新生児と飛行機に乗るコツ!困らない乗り方や対策を押さえて快適フライト♪

移動・乗り物

新生児の赤ちゃんと飛行機に乗るときとは

里帰りや引っ越しなど必要に迫られてやむを得ずという理由が多いのではないでしょうか?

赤ちゃんは抵抗力が弱いので、人ごみなどは出来るだけ避けたいですが、

どうしても飛行機を利用する場合がありますね。

飛行機に搭乗できるのは生後8日を過ぎてからと条件があります。

でも、可能でしたら生後1ヵ月を過ぎてからをおすすめします。

初めて赤ちゃんを飛行機に乗せるのは何かと心配になる事が多いですね。

わたしが赤ちゃんと一緒に飛行機に乗った経験も交えて、

少しでも快適に過ごせるように赤ちゃんのお世話の仕方、過ごし方のコツなどをご紹介します。

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新生児の赤ちゃんと快適に飛行機で過ごせる乗り方

まず飛行機の座席ですが早めに予約することをおすすめします!

家族で乗る場合に、もしもバラバラの席になったとしても

座席に余裕があれば航空会社が配慮して横並びに取ってくれます。

座席が空いていないと希望の席が取れないので早めの行動が大切です!

*予約・航空券発売開始時間*(国内線)

大手キャリアのANAとJALは

搭乗2ヵ月前の同一日930からとなります。

3/25日の予約を取る場合は1/25日から申し込みができる、ということです。

曜日は関係ないので注意してくださいね。

各航空会社の特割、先得などは開始時間が異なります。

利用する航空会社のホームページで確認しましょうね!

 

飛行機の子供料金についてはこっちの記事で解説しています。

予約の前にチェックしておきましょう♪

飛行機の子供料金は何歳から?LCCの場合は?ANAなど大手がいい?
長期休みになると、飛行機を利用して 家族旅行や帰省に出かけることってありますよね。 子連れで飛行機に乗るとなると気になるのが、子供料金の価格や年齢の仕組み。LCCとANAなど大手との料金や使い勝手の比較など、実際子連れでフライトした経験も交えてまとめました。

*おすすめの座席*

一番後ろの座席が赤ちゃん連れには適しています

最前も動きやすくおすすめではるんですが、

早く乗り降りできるので割高に設定されている場合があります。

また、早く行動したいビジネスマンが利用する可能性も高くて、

その近くに赤ちゃんが居ると鳴き声や授乳など気を遣いがちに。

 

最後尾は乗り降りが遅くなりますが、

トイレも近くにあるし搭乗員さんにも声をかけやすく、

他の乗車している方にあまり気を使わなくてすみますよ。

*早めに空港に行く*

旅先に荷物は送っていて当日は預ける荷物がない場合でも

ベビーカーなどは預けなければいけなかったり、搭乗手続きなどもあります。

また、空港で赤ちゃんに授乳したりおむつを替えをすることもあるので

時間には余裕を持っていたほうが絶対いいですね。

赤ちゃんを連れている場合は、優先搭乗させてもらえるので早めに到着しているとスムーズにすみます。

*乾燥対策*

機内はとても乾燥します。

赤ちゃんは皮膚が薄くデリケート、また、水分不足で脱水になる事も気を付けなければなりません。

赤ちゃんは大人より体内の水分量が多いので、必要とされる水分も多いから足りないと脱水になりやすいのです。授乳の分の水分のほかに冷まし湯などを用意しましょう。

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新生児の赤ちゃんが飛行機内でぐずった時の対策

赤ちゃんに必要な荷物の準備がしっかりできて、座席も希望通りで大丈夫!

でも、赤ちゃんは環境の変化に敏感でぐずってしまうことがありますね。

赤ちゃんの機内でぐずる時の対策をお伝えします。

*機内では寝かせる*

ご機嫌だった赤ちゃんも環境が変わると寝れなくて

いろいろなことをしても泣き止んでくれない時があります。

ママもあせって不安が伝わってしまいどちらも泣きたくなることも・・・

 

飛行機に乗る前にしっかり赤ちゃんとスキンシップを取って遊ばせましょう♪

空港にはプレイルームが設置されているので、搭乗口に一番近いところを事前にチェック!

プレイルームで赤ちゃんにマッサージなどをしたり赤ちゃんを抱っこから降ろして伸び伸びさせます。

充分遊ばせた後は、おむつを替えて授乳をするなど搭乗する前にしっかり準備を整え、

飛行機に乗って「落ち着いたらしばらく寝てくれる」という理想の環境を整えます。

 

ちょっと荒療治ですが、飛行機に乗る前にウトウトした場合は

くすぐったりおやつタイムにしたりして、寝るのを待ってもらうのもポイントです。

眠たい状態で機内に入り、移動時の揺れと抱っこで寝てくれれば安心です^^

*飛行機の耳抜き*

飛行機では、気圧の変化で耳の穴に圧が掛かって詰まった感じになりますね。

赤ちゃんも同じように耳が詰まった感じになるのです!

離着陸時に気圧の変化を受けやすいので、その時に赤ちゃんの耳抜きのサポートをしてあげましょう。

飲み物をごっくんと飲み込むと抜けやすいので、哺乳瓶でミルクをあげたり白湯などを飲ませます。

*音で気を引く*

赤ちゃんがぐずってもその音を聞くと泣き止む!?という音をご存知ですか?

それは、ビニールのカシャカシャとこすれる時に出る音なのです!

赤ちゃんがお腹の中にいた時の音に近いと言われていて、リラックスできる効果があるようです。

ビニールだとかさばらないし機内に持ち込みやすいですね。

*おくるみ効果*

いつもお家で使っている赤ちゃん用の毛布やタオルケットでおくるみのように包んであげて、

周りのいつもと違う環境があまり分からないようにします。

いつも使っているおくるみなら香りや肌触りが同じなので安心します。

お気に入りのおもちゃがある子は、持たせておくといいと思いますよ♪

まとめ

赤ちゃんを飛行機に乗せるときはしっかり準備をすることが大切ですね。

そして、飛行機の予約から空港に到着して、搭乗まですべて早めの行動が大切です。

新生児の赤ちゃんは特に抵抗力が弱いので、ママやパパ、周りの方が

しっかりサポートして快適に過ごせるようにしてあげましょう。

わたしが赤ちゃんを連れて飛行機に乗った時は、

空港の方や機内のCAさんいろいろな方がサポートしてくれてとても快適に過ごせました。

なので、困った時はすぐに周りの方に声をかけてサポートしてもらいましょう。

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