子連れでディズニーを楽しむコツ!荷物は?おむつは?迷子になったら…?赤ちゃん連れでも安心!

施設

子供と行くディズニーリゾート旅行!
アトラクションやお土産情報も大事だけど
オムツ替えは?とか荷物どうしよう?とか
子供連れならではの気になるポイントってありますよね。

そこで子連れでディズニーに行く際に役立つ情報をまとめてみました!

子供と一緒にディズニー計画をしている人には
きっと役立つポイント満載ですよー(∩´∀`)∩

 

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パークに入る前

子連れでディズニーリゾートに到着!
…となるとまず困るのがたくさんの荷物。

ホテルに行くのも大変だしチェックインはまだできないし、
かといってキャリーなどを持ってパークまで行くのは大変ですよね。

そんな場合におススメのサービスがこちら

子連れディズニーでの荷物対策

公共交通機関で来園で、
ディズニーホテル・またはオフィシャルホテルに宿泊の場合
⇒ホテルの分類は前回記事をご参照ください♪

ディズニーリゾートのホテルで子連れにおすすめなのはココ!実際に泊ってきました
ディズニーリゾート旅行の楽しみと言えば、 パークともう一つ、そう、ホテルです。 我が家もディズニーランドを満喫したあとはホテルへ! パークを出ても夢の国はまだ続きます( *´艸`) ディズニーリゾートにはたくさんのホテルがあ...

これらのホテルに宿泊の場合は、舞浜駅の改札を出て左すぐにある建物
「東京ディズニーリゾートウェルカムセンター」にて
荷物をホテルに届けてくれるサービスがあります。(無料)
朝8時から営業しています。

舞浜駅についたらすぐに荷物を預ければ、すぐにパークに向かうことができるんです。
開園時間にも間に合うので嬉しいサービスです♪

パークへ入ったら

子連れで出かけるとなると最低限チェックしておきたいのは
ベビーカー、おむつ替え、ベビースペース

さすがディズニー、子連れにも嬉しい配慮がしっかり整っているんです!

ちなみにおススメのサイトがこちら
ディズニーママスタイル【公式HP】
ママに嬉しいサービスを詳しくまとめてあるのでディズニーへお出かけの前にはぜひチェックして!

中でも私が便利、使った、役立った!というポイントを
6つご紹介します(*^^)v

①ベビーカーをレンタルする

ディズニーランド、ディズニーシー共にゲート入ってすぐの場所に
ベビーカーレンタルを行っている場所があります。

料金は1日1000円

お金を払うと子供の名前を書くカードがもらえるので、
名前を書いて、ベビーカーの背もたれ部分にセットします。
他の人のものと間違えないように大きくはっきり書きましょう。

また、そのカードはベビーカー返却時に記念にもらえるので、
丁寧に書いておくといいですよ。

ベビーカーはB型バギーカータイプ。
クッション性はあまりなく、座り心地は若干微妙ですがリクライニングもついています。
我が家の2歳の息子は結構気に入って大人しく乗っていました。

荷物を乗せるスペースもあります。

一日中遊ぶことになると絶対に絶対に途中で「疲れたぁ!」が始まるので
とりあえず借りておいて損はしませんよ!

②ベビーセンター(授乳室)

赤ちゃんのための施設、それがベビーセンタ-です。

家族連れで楽しめるイメージなので意外かもしれませんが、
ディズニーには授乳スペースがあまり多くありません。

ディズニーランド、ディズニーシー共に2か所ずつです。

ディズニーランドは
ワールドバザール内トゥーンタウン内の2か所

ディズニーシーは
メディテレニアンハーバーという海の近くと
タワーオブテラーというアトラクションの近くです。
(タワーオブテラー近くに関してはベビーセンターではなく、
通常のお手洗いに授乳室が併設されているだけになります)
ディズニーシーベビーセンター

しかし数は少ないですが、このベビーセンターは
乳児を抱えたママには本当に大助かりの施設なので、是非行ってみてください!

授乳スペースやおむつ替えはもちろんのこと、
離乳食を食べさせるスペース調乳用のお湯まで、
赤ちゃんに必要なあらゆるものが揃っています!

