ストーブの灯油の燃費をよくしたい!よりエコに使う方法とは?

生活

寒い冬に活躍するストーブ!
部屋の全体を暖かくしてくれる強い味方!

とはいえ灯油代がかかるのが気になります。

少しでも灯油の燃費を良くして、快適な冬を過ごしたいですね。
灯油の上手な節約術についてお話します。

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ストーブの灯油代ををとことん節約する方法について!

石油ストーブは灯油を燃やして100%熱エネルギーになるので、
熱効率はほぼ100%、これ以上効率を良くすることはできない!

そう言われてましたが、
最近のストーブは室温に応じて消費する灯油の量が変わる物もあって、
ちょっとした工夫をすることで節約できるのです。

ストーブは、火を付けてから周りを暖かくするまでに時間がかかりますが
狭い部屋を暖めるには早くて全体を暖めるので、一人暮らしの暖房器具に適しています。

灯油の消費を減らして節約する方法

・窓やドアをしっかり締めます。
室温が上がらないと設定温度まで上げようと灯油を消費するので、
隙間風で室温を下げないようにしましょう。

・ドアをきちんと閉める。
ちょっとしたことですがこの隙間風が室温を下げてしまいます。
ドアの下に専用のテープを貼って隙間風を防ぐ方法もあります。

・部屋の空気を循環させます。
サーキュレーターなどを安全な場所に置いて
上に上がる暖かい空気を冷えてる方へ流すと混ざり合って
効率よく部屋を暖めてくれます。

我が家でも¥3,900くらいのサーキュレーターで、冷暖房で同時に使っていますが、
使用してからは設定温度を今までと比べ1℃上下できました。

1℃温度を上下すると消費電力は10%節電になると言われています。
暖房器具や地域など条件で異なりますが、ひと月で約1,000円くらい節約できます。

これは節電の話ですが、室温によって消費する灯油料が変化するストーブなら
同じく灯油の節約ができるという事です。

節約には室温を下げない工夫が大切ですね。
室温の工夫以外にもストーブ暖房の節約はあるのでしょうか?
それは灯油の使い方にもカギがあります!

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ストーブの灯油を長持ちさせる保管方法とは?

灯油に使用期限はありませんが適切に保管していないと、
もともと無色透明の灯油が、黄色く変色して臭いも通常ではない臭みが出てくるようになります。

こうなると異常燃焼したり器具の故障につながります!
灯油は処分することになり無駄にしてしまいます。

ストーブも保存状態の悪い灯油を使って故障した場合は
保証期間内であっても保証されないこともあります。

これじゃ節約どころかかえって出費になってしまいますね。
この事からも、灯油の保管を適切に行いましょう。

灯油の保管方法

・灯油用の保管容器に入れる
必ず灯油用のポリタンクに入れましょう。赤などの色つきの容器です。
太陽光の熱で発火されないように工夫されています。
くれぐれも透明容器には入れないようにしましょう!

・直射日光のあたらない場所に保管する
物置や車庫などの収納スペースに入れて、直射日光が当たらないようにします。
玄関に保管することもお勧めです。玄関は見栄えが悪いと思う場合は、
通販などにある万能のカバーなどで隠すこともできます。

・屋外に保管するときは雨など不純物が入らないようにする
屋外、ベランダに保管することはあまりお勧めしませんが、
やむを得ずの場合は、カバーを使用するか、ポリ容器を収納するケースを利用しましょう。
わたしは、ガーデニングの用品などを収納する大き目の容器に入れています

・高温多湿になる場所には保管しない
高温になると爆発の可能性も出てくるので注意です!!
また、湿度が高い場所も灯油を劣化させます。
できるだけ風通しのいい所に保管しましょう。

灯油は適切に保管していると次のシーズンまで使えますが、
ご家庭で長期間保存するのは難しいので、使い切る量を買うようにします。
余った灯油は、購入したところで処分してもらう方がいいですね。

灯油の保管についてはこちらの記事も参考にしてください^^

その方法は正しい? ストーブの灯油の残りを保管する方法と適切な処分方法
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まとめ

室温の管理を工夫して、灯油の保管を適切にすると節約につながります。

注意することは、灯油は身近な危険物になります。
節約だからと古い灯油を使ってしまったり、
専用の容器を使わず安価な容器で保管することは絶対に避けましょう!

上手に節約して寒い冬を乗り越えましょうね。

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