離乳食初期におすすめの野菜はにんじん!献立のアイデアも大公開!

赤ちゃん

毎日、毎日成長していく赤ちゃん。

気づいたらミルクだけでなく

離乳食も与えるようになっていますよね。

 

赤ちゃんの1日はとっても早く感じます。

たった一日でできなかった事が出来るようになっていたり。

離乳食を始めた赤ちゃんにおすすめの野菜をご紹介します。

 

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離乳食初期にはにんじんがおすすめ!

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甘みのある野菜は赤ちゃんが好んで食べてくれることから

にんじんはおすすめです。

 

蒸す、ゆでるなどのにんじんを柔らかくすることは、

離乳食作りには欠かせません。

にんじんは加熱すると甘みが増すので

より食べやすく離乳食向きとなります!

 

少量の野菜を蒸す時には、

アルミホイルに包んで炊飯器でごはんを炊くときに

一緒に入れると簡単でいいですよ。

 

または電子レンジで加熱。

先に電子レンジで加熱しておくことで

茹でる時間が少なくなり時短にもなります。

 

それぞれの方法で加熱したにんじんを裏ごししてください。

裏ごしするには裏ごし器がなくても

茶こしなどで代用できます。

 

より滑らかなペースト状にするために何回か裏ごししてください。

口当たりが滑らかになって赤ちゃんも食べやすいです。

 

私は自分がにんじんを好きではなかったので

にんじんをあげるときは下処理に苦労しました。

ニオイで嫌になってしまったからです。

そんな苦労を知ってか、娘はにんじんをモリモリ食べてくれましたよ。

 

色も鮮やかなオレンジ色だし娘の関心を引いたようです。

そんな娘5歳は今でもにんじんが大好きです。

ママが苦労して裏ごしした甲斐がありました。

 

離乳食初期の1週間献立をご紹介

野菜を離乳食に取り入れるようになっている赤ちゃんは

お粥を小さじ3~4は食べていますよね。

 

まずはお粥にプラスして野菜小さじ1から始めてください。

 

始めはにんじん、カボチャ、玉ねぎ、サツマイモなどの

甘みのある野菜にチャレンジしてみてください。

赤ちゃんも好んで食べてくれるので離乳食初期におすすめ。

 

他には、じゃがいも、大根、カブなどのクセの少ない野菜です。

他の野菜と一緒に組み合わせるときも使いやすいのでおすすめです。

 

ホウレンソウ、小松菜、キャベツなど

葉野菜は柔らかい葉先を使うと柔らかく調理できます。

茎の部分は一緒に茹でて大人が食べましょう。

 

ホウレンソウなどアクが気になる野菜は

加熱した後に水にしっかりさらすといいです。

また葉野菜は加熱すると色が鮮やかになることから

離乳食の彩りにもいいですね。

 

これらの野菜をお粥と一緒に小さじ1ずつあげてみてください。

 

一つの野菜を2~3日、小さじ1小さじ2小さじ3とあげて

次は別の野菜をまた2~3日小さじ1ずつあげてください。

 

1つずつあげることで、アレルギーなどの発見がしやすくなります。

(混ぜてあげるとどれがアレルギーの原因かわからなくなるため)

 

お粥もあるので、食べる量は

赤ちゃんの様子を見ながら増やしていってください。

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私の長女はカボチャ、にんじん、ホウレンソウの順にあげました。

カボチャは裏ごしも簡単だし、甘いのですんなり食べてくれました。

ホウレンソウもあまり抵抗がなかったようで何かと混ぜずに与えました。

 

ホウレンソウが苦手な赤ちゃんは

甘みのある野菜と混ぜてあげてみるといいですね。

バナナを使うのもおすすめですよ♪

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まとめ

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには

何がいいのかわからず、悩みますよね。

 

私も悩んで売っている野菜ペーストを見て、

離乳食初期に使える野菜をリサーチしていました。

 

赤ちゃんグッズのお店に行くとたくさんの離乳食が売っています。

離乳食が進んでメニューに悩んだ時などに

参考にするのにいいですよ

赤ちゃんもママも楽しく離乳食を進めていけるといいですね。

 

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