、体験。
いろんなものが盛り込まれているので、家族で楽しむにはピッタリですね!

海と島と生きもののテーマパーク | 横浜・八景島シーパラダイス
横浜・八景島シーパラダイスは、水族館・遊園地・ショッピングモール・レストラン・ホテル・マリーナ等を含む複合型海洋レジャー施設です。

【アクアワールド茨城県大洗水族館】

サメの飼育数全国No1を誇り、日本最大のマンボウ専用水槽が存在する
水族館です。

複数のマンボウを見ることができる水族館は、全国を見てもほとんどありません。
もちろん、それだけ飼育・展示に力を入れているということになります。

深海魚などにも力を入れている水族館で、
お魚好きな子どもさんはとても楽しめる水族館です!

また、定番のイルカショーなども行われているのでそちらも楽しむことができます。

アクアワールド茨城県大洗水族館
アクアワールド茨城県大洗水族館は、日本トップクラス規模の水族館。シンボルにもなっているサメは50種類以上飼育、マンボウの専用水槽サイズ日本一、キッズコーナーも充実。博物館・科学館の展示手法も使った海の総合ミュージアムです。

【鴨川シーワールド】

こちらはオフィシャルホテルも併設の水族館です。
日帰りで行くのは難しい、というときも困らないですよね!

イルカと一緒に泳げるプログラムがありますので、
お子さんたちにとって貴重な体験ができます♪

また、ナイトステイというイベントも開催されており
小学生以上のお子さんであれば参加することが可能です。

夜の水族館探検&宿泊という内容で、普段体験することはできないものとなっています!
水族館に泊れるなんて本当に貴重な体験となりますよね♪
このときは、寝袋持参または、貸出もしてくださるので安心してくださいね!

<公式>鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク
東京・千葉の水族館テーマパーク「鴨川シーワールド」は、「海の世界との出会い」をコンセプトに1970年10月にオープンし、水生生物との出会いを通し、生命の大切さとふれあいのすばらしさを体感するとともに、水生生物に関する知識と自然環境との関わりあいを楽しく学ぶことを目的とした水族館です。

人気の水族館ランキング関西編

関西に存在する水族館をご紹介していきます。
私が実際に行ったこともある場所も含めてご紹介しますね!

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【海遊館】

大阪にある「海遊館」。
世界最大級の水族館といわれている通り、とても素敵な水族館です。

展示や体験などを中心に力を入れており、
サメやエイなどに直接触れる体験ができるのは貴重な体験ですよね!

また、私がオススメしたいのは間近でペンギンを見られるところ!
前面ガラス張りではないので、今にも触れられそうな距離でペンギンを見ることができるんです!
かわいいペンギンをこんな間近で見られる水族館は少ないと思います♪

また、海遊館の近くには海沿いをお散歩できたり、
運が良ければ世界一周をする豪華客船が来航しているのを見ることができます!

ショッピングモールも近くにあるので、家族で楽しむにはうってつけですよ。

大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」
海遊館では、大きなジンベエザメたちが悠々と泳ぐ巨大水槽や、自然を体感するエリアなどで、たくさんの感動に出会えます。ダイナミックな太平洋をめぐる旅へ出かけましょう!

【niflel】

万博公園すぐそば、エキスポシティエリア内にある「ニフレル」。
名前のとおり「〇〇に触れる」を意味している水族館です。

水族館といっても、お魚だけではなく動物もたくさんいるので、
一度にたくさんの生き物に出会える場所となります。

(わざ)、(すがた)、(いろ)、(みずべ)、(うごき)、(つながり)に触れる
7つのゾーンに分かれています。

それぞれのゾーンで展示の雰囲気は全く異なっており、水槽にはさまざまな海の生き物、
みずべに触れるゾーンではカバやホワイトタイガーなども見れるんです!

うごきに触れるゾーンでは、アルパカやオウムなどが自由に歩いていたり、
生活している姿に触れられるので、とっても魅力的ですよね!

私が行ったときは、時間帯が悪くホワイトタイガーなどはお昼寝中だったので
時間帯だけ気を付けて行くと良いかと思います♪

水族館メインですと、どの時間帯でもキレイなお魚を見ることができますが、
海の生き物、陸の動物、どっちも見たい!という場合、
夜行性の生き物たちは、お昼間は寝ていることが多いので、
朝の早い時間帯から行くのをオススメします♪

生きているミュージアム ニフレル
万博公園で会える。【生きているミュージアム 二フレル】

全国いろんな水族館に行ってみよう!

関東、関西でそれぞれオススメの水族館をご紹介しました。
家族みんなで一日をたのしく過ごせる水族館に出会えましたでしょうか?

全国にはここで紹介した以外にも、たくさん水族館がありますが、
オススメ水族館へ是非、足を運んでいただければと思います!

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