結婚式の招待を断るのはアリ?断り方のラインの例文もご紹介!

結婚式

友達や同僚の結婚式に招待されたけど
仕事だったり、外せない先約があってどうしても行けない時がありますね。

そんな時、どんなふうに断ればいいか悩みます。

二人にとって幸せの大イベント!水を差さないように上手に断りたい!

そこで今回は
相手に失礼のないように、お断りの仕方を例文を交えてご紹介します。

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結婚式の招待を断るケースと伝え方

結婚式を断る理由で多い順番は、次のようになります。

1. 結婚式の日程が他の親しい人と重なってしまった
2. 新郎新婦とそれほど親しくないから
3. 金銭的な問題で出席が難しい
4. 妊娠・出産や子どもが小さいので預けることが難しい

その他にも仕事でどうしても都合がつかない、体調が悪いので出席ができないという理由もあります。

断り方はストレートに伝える?言い訳を考える?
タイミングは、手段は?と悩みますよね。

そもそも、先約があったり仕事などでどうしても都合がつかず欠席することは悪いことではありません。
出席したい気持ちはあってもタイミングが合わない、申し訳ないという気持ちを丁寧に伝えると相手にもちゃんと伝わりますよ。

金銭的な理由や体調不良などマイナスイメージの理由は、ストレートに伝えることは慎重にした方がいいですね。
自分と友人は親しくて気心が知れていますが、友人のパートナーとは数回合っただけという場合もあります。
その相手にマイナスイメージが伝わったら印象が悪くなる可能性もあります。

親戚の法事など、どうしても外せないことを理由にしてお断りすることをおすすめします。

友人の結婚式を断る場合のマナーはこちらの記事でもまとめています!

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結婚式の断り方もラインで上手に伝えよう!

今は、普段の連絡を手紙で伝えることは少なくなりましたね。
結婚式への招待をラインやメールで送信されることも多くなってきています。

わたしの友人も招待状を送られる前に、あらかじめ結婚の報告をラインで送られてきて
招待状を出していいかを確認されたと聞きました。

新郎新婦も友人など出席の確認を早く知る事が出来て、プランの立て方がスムーズになるメリットがあります。
なので欠席の連絡をラインやメールで返信しても大丈夫です。

でも、ラインやメールでお断りしても大切なことは、それだけで終わらせないという事です。

直接会って、行きたいけどどうしても行けない理由があると話して「ごめんなさい」と言えれば一番いいのですが
それも難しい場合は電話で伝えることも良いですね。

返信ハガキは必ず返す

招待状が届いた場合は
ラインやメールで欠席を伝えていても必ずハガキの返信でも気持ちを伝えましょう!

結婚式の準備があれこれと忙しい中、ハガキの到着で出欠の管理をするので、
ラインやメールで返事をしたつもりになっているとすれ違いになる可能性もあります。
最低限のマナーとして、しっかりと返信ハガキを出すのを忘れないようにしましょうね。

返信のハガキの書き方には様々なマナーがあります。
特に欠席の場合は、相手への配慮を忘れずに、大人の対応を心掛けたいですね。

<返信はがきの書き方>
・宛名の「行」を「様」に直します(連名の場合は、それぞれに「様」を付けます)
・自分の名前の「様」を二重線で消します
・「御出席」を二重線で消します
・「ご」「御」「ご芳(御芳)」などを二重線で消します
・「欠席」に丸を付けます
・空いたスペースにお祝いの言葉や出席できないお詫びの気持ちをメッセージにして添えます

メッセージを書くときには「、」「。」などの句読点は終わりを連想させるので使わないようにしましょう。

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結婚式をラインで断る例文をご紹介!

・ご結婚おめでとう。
ほんとに残念だけど県外で仕事なのです。ごめんなさい。

・おめでとう。とても行きたいけど○○と日程が重なってしまっているの。
ごめんなさい。

・ご結婚おめでとうございます。
結婚式へのご招待ありがとう。しかし残念ながら当日は、あいにく先約があるため出席できません。ごめんなさい。

行きたいけれどやむを得ずという気持ちを素直に伝えるといいですね。

欠席になってしまったけど、お祝いの気持ちを形にして送りたい場合のおすすめは【祝電】です。
文面もお祝い用に用意されていて、ギフト付きのものもあります。

わたしは、祝電を連名で送った後に、後日個人的にプレゼントを渡しました。
陶器でしたので、直接手渡しして結婚式の話しなども聞かせてもらいました。

まとめ

ラインやメールでお断りすることは失礼にならないので、
お祝いしている気持と残念だけど事情があることを素直に伝えて、お詫びをするといいですね。

結婚式までにすることはたくさんあって、出席者の確認は早く分かると助かります。
招待を受けた相手のことを考えて、出席できない事が分かったら早めに伝える事が大切ですね。

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