夏と言えば!枝豆の保存は常温?冷凍?変色したら食べられるの?

生活


あつーい季節がやってまいりましたね!
毎年言われていますが、年々増える猛暑日続き。

そんな季節、何が楽しみかと言えば・・・!
そう!ビールが美味しい季節ですよね。

汗をかいたあとのビール、ビアガーデンで飲むビール!

そしてビールのお供と言えば、そう、枝豆♪

ここでは、枝豆の保存方法や、どのくらい日持ちするものなのかなど
枝豆あれこれについてご紹介していきたいと思います!

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枝豆の保存は冷凍と生で味の違いはあるの?

枝豆と言えば、冷凍の物がたくさん出回っていますが
やっぱり生の枝豆は香りも違って美味しいです!

わたしは道の駅なんかでおいしそうな枝豆を見つけると、
ついつい買ってしまいます。
枝つきのものを購入するのですが、量が多いので
どうしても食べきれないんですよね・・・。

そこで、我が家でおこなっている、保存方法をご紹介いたします!

生の枝豆を保存する場合

枝がついているものは、枝から外しましょう。
食べきれる量はすぐに茹でて食べるのがベストです。

食べきれないと感じた分は新聞紙、あるいは『鮮度保持袋』に入れて
冷蔵庫で保管しています!

しかし、生の枝豆は劣化が早いです。
劣化。というよりも、枝豆が熟すために成長しやすいんですよね。

成長していかないためには、温度を0℃くらいにして保管する必要があります。
ご家庭ではなかなか難しいですよね。

ですので、2,3日以内に食べきるか
買ってきてすぐに茹でてしまってから保管する
よりおいしく食べることができます!

冷凍して保存する場合

生で保存して食べきれそうにない…という場合は
冷凍で保存しましょう。

冷凍保存には2つの方法があります。

冷凍保存(生)の場合

まとめて茹でるのがめんどくさい、時間がない場合
そのまま生で冷凍保存しても問題ないです!

オススメの方法としては、
アルミホイルで包んでからジップ付きの袋に入れて
冷凍してしまいましょう。

アルミホイルで包むことで、急速冷凍ができるのです。
凍るまでの時間が短いほど鮮度が落ちにくいのです。
冷凍庫に急速冷凍機能がついていればぜひ利用してくださいね。

調理の際は、凍ったままゆでればOKです。

冷凍保存(茹でる)場合

解凍してから、すぐに食べたい!という方にオススメです。

冷凍保存するための茹で方は、すぐに食べるときの茹で方とは
少し変わってきますので、コツをお伝えしますね!

①下準備
 枝からはずした枝豆をボウルに入れて、きれいに洗いましょう。
 サヤの両端を切っていきます。キッチンはさみを使うと楽です。

②塩で下処理する
 潮をふりかけ、手でよく揉み込んでいきましょう。
 →塩味が染込み美味しく仕上がります。
  同時に、枝豆の色が鮮やかな緑色になってきれいです。
 
 ※この間にお鍋にお湯を沸かしておきましょう!
 
③茹でる
 沸騰したお湯で茹でていきます。
 先ほど塩もみをしたので、塩はいれなくで大丈夫。 

 茹でる時間は、およそ1分~2分ほどでOKです。
 
 すぐに食べてしまうときの茹で時間は、もう少し長めに茹でますが、
 冷凍の場合は少し固めに茹でることが大切です。

④冷ます
 ゆであがったらザルで水気を切って、冷まします。
 
 冷ますときは、水にさらさないでください
 氷水などで冷やしてしまうと、枝豆が塩によって水分を吸ってしまうので
 味が水っぽくなってしまい、おいしくなくなるからです。

 また、自然に冷めるまでおいておくと、予熱が残ってしまいます。
 そのために歯ごたえが悪くなり、これまた美味しくなりません・・・。

 冷ますときは、うちわで扇いだり、扇風機の風に当てましょう!!
  
④冷凍庫へ
 冷めたらジップ付きの袋(密封できるものが好ましいです)に入れます。
 このとき、一回分ごとに小分けして入れると、食べる分だけ解凍することが出来ます。
 袋への入れ方は、なるべく平らになるようにしてください。
 
 保存期間の目安はおおよそ1ヶ月程度です。
 冷凍焼け、匂い移りしてしまわないうちに食べきってくださいね。

生のまま保存、冷凍保存。
どちらとも保管方法に気をつければ、
どちらでも美味しく食べることができます。

しかし、私のオススメは茹でてからの冷凍保存ですね!

茹でるという暑くてめんどくさい作業は先に済ませてしまって、
食べたいときに、すぐに食べれる!

これが、私にとって一番楽ちんでした(笑)

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枝豆が変色しちゃったけど・・・これってまだ食べれるの?

茶色く変色してしまった・・・。
これ、私も経験があります。

見た感じ食べれるか不安になりますし、
もったいないから、といって食べてお腹を壊すのも辛いです。

残念ながら変色してしまった場合は、腐ってしまっている。傷んでいる。
この可能性が高いです。

できれば、食べずに処分してください。

中には品種として、もともとが黒い枝豆もあります。
そちらは、もちろん黒くても問題ないです!
そのかわり、痛みに気づきにくいので注意してくださいね。

傷まないように保管するには、買ってきてすぐ
さっきお話したいずれかの方法で保存することが大切です^^

最後に

枝豆の保管方法についてご紹介しました。

枝豆は生のままだと傷むのが早い食物ですが、
正しい保存方法で、旬の美味しい枝豆をたくさん食べてくださいね♪

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