貯金方法のおすすめテクニック!通帳の使い方とお金を増やすコツ♪

節約

お金ってなかなか貯まりませんね・・・

でも堅実に貯蓄をして夢のマイホームを持つ方もいます!

お金が貯まるのと貯まらないのは何が違うのでしょうか?

 

今、貯蓄が少しあるけどもっと増やしたい!貯蓄が全くない!!という方必見!

通帳の使い方を見直して、今よりお金の管理が上手く貯蓄が増える方法をお話します。

 

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貯金の方法は通帳口座の使い分け方を覚えると簡単!

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貯金をしよう!と思ったら、

まず初めにする事は今の状況をしっかり把握する事です。

家計の内訳などを実際に計算してみると、家計のポイントが見えてきます。

生活費の内訳の理想とは?項目ごとに計算して賢く貯蓄!
毎月決まった収入で、 生活費を節約しながら貯蓄するのは大変です! 節約しなくては!と考えても思わぬ出費があったり、 なかなか思うようにはいきませんね。 貯蓄を考えるときは、ひと月の支出『内訳』を知る事...

 

そして、通帳は3つに分けて管理します!

 

一つの通帳で家計のすべてを管理していると、

貯めるはずのお金を使ってしまうことがあります。

欲しいものがあって、残高に余裕があるとつい買ってしまったり…。

 

そんなことを防ぐためにも口座を複数に分ける必要があります。

銀行口座を3つに分けるポイント

  • 生活費
  • 特別費
  • 貯蓄

この3つに口座を分けることで、

家計簿をつけなくても口座の残高とお財布に入っているお金を見れば、

残りの残金が分かって「あとどれくらい使えるのか」が分かります。

つまり、ムダ遣いにストッパーを掛けられるのです!

 

それでは、それぞれの口座の役割を知って【貯める】コツをつかみましょう!

生活費口座

生活費口座=お給料口座とします。

お給料が入ったら、まずこの生活費口座に入金します。

 

お給料が25万円だとして、生活費が23万円かかるとします。

毎月決まった25万円を入れておくと(余りの2万円は貯金口座へ入れます)

それ以上使ったら赤字という事が明確になるので使いすぎを防げます。

 

ここでは、住宅ローン・光熱費・学費・カード払いなど各種引き落としを含めます。

こうすることで、収入の多い月の使い過ぎ・収入の少ない月のギリギリやりくりのような

不安定な家計を解消できます

 

気を付けることは、ボーナスや臨時収入はこの口座に入れません

あくまでも、毎月決まった生活費分を管理するのがこの口座です。

特別口座

家計には、毎月決まっていない突然の出費が出てきます!

 

結婚式の招待や新築祝い・出産祝いなど・・・

今月は結婚式の招待状が2通届いた!!なんていう事もあります。

 

夏休みのレジャーやイベント、

家電が突然故障して新品を購入したということも!

 

また、突然の出費ではないけれど、

車検・自動車税・固定資産税などの大きな出費もあります。

 

このような、

毎月決まった出費ではないもの(予測できる大きな出費予測が付かない予備の出費)

これは「特別口座」に入れます

 

この特別費は、家計管理の重要ポイントで、

ここの出費をいくら使っていいのかはっきり分かっていると

貯金を食いつぶしてしまった!などが防げます。

 

特別口座には、何の引き落としも設定しません。

大きな出費・臨時出費があったときにのみ、ここから使います。

こうすることで、生活費にダメージを与えず出費を乗り切ることができます。

 

しっかり生活費口座と特別費口座を分けることが大切です。

 

貯金口座

貯金口座は、その名の通り貯金するのが用途。

定額預金にしたり、投資口座にお金を移して活用します。

 

私は定額預金にして、車の購入・進学費など、

ライフスタイルの大きな節目に必要な出費に充てるようにしています。

それ以外はおろさないことがポイントです!

 

・毎月生活費口座に決まった額を入れて余ったお金、

・ボーナス、臨時収入など

特別費口座にも入れる予定のないお金を貯金口座に入れます。

貯金を増やすコツさえつかめば簡単です!

口座を複数に分けたら、家計管理の要となる特別費口座のやりくりが、

貯金を増やすポイントです!

 

特別費口座・貯蓄に回すお金はどのくらい?

収入の2~3割程度をおさえて、給料日に先取り貯蓄として移します。

必要な出費が多い場合など、2割を確保するのが難しい場合は、

無理のない金額で先取り貯蓄をします。

 

決して家計をきつくする先取り貯蓄はおすすめしません。

 

また、家計の管理の基本は、【出る】【入る】をしっかり分ける事なので、

特別費を項目別に詳しく書き出します。

(例)

<年間出費>

・固定資産税20万

・自動車税4万

・誕生日お祝い3万

・夏休み旅行8万など・・・詳細に書きます。

 

・年間特別費がいくらか分かるようにする

・いつの月にいくらかかるのか明確にする

・ジャンルごとに分かるように書く

こうすると特別費がはっきり分かって、予算が見えてきます。

 

特別費の貯め方

年間の予算が分かったら、

ボーナス・臨時収入を特別費に充てて財源にするとやりくりが楽に出来ます。

 

特別費の年間予算が110万円だとすると、

ボーナスなどの財源が110万円あるのか確認します。

 

もし財源が足りない場合は、出費(出る)の優先順位が低いものを削ったり、

旅行は宿泊しないで日帰りにするなど計画を変えたりして予算を削っていきます。

 

貯蓄のコツや金額の目安も知っておくとより安心ですよ!

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社会人になり、自由で遊び盛りの20代を過ごし… 20代後半になってくると気になるのが、 貯金に関してではないでしょうか?そこで、私が25歳を過ぎたころからはじめた 貯金のコツにまつわるお話をしていこうかと思います!

 

まとめ

貯金を増やすためには、現状を見つめしっかり知る事が大切です!

私は以前そうでしたが、大体このくらいあるから大丈夫!では貯まっていきません。

 

出ていくものを把握して、特別費を上手に管理し、

計画を立て貯金を増やしていきましょう!

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