結婚式のスピーチをやりたくない…断りたいけど大丈夫?無難な断り方とは!

結婚式

友人の結婚式に招待されて、スピーチを頼まれた!

大切な友達が頼んできてくれたし、何とか頑張ってみようと思うけど・・・
プレッシャーで不安が募りますね。

スピーチが得意という人は少ないですよね。
それが結婚式となるとさらにプレッシャー大です。

なるべく引き受ける方がいいのですが、どうしても無理な場合もありますね。

そこで相手に失礼のないようにお断りをする方法をまとめました。

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結婚式のスピーチを断りたい…友人を傷つけない断り方!

仲のいい友達だからこそスピーチを依頼してくれた思いは大きいので、お断りするときは特に慎重になりますね。

頼んでくれたのは、特別で唯一無二の存在だから(ちょっとオーバーかもしれませんが)
自分を選んでくれたことは嬉しいことです。

わたしも、友人のスピーチを頼んだ人は、私のことを一番よく知っていて一番の理解者にお願いしました。
快く引き受けてくれましたが、あの時断られていたら!と思うときっと慌てたと思います。

親友の頼み、断ったら後でぎくしゃくしないかな…
心配は尽きません。

それでも…よく考えたけどやはりお断りする場合は慎重に誠意をもって伝えましょう。

そこで、気を付けなければいけないことはいくつかあります。

断ると決めたら早く伝える

友人に頼まれたとき直ぐに返事をするほうがいいのですが、
すぐに返事ができない場合は「少し待ってもらえる?」とお願いして、
翌日には返事をすることがいいですね。

新郎新婦は断られると次にスピーチをしてくれる方を探さなくてはいけません。
相手の状況を考えて早めに返事することがベストです。

あやふやな返事をしない

断ったけど友人が「お願いあなたしかいないの」と再度依頼する場合があります。
そんな時でも断ると決めたらきちんと断りましょう。

そんなふうにお願いされたら断れなくなって引き受けたけどやっぱりできない!
と直前に断ることになったら、これこそ多大なご迷惑をかけてしまいます。

断り切れない時の対処法

頼まれた方は、新婦(新郎)とのエピソードを交えておもしろい事、感動することを言わなくては!
と身構えてしまいますが、お願いしたほうはそんなふうには思っていませんよね。

あがり症でとても大勢の中で話すのは無理と思っている場合は
「手紙」を書いて読むことはどうでしょうか?
メモを見ながらスピーチする方は多いですね。

スピーチという感覚よりも、友人への手紙を書けばOK。
手紙を読みながらだと自分が集中して、周りがあまり見えなくて緊張が和らぐかもしれません。

新婦の友人が新婦へメッセージを送るタイプのスピーチを何度か見たことがありますが、
いままでの思いがたくさん溢れていて、毎回ついもらい泣きしてしまうくらい。
すごく感動する場面になりますよ。

どうしても引き受けることになったら、試してみてくださいね^^

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結婚式のスピーチの断り方・ポイント

きっと自分のことをよく知っていてくれるから軽く断っても大丈夫という感じで断ると、
頼んでくれた友人を悲しませることになるかもしれません。
それは絶対に避けたいですね。

断るときは、誠意をもって次のことを押さえましょう

お礼の言葉を伝える

たくさんのお友達がいる中で、自分を選んでくれたことはとても嬉しいという事を伝えてから
お断りする理由を丁寧に話しましょう。

理由は具体的に

断る理由として
「結婚式の時期は職場の環境が変わって精神的に余裕がなくてスピーチができる約束ができないの」
「育児や家庭のことで自分に余裕がないの」など
具体的に理由を言うことが伝わりやすいです。

マイナスな事ばかり話すと、しあわせの中にいる友人を暗くさせてしまうので気を付けたいですね。

代わりの仕事を引き受ける

変にあれこれ理由をつけるよりも、正直に
「あがり症で、どうしても大勢の中でスピーチすることができないの」と話して、
表に出なくて済む裏方のことならできるよと代わりのサポートを提案するのがおすすめ。

受付を申し出るとか、二次会の会計は任せて、など
スピーチ以外でぜひ何か任せてもらえば、友人への気持ちの表れにもなりますよね^^

まとめ

頼まれごとをお断りすることはとても心苦しいものですね。

それだけ心苦しくてやむを得ない思いは、会って誠実に伝えると友人はきっとわかってくれます。
スピーチは出来なくても心からお祝いしている気持を伝えましょう!

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