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    いのちのたび博物館の見どころや評判を徹底解説♪おすすめポイント満載

    北九州市のいのちのたび博物館

    我が家は親子そろって恐竜と動物好きなので
    家族で何度も訪れている大好きなレジャースポットです。

    ここでは、何度も行っているからこそ本当におススメ!
    いのちのたび博物館の見どころをファン目線からレポートしていきたいと思います^^

    目次

    いのちのたび博物館の見どころは?

    「博物館って、恐竜の骨が見れるとこなんでしょ?」
    そう思っていたら大間違い。

    いのちのたび博物館は一味違います。

    「いのちのたび」の名称にふさわしく、

    宇宙の始まりから生命の誕生、進化の過程の順に展示が続きます。
    地球の歴史を全部見れる壮大なスケールの博物館。

    それにそって展示物も
    石、骨(化石)、はく製、標本、ジオラマ、
    小動物など実際に飼育展示しているものもあります。

    子どもは「わぁー!恐竜かっこいい!」
    大人は「わぁ、ものすごい展示物の量と質!」

    と、大人も子どもも両方の目線で楽しめるので飽きることがありません(*^^)v

    中でもうちの子たちに聞いた
    「いのちにたび博物館で楽しかったところランキング」
    トップ3をまとめてみましたよー。

    NO.1:恐竜が動く!「エンバイラマ館」

    圧倒的に人気なのがこの「エンバイラマ館」

    入り口から恐竜の化石展示エリアに向かってまっすぐ進み
    階段をひとつ上がったところ左手に入り口があります。

    恐竜のロボットがリアルに動いて、それはもう大迫力!
    恐竜時代へのタイムスリップ体験が楽しめます。

    入り口からは、薄暗い洞窟の中を歩いているような作り。

    よく水族館などで薄暗くなっている通路ってありますよね。
    あんなイメージで、恐竜の洞穴に入っていく感覚です。
    お化け屋敷…まではいかないものの、何かが出てきそうな雰囲気。

    空間が開けた!と思ったら
    目の前にはリアルな恐竜のロボットが何体も!

    そこではガイドさんの解説でミニシアターが行われます。

    恐竜は動いて吠えてと大迫力!
    風が吹いたり雷の演出があったりでけっこうリアルです。

    暗さと迫力で、小さい子はけっこう泣いていましたねー。
    うちの子たちも、泣きはしないけどびびってしまっていて
    親にぴったりくっついて恐る恐る…といった感じ。

    こんなに縮こまってて大丈夫?と思っていたら
    終わって聞いてみたところ「また行きたい!」と大興奮。

    「ロボットが一番楽しかった!」と口を揃えていました。

    ミニシアターの上映は毎時15分ごと
    ①00分~ ②15分~ ③30分~ ④45分~
    の4回行われていました。

    入り口からショーの広場までは少し歩くので
    3~5分前に入場するとちょうどいいですよ。

    NO.2:やっぱり恐竜の化石が好き!「アースモール(中生代ゾーン)」

    博物館のメインと言えばやっぱり恐竜の化石!

    このアースモールの入り口には
    ティラノサウルスの骨格標本がどーんとお出迎え。

    いきなりティラノサウルスですか!
    と感動しますよ。

    他にもトリケラトプス、ステゴザウルスといった超有名恐竜もたくさん。

    わたしはトリケラトプスファンなのでしばらく見入っていました。
    息子はアロサウルスとトリケラトプスを見比べていたり
    娘は小さなプロトケラトプスをかわいいと眺めていたり。
    旦那はセイスモサウルスに見惚れていましたねー。

    天井にはプテラノドンなどの翼竜の化石が
    本当に飛んでいるように展示してあります。

    ただ単に化石が置いてあるだけではなく
    解説も詳しく掲示してあるので
    恐竜の知識もしっかりとつけることができます。

    恐竜ファンならたまらない空間ですよほんとに( *´艸`)

    NO.3:まるでリアルな図鑑「生命の多様性館」

    一階の一番奥に進むとあるのがこの「生命の多様性館」
    現代の動物たちのはく製がたくさん展示されています。

    このはく製が、とにかく本当に見事!
    剥製って、作る人によって仕上がりが全然変わるそうなんですよね。

    ここに展示されている剥製は、生きているかのようなものばかり。
    丁寧につくられたんだなぁというのがわかります。

    ライオンの口の中やヒョウの毛並み、
    熊の爪だったりシマウマの鼻の形など
    動物園では見れない細かなところもじっくり観察できます。


    これが図鑑大好きな息子の心にヒットしたようで
    家族が次に進む中ここに留まりずーっと剥製を観察。

    わたしも動物好きなのでつきあったんですけど
    20分以上はいたかなぁ?

