スーツケースのファスナータイプは使い勝手の良さや軽量でおすすめ♪欠点は?

レビュー

旅行や仕事でスーツケースが必要になる事がありますが、

どのように選んでいますか?

 

最近我が家では、以前使っていたスーツケースが壊れてしまって

新しいスーツケースを購入しました。

 

素材や色・重さなどたくさん種類があって、

価格も幅があり選ぶのにとても時間がかかりました!

 

そこで今回は、用途に合わせたスーツ選びのポイントをお話します。

 

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スーツケースのファスナータイプはとにかく軽量!

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スーツケースを使う時は飛行機に乗る場合が多いのですが、

機内に持ち込みできる・預け入れ荷物のサイズは、

3辺の合計が157cm以内です。

 

初めて海外旅行にいく場合など、慣れない空港を歩き回るとしたら

荷物の入ったスーツケースはなるべく軽いものを選びたいですね。

 

サイズの選び方

旅行の日数によって大きさを考えると

・3~4日・・・50リットル前後

・5~7日・・・70リットル前後

・1週間~10日・・・90リットル前後

・10日以上・・・100リットル前後

 

旅上手で荷物は最小限に抑えてとにかくコンパクトに詰める方もいますが、

スーツケースにパンパンに詰めて余裕が無いのは何かと使いづらくなるので、

荷物を詰めて1/3程度余裕をもたせるとお土産など入れられるのでおすすめです。

 

素材の選び方

「ハードケース」または「ソフトケース」があります。

 

・ハードケースは、

ボディが硬いプラスチックに覆われているので強度が高く、

密閉性も高いので防水に優れています。

また、色が豊富でデザイン性もあります。

 

デメリットは、キズが付きやすく、

航空会社で荷物を預けた時に手荒く扱われるとへこんだりします。

 

最近は随分軽量の物が出ていますが、ソフトケースに比べるとどうしても重くなります

 

・ソフトケースは、

ハードケースに比べると約半分の重さの物があるほど軽量で、

柔軟性があって、外側にはポケットがあるものが多く、

小物など出し入れしやすくなっています。

 

デメリットは、外側からの衝撃に弱く中に壊れやすいものを入れるのには不向きです。

 

開閉部分のタイプ

ハードケースには「ファスナー」または「フレーム」があります。

二つの違いは、ハードタイプのスーツケースの開閉する部分が、

布等を使っているのがファスナータイプ、

アルミなどの金属を使っているのがフレームタイプになります

 

・ファスナータイプの特徴は、

フレームタイプに比べてとにかく軽いところです。

また、全部を開けなくても少しの隙間を開けて荷物の出し入れがしやすいです。

 

・フレームタイプは、

本体を一周アルミなどの金属で囲っているので、丈夫で安定感があります。

また、防水性も高いのですが、スーツケースを開けるときに全部開けないと物の出し入れができません。

 

ファスナーかフレームかで、スーツケース自体の重さがだいたい1㎏くらい変わります。

どちらかがとても優れているというのではなくて、

使う人のニーズによって選ぶのが一番いいですね。

スーツケースのファスナーとフレーム開閉タイプ比較と選び方のポイント【実体験あり】
スーツケース、どうやって選んでいますか? ハードタイプやソフトタイプ、サイズ感から 色や構造までチェックしたいポイントは色々です。 ここでは、ハードタイプのスーツケースにポイントを絞って よく比較に悩む開閉タイプについてまとめてみました。

 

例えば、お子さんや女性は軽量タイプのファスナーにして、

防犯性の高いものを求めている場合はフレームにするなど、

そのシーンに合わせて選ぶのがポイントです!

 

スーツケースのファスナータイプの欠点と言えば?

最近スーツケースを購入したときに、

店員さんが「ファスナータイプが今はよく出ています」と言っていました。

確かに他の方も商品を見て手に取っているのはファスナータイプでした。

 

そんな人気のファスナータイプのスーツケースですが、欠点もあります。

防犯性に不安がある

ケースの開閉の部分が布製なので、

その部分を切ってこじ開けられる可能性があること。

 

ただし、ファスナー部分を切ってこじ開けられるよりも

スーツケース本体ごと盗難にあうことの方が多いと言われています。

 

水に弱い

長時間濡れることがあるとファスナー部分から水が入る可能性があるという点です。

ファスナーの隙間はどうしてもあるので、完全防水とはいかないですね。

 

最近のものは防水性に優れた素材を使っているので大きな心配はいらないですし

ビニールカバーで覆えば対応できます。

まとめ

スーツケースは種類がいろいろあって目移りしますが、

まずは気に入った外観!

 

それからその時のシーンやニーズに合ったものや

ポイントを押えて購入するといいですね。

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