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    金魚の飼い方チェックでお祭り後も慌てない!寿命は何年くらい?お祭りの金魚も長生きさせよう♪

    お祭りがあると大人も子供もわくわくするのが
    たくさんの屋台ではないでしょうか。

    中でも昔から子供に人気なのが金魚すくい。
    紙でできたポイで水中を泳ぐ金魚をすくうのはとても難しく、
    思わず何度もチャレンジしたくなっちゃいますよね。

    でも、楽しく無事にたくさん金魚をすくえたとして
    この金魚って一体どれくらい生きられるんでしょう?
    お世話はどうやってすればいいの?

    そんな疑問にお答えしていきます!

    目次

    金魚の飼い方確認でお祭りの金魚もちゃんと飼えます!

    まずは、
    お祭りで金魚を持ち帰ってきたときのために、
    正しい金魚の飼い方を学んでおきましょう!

    金魚の飼い方

    ①広めの水槽を用意する

    金魚鉢のイメージがあるかもしれませんが
    できれば広めの水槽でのびのび飼ってあげましょう。

    水槽が家になければ一旦バケツや洗面器で対応し、
    翌朝すぐに水槽を購入してあげてくださいね。

    もし金魚が大きく育ってきたらその都度サイズを大きくしていきましょう。

    ②飼育水を作る

    実は金魚は水道水で飼うことはできません!

    水道水にはカルキという殺菌成分が入っているからです。

    水道水にカルキ抜きという中和剤を入れるか、
    バケツにためた水道水を1日置いておくことによってカルキが抜けるので、
    水道水は必ずカルキを抜いてから飼育水として使用しましょう。

    近くに綺麗な川があれば、その川の水を汲んできて飼育水にするのもokですよ。

    ③水槽内に酸素を送る

    魚は水さえあれば大丈夫でしょ!
    と思っている人もいるかもしれませんが、
    魚も水の中で呼吸をしています。
    水の中に酸素がなければ酸欠になって死んでしまうんです。

    エアレーションという酸素を送る装置を水槽内に設置しましょう。
    ペットショップやホームセンターで購入することができます。

    水槽内に水草を入れてあげると、水草が光合成をして酸素を作ってくれます。
    よりたくさん水に酸素が溶け込むので、金魚も快適です。

    ④えさをあげる

    ペットショップに金魚用の餌が売っています。
    金魚用にきちんと配合されているのでそれをあげればOK(^^)

    えさをあげすぎると食べきれない分が水槽の水を汚し、
    金魚が弱ってしまうので注意してください。

    ⑤水交換

    金魚は水槽内で排泄をするので
    こまめに水交換をしないと水が汚れてしまいます。

    ろ過装置をつけると交換頻度を減らすことができますが
    そうでない場合は水がよごれてきたなと思ったら
    こまめに水を換えてあげましょう。

    水槽の大きさや魚の数によって交換目安は変わってきますが
    1週間に1回程度交換してあげるとよいとされています。

    もちろん、交換する水のカルキ抜きは忘れずに!

    初めての金魚飼育なら飼育セットを買うのがおすすめ。
    水槽、エアレーション、ろ過装置がまとめて揃います。

    金魚の寿命は何年くらいなの?長生き?それとも短いの?

    そもそも金魚ってどれくらい生きられるかご存知ですか?

    実は金魚は長生きで、
    その寿命は10~15年と言われています。

    思っていたより長生きじゃないですか?

    金魚は本来体が丈夫な生き物なので、
    正しい飼い方をされていれば
    とても長い時間を一緒に過ごすことができるのです。

    ただし、家庭で飼われている金魚の平均寿命は1~3年程度だと言われています。

    それはなぜか。
    一番の理由は飼い方にあります。

    金魚すくいで思わず持って帰ってきたや
    誰かに譲ってもらったなどの理由で

    正しい知識や準備のないまま急に飼い始めることが多いため、
    金魚が環境に耐えられずに死んでしまうケースがとても多いんです。

    なので、お祭りで金魚すくいをする予定がある場合は
    事前に飼育セットは準備しておくようにしましょうね。

    お祭りの金魚の寿命はなんで短いの?

    家庭で飼われる金魚の寿命は3年程度だとお話しましたが、
    中でも金魚すくいでもらってきた金魚は特に短命な傾向にあります。

    「金魚すくいの金魚は安いから短命なのかな?」
    と思われがちですが、
    安くても高くても金魚は金魚です。

    金魚すくいの金魚の寿命が短いのにはこんな理由があります。

    ①持ち帰る袋の中で金魚が酸欠状態になっている
    ②家に持ち帰るまでの時間が長くて金魚にストレスがかかっている
    ③もともと弱った金魚をすくってきている

    この3つのような理由から金魚が弱り、
    家で飼育を始める前にすでにだいぶ弱ってしまっていることが多いんです。

    特に子供に金魚の入った袋を持たせるのは要注意!

    わざとではなくても袋が大きく揺られ、
    金魚にストレスがかかりやすくなってしまいます。

    お祭りで金魚をもらったら
    できるだけ大人が慎重に運び(こどもは持ちたがると思いますが(;^ω^))
    なるべく早く家に帰るように心がけましょう。

    なので、金魚すくいの屋台へは帰るちょっと前に寄るのがいいですね。
    そして帰宅後は素早く新鮮な水の中に入れてあげましょうね!

    まとめ

    実を言うと私、
    子供の頃お祭りでもらった金魚を14年飼ったことがあるんです!

    飼い方のコツさえつかめば飼いやすく、
    とても愛着がわいて可愛い、おすすめのペットですよ。

    今年の夏、子供とお祭りに行って金魚を飼う可能性のある方は
    帰ってすぐに袋から出してあげられるように
    最低限でも前もってバケツにお水をためておくといいですよ!

    せっかくの夏祭りの思い出、大切に育ててみませんか^^?

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