    オランウータンの剥製に縫い目を見つけたことから
    剥製とは何なのかということまで教えることができました。

    二階に上がると、昆虫や鳥の標本になるんですけど
    鳥がまたリアルで飛ぶんじゃないかというほど。

    ここではモルフォチョウという蝶の標本がそれはもう綺麗で見事でした。
    わたしは大の昆虫嫌いですけど、これには感動しました。

    ちなみに二階は爬虫類や昆虫の展示があって、
    生きているクモやトカゲなども展示されているので
    苦手な方は気をつけてくださいね(;^_^A

    いのちのたび博物館の評判はどうなの?

    ご紹介した我が家のトップ3ですが、どうでしたか?

    いのちのたび博物館にはその他にも

    北九州の林や川をジオラマで再現してあったり
    化石発掘~標本作成の過程を解説しているところ、
    弥生時代や昭和の家を復元、体感できるゾーン、
    北九州の戦国時代~現代の歴史についての展示など

    生き物についてだけでなく
    地学、歴史、文化などについても満載。

    社会や理科で学ぶことが詰め込まれている博物館です。

    恐竜好き、生き物好き、自然が好き、だけじゃなく
    歴史好きや文化好きにもぜひおススメしたい!

    評判や口コミを見てみると

    とあるランキングでは恐竜系の博物館の中で
    福井県立恐竜博物館
    東京の国立科学博物館に次いで
    なんと全国第3番目の人気ぶり!

    トリップアドバイザーの
    行ってよかった日本の博物館ランキングでは第2位の経歴もあります。

    展示の広さも西日本最大級ということで
    博物館好きなら一度は出かけて間違いないと言えます。

    うちの子達は何回も行っているのに全然飽きずに
    「どこ行きたい?」 「「いのちのたび!!」」
    と口を揃えて言いますよ。

    見学の所要時間はどのくらい?

    いのちのたび博物館には、常設展と特別展があります。

    ※特別展…季節ごとのイベント展示のこと。内容が毎回変わる。

    常設展と特別展どちらもある程度ゆっくり見たいなら
    最低でも2時間は確保した方がいいと思います。

    常設展だけで、恐竜コーナーをメインに楽しもう、という気楽な感じなら
    1~2時間みておけば十分と思います^^
    地元の幼稚園の遠足でも定番のところなので、
    短時間でもしっかり楽しめる内容ですよ。

    うちがこの前出かけた時は
    特別展で海の恐竜展があっていたのでそっちも見ようと出かけました。

    2歳の甥っ子から60歳のばーばまで一家そろってだったので
    2時間かけずくらいでさくっと見るつもりだったのが
    予想以上の見ごたえに全員楽しんでしまい、
    途中休憩もしつつ、気づけば3時間半ほど滞在してました。

    心配だった甥っ子は飽きずに楽しんでましたし、
    うちの子たちはまだ帰らないとごねるほど。
    小さな子連れでも長時間充分過ごせましたよー。

    逆に、じっくり解説まで読んで隅から隅まで見て回るなら
    一日でもいれるボリュームはありますよ!

    せっかく見応え充分な博物館なので、
    バタバタ駆け足でみるのはもったいないです!
    時間に余裕を持って行ってくださいね^^

    まとめ

    いのちのたび博物館は家族でのお出かけに本当におススメ!
    特に恐竜好きなら行って損はしないはずです。

    この内容で入場料も驚くほど安いんですよ!

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    レジャー費用をかけずに家族みんなでたっぷり満足できる。
    それもいのちのたび博物館の魅力の一つです。

    今度のお休みには、ぜひ家族で出かけてみて下さいね(*^^)v

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