夏の大敵!蚊に刺された時のかゆみを抑える方法は!?

美容・健康

夏になると海や山のレジャーなど楽しいことが事がたくさんありますね♪

 

野外で遊ぶ時間が多くなる季節には、あのいや~な蚊が出現してきます!!

蚊に刺されると掻いちゃダメとわかっているけど

痒いから無意識に掻いてしまって赤くはれて血が出たり、跡が残ったりします・・・

 

小さい傷跡でも意外に目立つから嫌ですね。

蚊に刺されたときは、その時の対処の仕方がとても大切です!

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蚊のかゆみを抑えるには?

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ところで蚊に刺されるとどうして痒みが出るのでしょうか?

蚊に刺されると痒くなるわけ

蚊が動物・人間などの血を吸うときは、

口先の器官からなんと6本の針を皮膚に挿し込んで、

痛みを感じさせないようにする麻酔成分と血液が固まらないようにする成分を注入しています!

 

あの小さい蚊が大きな人間を挿すことで強い痒みを起こさせるのは、

血液を凝固させないために注入した唾液が、人間の体でアレルギー反応を起こすからなのです!!

 

人の体は、この唾液に対してヒスタミンというものを分泌させて

異物が入ったという反応が痒みになります。

 

蚊の痒みを押さえる対処法2つ

蚊に刺されている!!と気づいたときは、なるべく唾液を体に残さないこと。

 

できるだけ血を吸わせた方がいいと聞いたことはありませんか?

血と一緒に自分の唾液も吸い取って飛んでいくので、

最後まで吸わせていた方がいい、という理屈です。

 

と言っても蚊に刺されたら私もパチンと叩いてしまいます!

が、叩いてしまうと蚊は潰れてしまうため唾液が体に残ってしまいます。

叩かずに指ではじいた方がいいのです。

 

今度蚊に刺された時はこのことをチョット思い出してください・・・

蚊のかゆみを止める方法とは!?

それでもやっぱり痒みがある!

そんな時の身近な対処方法は、水で冷やします!

 

シンプルな方法ですが、

水で洗うことでアレルギー反応で熱を帯びている部分を冷やして抑え、

痒みを和らげたり、挿された部分を衛生的に保つことができます。

 

この方法は一時的な対処なので、

すぐにそれ以外の方法で蚊に刺された部分に対応しましょう。

蚊に刺された時の対処方法

  • アルカリ性石けんで洗う

蚊に刺された部分は、弱酸性になっています。

そこにアルカリ性の石鹸で洗うことで中和させるため痒みを抑えます。

(ボディーソープやシャンプーはアルカリ性のものが多くあります)

 

  • アロエの液を付ける

アロエには、アロエベラという痒みを止めて痛みを和らげる作用があります。

消炎作用や殺菌作用があると、すり傷などの怪我をしたときはおばあちゃんが塗ってくれた!

という方も多いのではないでしょうか?

 

そして蚊の唾液が持つ毒素を中和させる作用もあるのです!

でも、人によっては皮膚に合わない場合もあるので、

少量を皮膚に付けて赤くなったり痒みがないかテストをして注意して使うことをおすすめします。

蚊に刺されたかゆみはお湯で止められる!?

実はこれが一番効果的だった!

50℃くらいのお湯で洗うと痒みがおさまります!

 

お湯で温めるの!?と驚きますが、

蚊に刺された部分に熱を与えることで、

痒みの原因の蚊の唾液を分解するためかゆみ止めの効果が生まれます。

 

50度のお湯というと、かなり熱いもの。

やけどには注意しないといけないです。

 

温かい(あついと感じる程度)おしぼりで20秒くらい抑える、

お湯を入れたマグカップの底を当てるなどの方法も同じような効果があります。

 

この温め方法を試してから、ぶり返す痒みを感じることがほぼなくなりました。

実体験上かなり効果ありなので、試してみてくださいね!

まとめ

蚊に刺された時は、やっぱりかゆみ止めの軟膏を塗らないとよくならないという場合でも、

一番に水で洗って、アルカリ性の石けんで刺された部分をさらに洗うなどすると、

清潔に保てて痒みも抑えられるのでいいですね。

 

そして大切なのは、掻いて傷を作らないことです!

蚊の痒みは本当に辛いですが、ここの方法を使って掻かずに乗り越えてくださいね!

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happy days!!

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