エアコンの除湿は効かない!?実際の効果と冷房とはどっちがいいの?

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ジメジメした季節や洗濯物が乾かないときは、

エアコンの除湿機能を使うか!

それとも冷房にした方がいいのか迷いませんか?

 

私の周りは、エアコンの「除湿は効果がないからあまり使わない」という意見が多いのです!

本当に除湿機能はあまり効果がないのでしょうか!?

 

エアコンの除湿機能について、冷房との効果的な使い方をお話します。

 

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エアコンの除湿機能ってどんな効果があるの?

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除湿機能って知っている様であまりよく分からない所がありますね。

なので除湿は使わないということになるのかも知れません!?

効果的な使い方を知ると、もっと快適に効率よくエアコンが使えますよ。

 

除湿機能

エアコンの除湿機能は、部屋の空気中の水分を取り除いて、

空気をサラサラにする働きがあります。

その働きとは、エアコンが湿度の高い空気を吸い込んで、

室内機の中にある熱交換器(フィン)で空気を冷まし熱を奪って温度を下げます。

 

効果的な除湿機能の使い方

これは冷房機能にも共通する点が多いのですが、

効果的な使い方をすることで電気代を節約する事にもつながります。

 

風向きを水平にする

冷たい空気は下に、暖かい空気は上に集まるので、

除湿や冷房の時はこの風向きにして、

暖房時は風向きを下にします。

 

扇風機やサーキュレーターを使う

冷たい空気は下にたまりやすいので、

サーキュレーターなどを使って空気を効率よく循環させます。

 

洗濯物を乾かしたい場合は、

エアコンの除湿機能と同時にサーキュレーターを使う事で

空気が循環されて早く乾きます。

 

我が家では、サーキュレーターを使った時と使わない時とでは、

乾くまでの時間に1時間半くらいの差がありました

 

除湿機能を使うメリット

除湿機能は、室内の湿気を取って温度を下げるので、

カビやダニの発生を防ぎます

 

カビは湿度が80%以上になると(条件によれば80%以下でも)発生して、

ダニは60~80%の湿度を好んで、55%以下になると生息しなくなります。

 

なので、室内に洗濯物を干した時やクローゼットの湿気を取りたい時など

クローゼットの扉を開けて積極に除湿を付けることをおすすめします。

 

 

エアコンは除湿と冷房どっちを使うべき?

除湿と冷房どちらを選ぶ方が良いとはっきり決められない!が答えです。

 

それぞれの機能が違うので、その時の状況に合わせて使いましょう。

除湿の機能・・・部屋の湿度を下げることを優先します。

・冷房の機能・・・部屋の温度を下げることを優先します。

 

電気代で比較すると・・・

除湿機能は、冷房より電気代が低いと思われますが、

除湿のタイプによっては冷房の20%近く高くなることもあるのです!!

 

除湿には、弱冷房除湿再熱除湿があります。

どちらも部屋の湿度を下げる働きは同じですが、

その除湿の仕方に違いがあります!

 

弱冷房除湿

除湿をするために部屋の空気の温度を下げて、

その冷えたままの空気を室内に送り出します。

 

再熱除湿

始めは弱冷房除湿と同じで、空気を冷やして温度を下げますが、

冷やした空気を暖め直して温度を上げてから室内に送り出します。

 

部屋の温度(設定温度)を下げないで除湿をするから、

冷やした空気を暖房機能を使って温めているという事です。

そのため電気代が一番かかることになります。

 

単純に電気代が低い順番からいうと、

①弱冷房除湿

②冷房

③再熱除湿となります。

①と②は、ほぼ同じ場合もあります。

 

ご家庭のエアコンの除湿機能が弱冷房除湿か再熱除湿なのかを確認するときは、

機種によっても様々なので各メーカーに問い合わせすることをおすすめします。

 

同じメーカーのエアコンでも、

弱冷房除湿コースと再熱除湿コース両方が付いているものなどもあります。

 

エアコンの電気代が気になる場合、

冷房をつけっぱなしにするテクニックもありますよ!

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まとめ

冷房や除湿を使い分けるときは

 

室温も下げて湿度も下げたい場合は弱冷房除湿にして、

室温だけ下げたい場合は冷房

気温が低い時に洗濯物も乾かしたいという場合は再熱除湿にするなど、

 

何を求めているかで使い分けて、

大事な電気代のことも考慮して選択するといいですね!

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