旅行に使うスーツケースのチャックタイプは使いやすい?メリットデメリット比較!

レビュー

スーツケースは種類が本当にたくさんありますね!

少し挙げるだけでも、本体がソフト・ハードと開口部分が

ファスナー・フレーム、車輪も四輪・二輪とサイズも豊富です。

 

どれにすればいいのか迷いますが、

それぞれの機能や目的に合わせて選ぶと納得のいくひとつが見つかるはずです!

 

今回は、人気のハードタイプで開口部分がファスナー(チャック)のものを中心に機能性や使いやすさについてお話します。

 

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スーツケースのチャックタイプのメリットとは?

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ファスナー(チャック)タイプのメリットは、何と言ってもその軽さです!

我が家のスーツケースはフレームタイプのものを使っていましたが、

最近新しくファスナータイプを購入し、

とても軽くて使いやすいのでとっても気に入っています。

フレームタイプに比べると1㎏くらい違いがあるようです!

航空会社に預けたり機内に持ち込むにしても、

荷物の重量制限オーバーになりにくいという利点もあります。

スーツケース自体が軽いので、その分中に入れる荷物を少し増やせますね。

 

開け閉めが簡単!

このタイプは、必要以上に開けなくても中の荷物を出し入れできます。

フレームタイプのものは全開に開けないと中の物を出せないので、広げる場所を考えます。

ファスナーだと上の方に直ぐに取り出せるものを置いておけば、

混雑している空港や機内で物を出し入れするときに便利です。

 

柔軟性がある!

ボディーに遊びがあるのでかさばる荷物が詰め込みやすくなります

また、荷物が増えることを想定して、

ファスナー部分のとこが広げられ容量が多くなるタイプのものもあります。

旅行先でお土産が多くなったり、

自分用に購入した物が増えた時などとても便利ですね。

 

本体が壊れにくい!

柔軟性があるのは荷物が詰め込みやすいだけでなく、

ケース全体で衝撃吸収することができるので、

航空会社に預けて手荒く扱われたとしても本体が壊れにくい良い点があります。

 

スーツケースのチャックタイプのデメリットとは?

軽くて壊れにくいとても利点が多いファスナ(チャック)タイプのスーツケースですが、

もちろんデメリットもあります。

その点も見て選択すると使うシーンに合わせられますね。

 

中の荷物に衝撃が伝わりやすい!

メリットの柔軟性がある点ですが、その分中の荷物に衝撃が伝わりやすく

例えば、精密機器やお酒・化粧品などの瓶とか壊れやすい物を中に入れると破損しやすくなる場合があります。

このような荷物を入れる旅行をするときにはフレームタイプにするか、

精密機械や割れ物は手荷物にするなど対策が必要です。

 

防犯性が弱い!

ファスナー部分の布のところから刃物で切断され簡単に物を取られるため、

盗難のリスクを伴います。

でも盗難はスーツケース自体を取られることが多いと言われています。

なので盗難のリスクはファスナーもフレームもどちらも考えなければなりません

 

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布製の部分から水が漏れる?

悪天候の時に中身が濡れてしまうのでは?という心配については、

最近の素材では防水効果が進化しているので、

移動時の少しの雨くらいでは水漏れの心配はありません。

 

以上のことを含めて、機能別にスーツケースを簡単に分ける場合

 

・軽量で使いやすくて、荷物を頻繁に出し入れしたい・・・ファスナー

・多少重くても、頑丈で防水性が高く中の物をしっかり保護できるもの・・・フレーム

フレームタイプとの比較はこちらで検証!

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海外では特に、荷物のハンドリング時に高い所から投げ落とされるような

手荒い扱いは常時あると考えて、スーツケースベルトの利用をおすすめします!

 

まとめ

全て理想通りのスーツケースを選ぶのはなかなか難しいものですが、

素材や機能性だけで選ぶと何となくつまらないものです。

 

まず気にいったデザインで自分に合うピンときたものを見つけて、

それから機能性などを比較するといいですね。

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