お風呂の掃除は洗剤で変わる!おすすめの洗剤と掃除のコツ

未分類

お風呂掃除は毎日しているのに

水垢ピンク汚れが付いたり、時に黒カビも!!

鏡もお掃除をして拭いた時はキレイなのに、

乾いているときに見たら水垢が付いている!なんてことがありますね。

 

でも、お風呂掃除は汚れに合った洗剤を選んで、

ちょっとしたコツを押さえれば簡単キレイにお掃除ができます。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
   

お風呂掃除の洗剤おすすめはコレ!

スポンサーリンク

洗剤には酸性・中性・アルカリ性があります。

その洗剤をいろいろな汚れに合わせて、

使い分けると汚れが落ちやすく楽になるポイントです!

 

中性洗剤

万能洗剤!お風呂の全体、浴槽はもちろんなどの汚れ落としに使えます。

毎日使う洗剤なので、皮膚などの影響を考え強い洗浄力はありませんが、

お風呂全体に使えるので定番の洗剤です。

 

アルカリ性洗剤

重曹などのナチュラルクリーニングを使ってお風呂掃除をする場合によく使われます。

重曹クエン酸を使って、排水口の汚れ落としなどにも使われます。

 

酸性洗剤

お風呂の鏡・蛇口などの水垢の汚れ落としに力を発揮します。

鏡のウロコ汚れにクエン酸が含まれた洗剤を使うとキレイになります。

 

塩素系漂白剤

お風呂のゴムパッキンなどにできてしまった深いカビ汚れには、

塩素系漂白剤を使ってしっかり落とします。

 

✿中性洗剤で毎日の汚れを落として、汚れのポイントに合わせて洗剤を使い分けていきます。

でも、気を付けなければいけないのは、

酸性洗剤と漂白剤を混ぜると有害ガスが発生することがあるので、

混ぜるな危険」と書いてある注意事項は必ず守りましょう!

 

次にタイプ別、おすすめの洗剤をご紹介します。

 

中性

ルックバスタブクレンジング

スポンジを使うこすり洗いが不要な新しい洗剤です。

浴槽だけでもこすり洗いをしなくていいので時短できます!

初めはつるっとなる?と思っていましたが、今ではリピートしています。

 

ウタマロクリーナー

お風呂もキッチン・リビング・窓まで家中のお掃除に使えて、

香りが優しいとこもおすすめです。

 

緑の魔女

一般のお店ではあまり見かけませんが、通販で人気があります。

わたしの周りでも「環境を考えた洗剤」と選ぶ方が増えています。

バイオの働きで排水口もキレイにしてくれます。

 

アルカリ性

重曹

弱アルカリ性でお肌にも環境にも優しいく、口に入っても心配ないので、

小さいお子様がいるご家庭でも安心して使えます。

 

シャボン玉石けんクレンザー

中性洗剤だけでは落としきれなかった皮脂や湯あかなど、

クレンザーにぬるま湯を少しずつ混ぜてクリーム状にし、

それを汚れに塗ってこするなどの使い方があります。

 

酸性

クエン酸

鏡のうろこ状になった水垢の汚れなどを落としたり、

重曹と混ぜてカビ汚れを落とします。

 

スクラビングバブル強力バスクリーナー

普段のお風呂掃除にも使えて、これ一つで水垢を落として除菌までできます。

 

洗剤以外の掃除道具やその収納方法もぜひ覚えておいてください

お風呂掃除用の道具の収納方法!ブラシやスポンジを長持ちさせよう!
毎日のお風呂掃除に欠かせない掃除道具! いろいろな掃除グッズがありますが、 これがいいよ~と聞くと、つい買ってしまって いつのまにか道具が増えています・・・ このお風呂掃除道具!収納に悩むことはありませんか?...

お風呂を掃除するコツを押さえれば楽ちん♪

お風呂掃除を浴槽から始めている方は多いのではないでしょうか?

わたしも以前は浴槽を一番にしていましたが、

ちょっと順番を変えるだけでスムーズにできるようになったので紹介します。

 

掃除の順番と部分別の掃除のコツ

お風呂は洗った後に水分を取り除くことが大切です!

水分が残っているとカビが発生しやすくなります。

そうすると水分は上から下に落ちるので、掃除の順番は

天井→壁・鏡→浴槽→床→排水口となります。

*天井

天井は毎日洗剤を使って掃除をするのは大変なので、

二週間に一回程度、床掃除に使うクイックルワイパーなどに

カビ取り剤をしみこませた雑巾を付けて天井を拭きます。

 

*壁・鏡

壁は、洗剤不用のバスボン(伸縮性のあるポールが付いたスポンジ)で

こすった後に水分が残っているときは雑巾でふき取ります。

 

鏡は、スポンジでこすった後に雑巾でふき取ります。

水垢が残っているときはクエン酸を使って取り除きます。

 

*浴槽

浴槽は皮脂汚れが付いているので、

中性洗剤を使って毎日掃除することをおすすめします。

 

*床

床はシャンプーや石鹸カスなどが付いています。

その石鹸カスを放置すると酵母菌のピンク汚れが付きやすくなるので、

中性洗剤を使ってブラシでこすることがポイントです。

 

*排水口

排水口は掃除のときに毎回髪の毛やゴミを取り除いて、

定期的にクエン酸重曹を使って汚れを洗い流します。

 

掃除の後にカビ防止対策をしておくと、黒カビの発生を抑えられますよ!

お風呂掃除の頻度はどのくらい?おすすめの洗剤や道具でピンクカビにさよなら!
一日の疲れを癒してくれるお風呂に汚れ それもカビらしきものを発見すると 癒されるどころかどっと疲れを感じますね。 水回りはカビが発生しやすい所です お風呂場はカビの大好きな場所 きちんとお掃除しているつもりでも、いつのまにかカ...

まとめ

お風呂掃除は、石鹸カスが残っていると

そこからピンク汚れや黒カビが付いてしまいます!

 

ポイントの洗剤を使い、洗い流して、

水分を早くふき取って乾燥させることが大切です。

スポンサーリンク
未分類掃除
スポンサーリンク
スポンサーリンク
yuyuをフォローする
スポンサーリンク
happy days!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました