離乳食初期のおすすめ食材!りんごとバナナの与え方ポイント

赤ちゃん

ミルクだけを口にしていた赤ちゃんも

いよいよ他のものを口にする時期になりましたね。

ミルクの時にもいろいろと悩みはあったと思いますが

離乳食となってくると種類も増えていくし悩みが尽きませんね。

そんな離乳食初期におすすめの食材と調理法をご紹介します。

 

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離乳食初期はりんごがおすすめ

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離乳食が始まってお粥や野菜に慣れ始めた頃、

初めてあげる果物に「りんご」を選ぶ方は多いですね。

 

手に入りやすく赤ちゃんも食べやすい食材なので

離乳食初期にピッタリです。

 

りんごは整腸効果が高く赤ちゃんの胃腸にも優しいので

取り入れやすいです。

便秘や下痢、発熱などで体調が悪い時の食事にもおすすめです。

 

まずは、りんごは皮をむいてすり下ろします。

すり下ろしたりんごを鍋や電子レンジで加熱します

 

果物なのでついそのままあげそうになりますが、

りんごも生ものになるので加熱してください

 

多めに作って製氷皿に小さじ1ずつ入れて冷凍保存もできます。

 

りんごは消費者庁が指定するアレルギー品目に含まれているので

小さじ1ずつ様子を見ながら与えてください。

 

りんごに限らずですが、初めての食材を与えるときは

病院の空いている平日の午前中にしましょう。

アレルギー反応が出るとお口の周りが赤くなってたり、

蕁麻疹の症状が出ます。

 

私も離乳食初期にはりんごをよくあげていました。

一年中売っているのと、嫌いな人をあまり聞かないからです。

 

そんな母の思惑通り、娘はりんごのペーストを

少し酸っぱい顔をしながら食べていました。

だんだんと慣れてくると酸っぱい顔もしなくなりました。

 

りんごは離乳食中期の手づかみ食べにも使えるので

少しずつならしていくとといいですね

 

離乳食初期はバナナで苦手克服も!

バナナは栄養豊富で消化が良いので

離乳食初期にはピッタリです。

 

糖質が高くエネルギー源にもなるので

苦手な食材の多い赤ちゃんには主食の代わりにもなりますよ。

 

離乳食初期の苦手な食材と言えば葉物野菜でしょうか。

少しアクが強かったり、赤ちゃんには苦かったり。

食べてくれない赤ちゃんも多いはず。

 

バナナの甘い味は、ちょっと苦みのある葉物野菜と合わせてあげると

甘みが加わって食べやすくなります。

 

バナナは輪切りにし、

電子レンジで加熱した後、裏ごししてください。

 

りんご同様、バナナも生ものになるので加熱が必要です。

 

私の娘もお粥に葉物野菜を入れると

嫌がって食べなかったので、

バナナを混ぜて騙し騙し葉物野菜を食べさせました。

 

その後もバナナは大好きで

離乳食の間はほとんど毎日バナナを食べていました。

時にはどうしても離乳食を食べないので

バナナで済ませたこともあります。

 

その反動か3歳頃からバナナは全く食べてくれません。

離乳食期の2年弱で当分食べなくていいくらいのバナナを

食べてしまったのでしょうね…(笑)

 

そのくらい、バナナは赤ちゃんに好まれるので

苦手で食べてくれない食品にはバナナを混ぜてみてください。

 

まとめ

赤ちゃんの離乳食。

初期は食べられるものがあまりないし、

アレルギー反応の心配もあるのでママさんも大変ですよね。

 

私は朝のミルクの後の時間がちょうど10時くらいだったので

その時間に離乳食をあげていました。

何かあってもすぐ病院へ行けるようにしていました。

 

離乳食を初めて数日の赤ちゃんの好き嫌いには

ママさんも頭を抱えてしまいますよね。

私もどうして食べてくれないのかわからず

育児書とにらめっこでした。

そのうち食べるようになるからと励まされたこともあります。

 

離乳食は色んな食材に慣れていくためのものなので、

食べないからと思い悩まずに気楽に過ごしてくださいね!

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