車のバッテリーの充電手順と正しいつなぎ方!廃棄の方法もきちんとおさえておこう

マメ知識

ドライブが好きでよく車に乗る人でも、

車の調子が悪くなった時に

ボンネットを開けて整備できる人は少ないですね。

 

定期的に車の点検をしてもらっていても、

点検までに「バッテリーの交換時期ですよ」!と言われたり、

バッテリーがあがって車が動かない!なんてこともありますね。

 

実は、バッテリーの充電など手順を間違えなければ難しくないのです!

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車のバッテリーを充電する手順と正しいつなぎ方

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最近の車は、ハイブリットなど多くの電子機器を搭載してます。

バッテリーが壊れるとそれらまで動かなくなります!

 

バッテリーが壊れるとエンジンがかからない他に、

車種によってはハンドルやブレーキの操作ができなくなるなど

重大事故の原因になりかねません。

 

バッテリーは、通常では走っているときに自動的に充電されています。

モニターにバッテリーの状況などが出てお知らせしてくれる車種もあります。

 

エンジンがかかりにくかったりランプが暗くなってるときは気を付けましょう!

 

不安がある場合は、近くのガソリンスタンドで見たもらったり、

購入店に相談すると安心ですね。

 

バッテリーあがりの原因とその対処方法

原因対処方法
半ドア、ライトの

消し忘れ等による過放電

バッテリーが新しい場合は

充電すれば回復する

長期間乗らないことで

自己放電した

放置期間が3ヵ月程度なら

充電すれば回復する

オイルネーター・レギュレーター

(車両側充電装置)の充電不足

車両側の修理をする

バッテリーが新しい場合は

充電すれば回復する

オーディオ・エアコン等の過剰

使用による充電不足

バッテリーの容量をアップ

する必要がある

車両側配線の劣化等による

リーク

車両側修理が必要

バッテリーが新しい場合は

充電すれば回復する

端子緩みによる接触不良バッテリーが新しい場合は

充電すれば回復する

バッテリーの寿命バッテリーの交換が必要
事故等の衝撃によるバッテリー

内部の故障

バッテリーの交換が必要

 

バッテリーが新しい場合は充電すれば回復するケースが多いですね。

自分で充電する方法を知っていれば心強いです!

 

充電器のつなぎ方

  • 充電器の電源が切れていることを確認します。
  • 車のバッテリーの電極のプラスとマイナスのマークを確認します
  • バッテリーの電解液を補充するためのキャップをすべて開けます
  • バッテリーのプラスの電極に充電器の赤いケーブルをつなげます。
  • 充電器の黒いケーブルを車のエンジンの金属部分に接続します
  • 充電器の設定を確認して、電源につなぎます。
  • 充電器で充電を開始します。

 

◎バッテリーを充電する際に注意することは、

充電器とバッテリーの接続の仕方を絶対に間違えない事です

もし間違えてしまうとバッテリーが壊れるだけでなく、

火花が飛んで爆発したり、火事の原因になる事もあります。

 

バッテリーの接続方法を画像で説明しているサイトをご紹介しますね

URL:https://navikuru-car.com/battery-goes-flat-5237」です。

参考にしてください。

車のバッテリーの正しい廃棄方法

車のバッテリーは寿命があります。

使用状況や使用する環境にもよりますが2~5年と言われています。

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交換後のバッテリーの廃棄は、自治体では殆どが引き受けていません。

バッテリーの購入方法によって廃棄の仕方も変わるので、

購入方法別にご紹介します。

 

カー用品店、スタンドなどで付け替えてもらった場合

基本的には、新しいものを付け替え、古いバッテリーの引き取りまでが

バッテリー交換費用となっているところがほとんどです。

 

使用済みのバッテリーを引き取るときに料金がかかる場合もあります。

事前に確認するといいですね。

 

自分で交換した場合

自分でバッテリーを購入して取り付け、交換、廃棄をする方法で、

カー用品店やホームセンターなどでは、

殆どのお店が購入と引き換えに無料で引き取りを行っています。

 

有料の場合は、500円くらいかかります。

 

通販で購入する場合も殆どの通販サイトで古いバッテリーを回収してくれますが、

バッテリーを送るときにかかる費用・送料は自己負担になります。

 

自分でバッテリーを選ぶポイントなど参考にしてください!

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回収業者に依頼する

回収業者に家に来てもらい引き取り処分をしてもらいます。

便利ですが、業者の中には、見積もりの時の料金よりも多く請求したり、

料金が明確ではないなどトラブルになるケースもあるので注意しましょう。

まとめ

車の内部装備は見るだけでとても複雑で、

自分で何かすることは難しいですね。

 

でも、車を動かす重要な部品の一つのバッテリーは、

初心者でも充電や交換ができます。

 

交換まではできなくても知識があると何かと心強いものです!

快適ドライブが続くように知識の装備を増やしましょう

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