陣痛の間隔の正しい測り方!始まりの間隔と経産婦さんの注意ポイント

出産

臨月になると、いつきてもおかしくない陣痛。

陣痛の正しい測り方はご存知ですか。

 

経産婦の方も意外と知らなかったなんてことも。

正しい陣痛の測り方をご紹介します。

 

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陣痛の始まりの頃の間隔は?測り方を知ろう

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経産婦さんなら一度は経験したことのある方も多いですね。

陣痛の痛みはあ、これだな?とわかりやすいと思います。

 

陣痛の始まりが痛みが出ては遠のいてと

微弱陣痛から始まる方もわりと多いです。

 

予定日近くなると良く起こる微弱陣痛ですが

遠のいてしまってなかなか本陣痛に繋がらないことも。

 

微弱陣痛の他にも前駆陣痛もあります。

これは本陣痛の前にくる陣痛です。

 

どちらも痛みは本陣痛よりは弱く、

生理痛の痛さを超えたくらいの痛みです。

 

痛み出したら時間を測ってください。

痛み出した時間から痛みが遠のくまでを測ります

 

陣痛の周期が10分以内もしくは1時間に6回となった時点を

分娩の始まりと定義しています。

 

たとえ10分間隔になっても、

その後で間隔がばらばらになったり痛みが遠のいてしまう

前駆陣痛」なら様子を見ましょう。

 

陣痛の進み具合を知るために、

陣痛の間隔を簡単に測れるアプリがあるので

利用してみてください。

 

痛みが来た時と遠のいたタイミングで画面をタップします。

すると陣痛感覚を自動で計算してくれます!

ストップウォッチのような使い方でとても簡単です。

 

微弱陣痛も前駆陣痛も本陣痛につながるまで

何日もかかる場合もあります。

 

私も二人目出産のときには

10か月に入ったくらいから前駆陣痛がありました。

 

アプリで時間を測っているうちに痛みが遠のいてしまって

なんだまだなのかと安心したこともあります。

 

上の子が1歳を過ぎたばかりだったので

できれば主人のいる夜中か母の起きている昼間が良かったので。

 

病院に連絡するタイミングの目安になるので

陣痛の間隔はしっかり記録してくださいね!

陣痛の間隔で経産婦さんが気をつけたいポイント

経産婦は陣痛の開始から分娩までの時間が

短くなる可能性が高くなります。

 

産院にもよりますが

陣痛の間隔が15分間隔になった時点

もしくは陣痛が規則的になった時点

ですぐに産院に連絡してください。

 

経験があるから大丈夫と油断せず

初産婦さん以上にしっかりと陣痛間隔を測り

連絡のタイミングに注意しましょう。

 

同じママでも生理痛のような痛みだったり、

鈍い痛みだったり激しい胎動のような痛みだったりと

痛みの種類は変わる可能性があるので

とにかく痛みが来たら間隔を測るように心がけましょう。

間隔が規則的になったら迷わず産科に連絡してくださいね。

 

私が二人目を出産した時には微弱陣痛があり、

間隔を測ったら15分間隔だったので

産院に連絡して、上の子を両親に預けていきました。

 

まだ痛みに余裕があったのに

病院について3.4時間で産まれてしまいました。

 

余裕を持ってもう少し痛みが出てからと思っていたけれど

すぐに産院に向かってよかったです。

 

二人目は様子もわかるしと余裕でいたので

もしあの時

上に子のお昼ご飯を食べさせてから産院に行こうとしていたら

激しい本陣痛で動けなかったかもしれません。

 

産院に着いて3.4時間で産まれたので

「あの時、病院にきてよかったね」と主人とも話していました。

もし本陣痛が来ていたらと考えると今でも恐ろしくなります。

 

まとめ

経産婦さんの出産は上の子がいたりと、

なかなか痛みが出てすぐに産院へ行けない場合もありますよね。

 

でも、経産婦さんは陣痛の進みが早いので

痛みを感じた時点ですぐ記録をつけることを忘れないでください!

 

何人産んでも無事に産まれてくるまでドキドキの出産。

経産婦だからと安心せず、慎重にすごしてくださいね!

 

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