成人式を手紙でお祝い! 成人を迎える人への手紙の書き方・文例とは?

成人式

お正月が終わって次のイベントが成人式!

ご家族やご親戚に成人を迎える方がいたら
お祝いの言葉を手紙に書いて贈るのはどうでしょうか。

メールやラインではなくて、今だからこそ手紙をもらうととても嬉しいものですよ。

そこで、成人式のお祝いを手紙で送るときのマナーは?
どのように書いて気持ちをとどけるか?などをご紹介します。

スポンサーリンク
   

成人式のお祝いの文章はお祝いの言葉と激励の言葉を!

成人式を迎えると大人の仲間入り。
自分の判断で物事を決断していくことが増えて、責任も大きくなります。

そんな新成人に少し人生の先輩が
「大人は大変だけど今までより自由で自分の思うように進める」
「大丈夫だよ」
というような思いを手紙でとどけられたらいいですね。

お祝いの手紙のマナーなどを踏まえて
激励するメッセージを送りましょう。

成人式のお祝いを送るマナーについて

いつ頃お祝いの手紙を渡すのが良いでしょうか?
一般的には成人式の当日までに届けるのが良いです。

相手が遠方にいるとか直接手渡しできない事情があるときは、
早めに郵送の準備をするといいですね。

一月に入ってお正月を過ぎると相手に届いても良い時期になります。

ひとつ注意する事が、成人の日を過ぎてしまうと失礼にあたるとされます。
お祝いごとなので適した時期に届くよう気を付けたいですね。

手紙の書き出し

相手がご家族やご親戚に書く場合は、
堅い表現や格式ばった文は窮屈なイメージになるので
会って声をかける時と同じように自然な感じで
「成人おめでとう」とお祝いの言葉から書き始めます。

次に本文では
「ついこの間までランドセルをしょって元気に学校に行っていた○○ちゃんが・・・」
などと幼いころのエピソードなどを振り返ります。

このエピソードを振り返ると書いている自分もそのころの思い出が
よみがえって、ジーンとしてきます・・・

文章の構成

ここでは親しい相手に宛てる場合の構成をご紹介します。
文章は、大きく分けて五つに分かれます。

1. 呼びかけ(本人に宛てた場合)・お祝いの言葉
「○○君・○○さん」と呼びかけて「成人の日おめでとう」と祝意を書き始めます。

2. お祝いごとへの気持ちを伝える
成人式を迎えた本人の幼いころの思い出、印象に残っている事などを簡潔に書きます。

3. 激励・期待などを伝える言葉を添える
大人になった喜びと責任の重さをプレッシャーをかけないように伝えます。
そして更なる成長を楽しみに期待している激励の言葉を書きます。

4. 結びのあいさつ・結語
「取り急ぎ成人のお祝いまで」「まずは成人のお祝いまで」など。
頭語を文頭に書いた時には、文末に結語を書きます。
(「拝啓」を書いた場合は「敬具」をつける)

5. 後付け
「日付」「差出人」「宛名」を書きます。
日付は文頭から2字下げて、和暦で発送年月日を明記します。
宛名には敬称【様】を忘れずに書きましょう。
 
 
手紙の構成に沿って改めて書くと堅い感じがしますが、
送る相手と過ごした思い出を振り返り、楽しかったことを
「こうだったね」「こんなところがとても可愛らしかった」
と素直に表現すると、もらう相手はきっと喜んでくれますよ。

スポンサーリンク

成人式を手紙でお祝いする時の文例をご紹介!

決まり文句など難しく考えないで、
懐かしいエピソードや自分の新成人の時はこんな挑戦をして学んだなどアドバイスを伝えると分かりやすくていいですね。

文例をご紹介しますので参考にしてください。

従弟に送る場合

○○君 ご成人おめでとうございます。
 ○○君が家に遊びに来ると「一緒にサッカーをしよう」と誘ってきて暗くなるまで遊んだことを思い出します。
無邪気だった君が立派な成人に成長して私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
 もうじき就職活動が始まりますね。私の体験からすると自分を見つめ直すいい機会でもあります。
新しいことにも果敢に挑戦してまた一回り成長する○○君を期待しています。
 これからの○○君に幸多かれと祈ります。
 まずは、成人のお祝いまで。

基本の文章の構成にそったらこんな感じです。
思いでのエピソードなど盛り込んでいけば、オリジナリティある優しい手紙が仕上がりますよ^^

まとめ

成人式のお祝いに手紙を送ろうと考えると、
少し先輩だからちゃんとしないとと構えてしまいますが、
最低限のマナーを考えながら後は自分の素直な気持ちを伝えることがいいですね。

手紙がきっかけで、新成人になってからの成長を聞かせてくれる事がまた楽しみにもなります。
素敵な手紙を送れますように!

スポンサーリンク

コメント