職場の冷房が寒い!温度のチェックと冷え対策で快適に過ごそう!

美容・健康

オフィスで冷房が付いたら

寒くなり過ぎてちょっと憂鬱になる」という女性は多いですね。

 

私も、冷房の風が当たる!寒い!

でも自分で設定温度を変えることもできないから

寒さ対策をするのが大変でした・・・

 

そこで今回は、数々の寒さ対策をしてきた中、

鉄板テクから新しい対策法なども含めてご紹介します。

 

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冷房が寒い時は温度をチェック!

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冷房が苦手!というのは女性が圧倒的に多いのですが、

ある冷房に関するアンケートで、

快適と感じる設定温度は?に対して

男性が25℃

女性が25.7℃

という答えが平均的でした。

 

また、職場の冷房の温度が不快な時はどうしますか?では、

男性は「我慢して何もしない」

女性は「周りに意見を聞いて、断ってから設定温度を変える」

という答えが多いようです。

 

ある男性は、夏の暑い中外回りをして会社に戻ってきたときなど、

外と中の温度差が大きく急激な温度変化に体が付いていけなくて、

体調を崩す場合もあったようです。

 

なので、男性女性関係なく

職場の冷房の温度に不快を感じている人は多いということですね。

 

社内を快適な温度に近づける方法

社内を少しでも快適に過ごすためには、

【まず室温を測る】事がポイントです!

そして、人数が多い社内の室温を、

適切な温度に保つためにはいくつかの工夫が必要です。

 

室温を基準としてエアコンの温度を調節する

政府が推奨している室温の設定温度は28℃です。

 

28℃でも暑いと感じる場合、多くは室温ではなくて、

エアコンの設定温度を28℃にしているからなのです。

 

例えば、35℃を超える外気温のときに、

エアコンの設定を28℃にしても室内は28℃になりません

 

 

 

社内には温度計を設置する

正確に温度計で室温を測って、28度になるように設定温度を調節します。

しっかり室温管理をしましょう

 

例えば、室温が26度になっていたら誰が見ても下げすぎ、とわかりますよね。

温度計を置いて、誰もが数字で室内の適温を共有できるようにすると、

みんなの意識が変わります。

 

社内が広い場合は、2・3か所に置くことをおすすめします。

 

自分に合わせた温度管理をする

適温とされる室温になっていても、自分には寒いと感じたり、

外回りから帰ってきたばかりの人にとっては暑いと感じたり。

 

その時の条件によっても体感温度が様々なので、

自分で温度管理をすることも必要。

 

寒い時はストールや羽織り物を準備したり、

暑い場合は卓上扇風機を使うなどの工夫をするといいですね。

 

職場の冷房が寒いと感じた時の対策法

先程お話したように、体感温度は人によって様々です。

そして簡単に室内の温度を変えられない時は、自己管理が必要ですね。

その対策方法をご紹介します。

 

三首を温める

手首・足首・首』三つの首を温めると体が温まると言われています。

ネックウォーマー、レックウォーマー、カーディガンやストール、ひざ掛けなど

冷えが気になるところをすぐに取り出せるもので温めるといいですね。

 

私の同僚は、お腹が弱いので、

冷やさないように薄い腹巻を夏でもしていると言っていました。

 

冷たい飲み物を摂り過ぎない

夏は冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たいものは一日一杯くらいにして、

普段の飲み物はなるべく常温の飲み物にし、体の中を冷やさないようにしましょう。

 

体を内側から温めるために、しょうが入り甘酒しょうが紅茶などを

一日一杯飲むのも効果的です。

 

適度な運動をする

運動をすると血行が良くなって、代謝も上がるので冷えの対策につながります

 

職場でも簡単に場所を取らずにこっそりできる運動ですが

・椅子に座ったまま足をあがるところまで上げて10秒キープして下ろします。

片足ずつ交互に5セットします。

・かかとを10回上げ下げして、次につま先を10回上げ下げします。

 

隙間時間にするとリフレッシュします。

ふくらはぎを動かすことで血行が良くなり、

冷えの改善や足のむくみにも効果的ですよ!

 

まとめ

冷房の温度設定は、人により様々で、もめる原因になる事もあります!

誰もが快適に!という事は難しいので、

室温28℃を目安にして、相手を思いやり、

心は温かくしたいですね。

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