潮干狩りのコツは場所選び!ハマグリやマテ貝など種類別に攻略しよう!

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潮干狩りに何度か行くとアサリ以外の貝も気になりませんか?
今度はアサリ以外の貝を採りたいと思っていたのに
今回もアサリだけで終わってた!!なんてことも・・・

今年はアサリの他にハマグリやマテ貝などにも挑戦しませんか!
楽しく効率よく貝を採るコツをご紹介しますね。

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潮干狩りのコツ ハマグリがいる場所をチェック!

ハマグリのいる場所

ハマグリは基本アサリと同じですが、アサリよりも数が少ないので、ハマグリメインで探すのは難しくなります。
まず、ハマグリ、アサリが呼吸する給水管のポツポツした穴を波打ち際にないか横に移動しながら探します。

アサリと同じ場所にない時は、ハマグリが生息している可能性が高い沖合の干潟・自然堤防あたりを狙います。(宝探し感覚)
一つ見つけたら、その近くにいることが多いため、たくさん採れるチャンスなので深く掘っていきます。

アサリの採り方のコツはこちら!

アサリを潮干狩りで取るコツと時間のおすすめ!貝の持ち帰りの方法も
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ハマグリの掘り方

広く浅く掘るのがコツですが
ハマグリはアサリと比べると少し深い位置にいるので、
アサリが5cm~10cm位に掘るところを、ハマグリは15cm~20cm程まで掘ります。

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ハマグリ掘りに必要な物

基本の潮干狩り道具があれば大丈夫。

必ず持っていくもの

・熊手
スコップでも採れますが、熊手の方が優しく掘れるので貝を傷つけず採りやすいです。

・貝を入れる網
採った貝を入れて持ち歩くために網は必須です。網目は細かい物より粗い物を選びます。
採った貝を計量するときに、網目が粗い方が砂が落とせて余計な重さを減らせます。

・ゴム手袋
夢中になって探していると時間を忘れてしまいますね。水に浸かっていると意外と疲れるものです!
軍手より水を通さないゴム手が手荒れも少なく、疲れも違います。

・タオル
濡れた所や汗を拭いたり、日焼け防止に首に巻いたりいろいろ使えます。

・ごみ袋
ゴミはもちろん濡れたものを入れたり、必ず必要です。

あると便利な物

・小さい折りたたみの椅子
個人的にはあると便利ではなくて、必ず持っていきます。
ずっと同じ姿勢は腰が痛くなって疲れるから椅子があると助かります。

・クーラーボックス
採った貝を持って帰るときに、遠方から来てる場合には貝が悪くならないように必要です

潮干狩りの道具については、別記事にまとめてあるのでしっかりチェックしてくださいね♪

潮干狩りの道具で必要な物やあると便利な持ち物、服装の準備のリスト
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潮干狩りのコツ マテ貝はテクニックを知って!

マテ貝は、ハマグリやアサリなどの二枚貝と違って
細長いストローのような見た目をしています。

ちょっと見た目が独特なので食べるのに抵抗がある!という方もいますが、
最近ではひそかなブームもあって、マテ貝を狙って潮干狩りに行く方も増えています。

マテ貝は採り方もユニークで、つい夢中になって楽しくなりますよ♪

マテ貝の取れる時期・場所

大体アサリなどと同じ時期ですが、2月後半から3月上旬はマテ貝が十分成長していないので、
4~5月の潮干狩りシーズンがおすすめです。

場所は、岸に近い人が多い所ではすでに貝が採りつくされている事が多いので、
潮が引いた時に沖まで行ってみるとまだたくさん残っていることがあります。

マテ貝採りに必要な物

・スコップ(砂を掘り起こすので必須です)
・塩
・プラスチックの先が細くなっている空の容器(はちみつなどが入っていた空き容器など)
→この中に塩を入れます

マテ貝の採り方

1. 初めに砂を10cm位スコップで水平に掘ります
2. 掘ったところの砂の表面に1cm位の穴がないか探します
3. 穴を見つけたら穴の入り口に塩を入れて数秒待ちます
4. マテ貝が出てきたところを手で捕まえます

棒状の貝からニョキッと出てくる姿がとてもユニークです!
ニョキッと水と一緒に出てきたときに、タイミングを逃さず素早くつかむのがコツです!

子どもと一緒に、ゲーム感覚でやると楽しいですよ♪
うちの子はモグラ叩きみたいー!とケラケラ笑い転げながら採ってくれました。

まとめ

定番のアサリを採るのも楽しいけど、珍しい貝を採るのも
微妙に場所が違ったり採り方も違うから
新たな発見と宝探しのようでワクワクしますね。

一緒に行った友達とどれだけ採れるか競っても楽しいですよ。
コツを押さえて、大漁を目指しましょうね!

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