生活費を節約する方法!内訳を把握してアプリで簡単管理がおすすめ!

節約

毎月お給料日前や買い物をするたびに、

節約】を考えるけどなかなか難しい問題です・・・

 

ところで、家計簿は付けていますか?

わたしは胸張って言えないけど、長い間どんぶり勘定でした!

子どもが成長して収入は少し上がっても教育費などがかさんで、

今までより節約を意識するようになりました。

それから家計簿を付けるといろいろなことが変わったのです!

 

そこで、家計簿を付けてから劇的に変わって行ったことや

生活費の見直しに役立つ事などをお話します。

 

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生活費を節約するなら家計の内訳を確認しよう! 

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まず、節約をするためには、

毎月何にどのくらい生活費が掛かっているのかを知る事が肝心です!

 

最初は大変ですが、一度把握すると後は

変わったところだけを修正すればいいので簡単になります。

 

実際に生活費を数字で見ると、

買い物をするときに必ず無駄な物は買わないように意識します!

最初だけちょっと頑張ると違ってきますよ。

 

初めに、家計の見直しをして節約するために内訳を確認します。

生活費とは?

大きく分けて【固定費】【変動費】になります。

固定費・・・住宅ローンや保険など毎月決まった額が引かれる支出

変動費・・・食費など金額が変わる支出

 

では、4人家族(夫婦2人子供は小学生2人)の生活費(支出)の平均を

具体的に見ると次のようになります。

 

平均支出

住居費9万2,500円
保険代1万5,000円
教育費3万円
通信費1万円
水道代

光熱費

1万円
食費5万円
美容代

服飾費

1万円
交際費3万円
お小遣い3万円
日用雑貨1万円
合計28万7,500円

毎月の貯蓄3万円

 

家族構成や年齢などで食費が、地域によって住居費などいろいろな費用に差がありますが、

この項目にご家庭の生活費を当てはめていくと毎月の支出が把握できます。

 

わたしは食費と通信費をこう見直した!

わたしの場合は平均より食費と通信費がオーバーしていたのが分かったので、

 

食費はひと月分の費用を決めて月に一回まとめて下ろし

その分でやりくりするようになりました。

そうすると買い物の回数も減って、

買い物に行くときの費用も決めているから無駄な買い物をしないようになったのです。

 

食費削減の具体的な対策はこちら!

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通信費は、格安スマホなども検討しましたがそこは見送って、

契約している料金設定を診断してサービスの変更などで

少しですが通信費を抑えることができました。

 

こんなふうに一月の生活費を把握すると具体的に節約する意識が高まります!

さらに家計簿をつけると節約だけでなく、貯蓄分も増やせる可能性があります!

 

生活費の計算に最適な家計簿アプリは?

家計簿をつけるのはちょっとめんどくさいとよく聞きます。

わたしも何度挫折したか分からないくらい!

でも家計簿アプリなら簡単でおすすめです!

 

手間がかからず生活費の計算に最適なアプリを幾つかご紹介します。

カケイブ

イオン銀行のスマートフォン向けアプリですが、

イオン銀行に口座が無くても誰でも無料で利用できるようになっています。

 

特徴は、レシートを撮影すると、自動で買い物をした店舗名や費用の入力ができます。

支出をグラフ化して、目標予算を決定したら【貯まる】方法を考えてくれるお手伝いもしてくれます!

 

かけ~ぼ

レシートの読み取り機能はありませんが、

集計の開始日・費用の項目・固定費の自動反映など、

細かく自分の好みにカスタマイズできるオリジナルの家計簿をつけたい方に向いています。

 

複数のクレジットカードを管理したり、カードの分割払いにも対応してるので、

カード払いをよく使う方にもおすすめです。

シンプルで使いやすい所も人気です。

 

らくな家計簿

一番の特徴は、音声入力できるところです!

レシートの読み取り機能はありませんが、

購入した日付・内容・項目・金額などをスマホに向かって言えば、

データ―を自動的に家計簿へ反映してくれます。

 

無料版の音声認識機能は、月に90回までですが、有料版は無制限に入力できます。

パソコンでデータ―を同期することもできます。

 

まとめ

ひとつひとつ自分で書いていた家計簿ではなく、

データ―を撮影したり、音声で入力できて、

節約のアドバイスまでしてくれる便利な家計簿なら続けやすいですね。

 

節約はほんの少しのことから始まって、

大きくなっていくからまさにコツコツする作業です。

小さいことから始めましょう!

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happy days!!

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