七五三って早生まれだといつ祝う?数え年と満年齢って結局何歳なの?

七五三


秋も深まり11月になると
着物でおめかしした子どもをみかけるようになります。

七五三の晴れ姿ですね(^^)

ところで、早生まれの子の場合
いったいいつ何歳の時に祝うのがいいのが悩みませんか?

ややこしい年齢の数え方をまとめてみました。

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七五三は早生まれの子はいつ祝うの?

七五三のお祝いといえば、まず
数え年なのか満年齢なのか気になりますよね。

年齢に関する昔からの行事なので
数え年で行うこととされています。

しかし最近では、年齢がわかりやすいことと
子供の成長に合わせたり兄弟間で都合をつけたりで
満年齢で祝う場合も多いです。

どちらの数え方にするかは
地域や家によって本当に様々なので、
ご家族できちんと確認しておきましょう。

早生まれの場合は学年も考えると
同級生と合わせると年齢がいくつで…
ってすごくややこしいです!

一目でわかるように、実年齢と学年でまとめると

数え年に祝う…2歳、年中、1年生の年
満年齢で祝う…年少、年長、2年生の年

というタイミングになります。
これを覚えておけば、もう指折り数えなくても大丈夫です!

七五三で気になる数え年と満年齢の違い

ところで、知っているようでよくわからない
数え年と満年齢の違い。
一旦整理しておきましょう。

数え年

生まれた時を1歳として、元旦を迎えるたび1歳ずつ増えていくという数え方。
生まれ月に関係なく、元旦にみんなが一斉に年を取ります。

昔から用いられていた年齢の数え方なので
年齢にまつわる行事は基本的に数え年で行います。

満年齢

生まれた時を0歳とし、誕生日のたび1歳ずつ増えていくという数え方。
生まれた日によって、一年の中でも一人ずつ年齢が異なります。

現在の年齢の数え方はこちら。

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七五三は早生まれの場合結局何歳になるの?

ここまでのお話はわかりましたか?
まだなんとなくややこしいままなような…ですよね。

ここからは3,5,7歳それぞれを
わかりやすく実年齢で解説してみます!
日取りを決めるときの参考にしてみてくださいね(^^)
 

3歳のお祝いの場合

 
満年齢で祝う場合は年少の年になります。
年明けには4歳になる年齢なので、
着付けやお参りも大きく苦労はしないと思います。
 
数え年では3歳手前になります。
イヤイヤ期が終わりかけな頃ですね。
小柄な子の場合は着物がまだ大きい場合もあります。

近頃は、着付けや機嫌のことを考えて
3歳は満年齢で行うケースが多いようですね。

5歳のお祝いの場合

5歳は男の子が対象になります。

満年齢だと年長さんで背も高くなっている頃なので
ちょっと着物の丈が短いかも…というケースもあります。
写真館に問い合わせておくと心配ないでしょう。

りりしく決まった写真を撮りたいなら満5歳、
子供らしい写真がいいなら数え5歳がおススメです。

7歳のお祝いの場合

7歳は女の子のお祝いです。
数え年だと1年生、満年齢だと2年生で祝うことになります。

7歳のお祝いは
数えの子は年長、満年齢の子は1年生というケースが多いので
満年齢にするとお友達と最長で1年以上ずれてしまいます。

女の子は特に「みんなは七五三したのに私は着物着ないの?」
などと周りを気にすることも多いです。。

今年は入学してお姉さんになったね、の意味も込めて
数え年である一年生で行うのがいいでしょう。

それから、
仲の良いお友達が数え年の年長でやるから一緒にするのはあり?
と迷うかもしれませんが

七五三の年齢は生まれた年が基準なので、
学年で合わせようとすると数え方がずれてしまいます。

お友達が数え年で7歳でも、
早生まれの子は数え年で6歳、満年齢は5歳です。
個人的には、もう一年待った方がいいかな?という印象です。
 
 

ちなみにうちの子は2月生まれなので
2歳の11月にお祝いを済ませ(つまり数え3歳)
3歳の誕生日が来てから後撮りで写真を撮りに行きました。

着物もドレスも自分で選べて楽しかったようで
お姫様になれた!と喜んでいたので良かったですよ。
3歳前だとイヤイヤ期で着替えどころじゃなかったと思います。

7歳では一年生の秋にお祝いする予定です。
ご参考になれば(^^)

まとめ

どうでしたか?
早生まれの年齢の数え方は少しややこしいですが
こうして一度確認しておくと心配がなくなったと思います。

七五三は子どもの成長をお祝いする大切な行事です。
子ども自身も、晴れ着を着たりお参りに行ったりすることで
大きくなっていることを実感できる日になるでしょう。

子どもの成長の節目の大切な日を
家族みんなで無理なくお祝いできるように
しっかり計画しておきましょうね。

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