スーツケースのチャックは安全性は?注意したい盗難と鍵の工夫

レビュー

旅行に行くときは、スーツケースにカギをかけることは必須です!

わたしは国内旅行でも荷物を航空会社に預ける時には鍵を掛けます。

 

特に外国では鍵をかけていても移送中に開錠されて盗難にあったとか、

乱暴な扱いでターンテーブルから出てきたときにふたがずれていた!!

なんてことがしばしば聞かれます!

 

手軽さで人気のファスナータイプのスーツケースを中心に、

その安全性や旅行で使う時の防犯の工夫についてお話します。

 

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スーツケースのチャックの安全性と盗難

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ファスナータイプのスーツケースが防犯上不安に思われる原因。

それは、ファスナータイプは開口部分に布製の素材が使われているからです。

 

ファスナータイプの布製の部分から、

刃物などで切断されて中の物を取られるケースはたしかにあります。

その切断するにはかなりの労力が必要になるので、

その時間誰も気づかない事はなかなか現実的でなく、

一概にファスナータイプが狙われやすいとはいえません。

 

盗難はスーツケース本体が盗まれる場合が多いのです。

それは開口部分の問題ではなくて

荷物から目を離さないという事が一番重要という事です!

 

また、鍵の対策が甘いものであれば、形状は関係なく盗難に狙われやすくなります。

開口部分が違うタイプでもどちらもしっかりロックすることが大切です。

 

スーツケースのファスナーとフレームのタイプ別については

この記事でメリットデメリット比較をしていますよ!

スーツケースのファスナーとフレーム開閉タイプ比較と選び方のポイント【実体験あり】
スーツケース、どうやって選んでいますか? ハードタイプやソフトタイプ、サイズ感から 色や構造までチェックしたいポイントは色々です。 ここでは、ハードタイプのスーツケースにポイントを絞って よく比較に悩む開閉タイプについてまとめてみました。

スーツケースのチャックにつける鍵のおススメ!

ファスナータイプは全体でファスナーを閉じて

ファスナー両方の溝にはめ込んでロックを掛けます。

そしてロックには以下の三つのタイプが使われます。

 

シリンダーキー・・・鍵で施錠・開錠します

ダイヤルロック・・・任意の何桁かの数字を合わせて開錠します

南京錠    ・・両側から閉じたファスナーの引手の穴に南京錠を掛ます

 

ファスナー・フレームどちらのタイプも

ダイヤルロックが付いている両端や片方にシリンダーロックが付いているものが多くあります。

そしてダイヤルを使わずシリンダーロックのみを使っている方が多いようです。

 

防犯対策はこれで安心という事はないので、念には念を!

スーツケースだけのカギのみではなくプラスαのロックをおすすめします!

 

わたしのプラスαロックのおすすめは、

スーツケースベルトラッピングタイ(パンやクッキーなどの袋を閉じるときに使われる針金入りのタイ)です。

 

・スーツケースベルト

スーツケースベルトにダイヤルロックが付いているもの。

 

巻いてあるベルトのカギを開けてベストを外す、

その上にロック解除と時間がかかるので手間を取る仕組み。

そのため防犯性が高まります!

 

また、搬送時に開かないように固定ができますし、目印にもなります。

 

・ラッピングタイ

ファスナーの穴にラッピングタイを通してねじって開けにくくする方法です。

原始的でありますが、鍵を掛けられないアメリカの渡航時にも活用できるし、

二重ロック時にも少しでも外す手間になるので防犯対策になります。

 

※テロ対策で、アメリカへの渡航の際には

スーツケースの施錠は一切しないように求められています。

TSAロックは使用可能です。

 

まとめ

スーツケースのファスナータイプは、

その形状から盗難に狙われやすいのは事実です。

防犯対策は必須!

スーツケースのチャックは防犯必須!ファスナーに盗難防止をしっかりしよう
海外旅行に行く際には、スーツケースの形状が気になりますね。 実際に荷物を預けてターンテーブルから出てきたときに車輪が壊れていた! なんて聞くと防犯意識はしっかり持って対策しなければと感じます!! 海外で窃盗...

 

空港に預ける時には貴重品を絶対に入れないようにして

自分ができる限りの防犯対策をして大切な荷物を守りましょう!

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