離乳食やおむつなどの販売もしてくれるので、
うっかり忘れものをしたり足りなくなったときにも助かります。

入園してすぐに場所の確認をしておくといざという時に迷わないですよ。

③迷子センター

小学生以下の迷子を保護してくれるのが迷子センター
ディズニーランド、ディズニーシーどちらも
上で紹介したベビールームに併設されています。

実はディズニーには館内放送がないので、
普通の遊園地のように親が放送を聞いて子どもを探しに行くことはできません。

子供とはぐれた!と思ったら、すぐに近くにいるキャストに声をかけてください。
館内放送がないかわりにキャスト同士で連絡を取り合っているので、
すぐに迷子をみつけてくれます。

迷子センター内はミッキーの可愛い内装でテレビなども置いてあり
迷子になった子どもも落ち着いて過ごせるスペースになっています。
ディズニーならではの気遣いが光る施設です。

④おむつ替えスペース

授乳スペースが意外に少ない…なんてお伝えしましたが
おむつ替えができるシートは全ての女性用トイレに設置されているのでご安心を。

一部男性用トイレにも設置されているので
パパに替えてきてもらうこともできますよ。

子供用のトイレや便座も備え付けてあるので、小さい子連れでも安心して利用できます。
おむつ替えできるレストルームの地図

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⑤宅配サービス

お土産をたくさん買いたいけど、他に荷物もあるし、
子供も寝ちゃったら抱っこしないといけないし、お土産まで持てない!

子連れお出かけのあるあるだと思います。
そんな時、ディズニーではお土産を宅配してくれるサービスがあるのです。

<ディズニーランド>
ワールドバザール内の「宅配センター」「ホームストア」
トゥーンタウン内の「ギャグファクトリー」

<ディズニーシー>
メディテレニアンハーバー内の「宅配センター」
マーメイドラグーン内の「キスデガールファッション」
アラビアンコースト内「アグラバーマーケットプレイス」
アメリカンウォーターフロント内「タワーオブテラーメモラビア」

以上のお店で宅配受付が可能です。

もちろん有料にはなりますが、荷物が軽いと本当に楽なので、
お土産は一度に購入し、まとめて送ってしまいましょう。

⑥フォトキーカード

子供の写真はいくらでも撮れるけど、
家族全員が映った写真を撮るのってなかなか難しいですよね。

そんな時はオンラインフォトサービスを利用しましょう!

ディズニーのパーク内ではフォトスポットという写真ポイントがあり
カメラを持ったキャストが写真を撮ってくれることがあります。

よくあるテーマパークでは、それをその場で買うか買わないかを選んだりしますが、
その場で選ぶとなると焦ってしまったり決めあぐねたりで
結構「なんでこの写真買ったんだろ…」なんてなりがちですよね。

ですがなんと、このオンラインフォトを利用すれば
パーク内で撮った写真を後日自宅のPCで選んでネット注文できるんです。

そこで必要になるのが「フォトキーカード」

その日最初に写真を撮ってくれたキャストに
「フォトキーカードください」と言って1枚カードをもらってください。
カードをもらうだけなら無料です。

その後はパーク滞在中、写真を撮ってもらうたびに
そのフォトキーカードをキャストに提示しましょう。

後日、自宅のパソコンからログインすれば
その日1日かけて撮ってもらった様々な写真の中から
お気に入りの1枚を注文することができるんです。

ゆっくり時間がをかけて選べるので、写りのチェックもちゃんとできますし
フォトブックにすることも可能。
とてもいい記念になるので、おすすめです。

まとめ

私が実際に利用して本当に便利で助かったサービスばかりをご紹介しました。

パークに入る前には荷物を預けること

パークに入ったら6つのポイント
①ベビーカーをレンタルする
②ベビーセンター(授乳室)
③迷子センター
④おむつ替えスペース
⑤宅配サービス
⑥フォトキーカード

を順にチェックしてもらえれば
子連れでのディズニーリゾートがきっと便利で楽しめるはず!

たくさん楽しい思い出を作ってくださいね(*^^)v

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