もみじの種類で庭木として人気なのは? 剪定時期もチェックしましょう

マメ知識

秋が深まると、私は家族と一緒に

少し足を延ばして紅葉狩りに行きます。

この季節の景色がとても好きです!

 

最近では、自宅で盆栽など庭に植えて

楽しむ方も多くなっていますね。

 

そこで今回は、初心者でもお手入れできて、

お家の庭でもみじが楽しめる

人気の庭木についてお話します。

 

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もみじの種類で人気の高いおススメ品種

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お庭で紅葉を楽しみたい場合、

どの木を植えても時期が来たら葉っぱは枯れて

色が変わるから何でもいいのでは?と思われますが、

そうではないのです!

 

木の種類は大きく分けると

「常緑樹」「針葉濡」「落葉樹」がありますが、

もみじを楽しむためには、

木に生えているままで紅葉する『落葉広葉樹』

キレイに色付き適しています。

 

初めて植木を育てる場合は、

やはりお手入れが難しくないものがいいですね。

私の育てる庭木は、水やりをするくらいの簡単なものを選んでいます!

 

では、簡単なお手入れで人気の、それでいて

きれいに紅葉が楽しめる植木を紹介します。

 

ハウチワカエデ(イロハモミジ)

紅葉と言えばほとんど方が思い浮かべるのが

この「イロハモミジ」!もみじの基本種になります。

 

新緑の季節には緑色で、

秋になるときれいな赤い紅葉が楽しめます。

そして、お手入れはとても簡単で、しっかり根付いたら、

乾燥する時期以外は水やりもほとんどしなくて大丈夫!

 

ただ、「テッポウムシ」「うどんこ病」などに

気を付けなければいけません。

 

お家の庭でイロハモミジをキレイに色づけるためには、

一般には西日を避けて、『半日陰』に植えるところを、

秋の紅葉を楽しむため日当たりのいい場所に植えます。

でも、強い西日が当たると葉が焼けてしまうので、

乾燥しないように水やりを丁寧にする必要があります。

 

サンゴカク

樹枝がサンゴのように鮮やかな赤い色なのでこの名が付いた品種。

冬の庭にパッと赤い色が映える人気の植木です。

 

冬に葉っぱが落ちてしまっても、

真っ赤に染まった枝が紅葉を楽しませてくれます。

樹高は3~4mで、植える場所は

日向から半日陰が向いています。

 

ヒカサヤマ

芽吹きは黄緑で、新芽は小さい鳥の足跡のような形で赤い色になります。

やがてピンク色に縁どられた葉と葉脈が

愛らしく特徴的です!

そして、秋には赤黄色、紅色、赤紫色と

変化していく美しさも楽しめます。

植えるのに適した場所はサンゴカクと同じです。

 

もみじの剪定時期はいつ?

秋に紅葉を楽しむために、ワシワシして伸びすぎた

枝や葉を7月頃キレイに剪定したいと思いますね!

でも、もみじの場合は夏に剪定をするのはよくないのです!!

もみじを弱らせてしまうことにもなりかねません!

 

もみじの剪定が夏に向いていない理由

紅葉の成長期は秋で、その時期に向けて

夏は栄養をたくさん補給します。

そこに枝葉を切ってしまうと、

せっかく補給した栄養がなくなるので弱ってしまいます。

 

また、もみじはデリケートなので、

雑に剪定をすると、そこから病気が入ってしまう事もあります。

では、剪定に適した時期は?というと・・・

 

もみじの剪定にベストな時期は?

ほとんど剪定をしなくてもいいもみじもありますが、

庭の外観で少し剪定をするときは、

葉が落ち切る秋から冬(11月~12月)が向いています。

 

この時期は、落葉樹であるもみじは「休眠状態」になります。

休眠時期は切った枝から栄養が漏れる事もなく、

枝が急成長する事もないからです。

 

まとめ

一度根付くとお手入れが簡単で、そして秋にキレイな

姿を見せてくれるもみじは、庭の植木にピッタリですね。

 

お手入れは簡単だけど、デリケートなもみじは、

剪定も夏ではなく冬に程よくする事と、

もみじも熱中症にならないように、

夏の気温に合わせて水分補給をする

ことが大切です。

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