ストーブは灯油と電気のどちらが良いの?エアコンとの差も徹底比較!

光熱費

冬の暖房器具は何を使いますか?

エアコン、ファンヒーター、ストーブ・・・
いろいろあるけど一番節約できる暖房器具がいいですね!

寒い冬を節約して賢く暖かく過ごしましょう!!

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ストーブの灯油の燃費と電気代はどのくらいの差があるの?

寒い部屋を暖めてくれる暖房器具は冬には欠かせません。
でも冬の期間は長いので燃費などランニングコストが気になります!

そこで、石油ストーブ・電気ストーブ・エアコンのコストを比較しました。

石油ストーブ

・灯油18Lで1,789円
(灯油の価格は常に変動しますが2018年11月現在の価格で計算します)

コロナ石油ストーブ「RX-2215Y」
1時間当たりの燃料消費量が0.218L

この条件で計算すると
(計算が嫌いな人は計算式は読み飛ばしてくださいね・笑)

1,789円÷18l=99.4円(1リットル当たりの灯油単価)
99.4×0.218(リットル・燃料消費量)=21.66

1日に6時間使用するとして
21.66×6時間=130円

1ヵ月間使用したとして
130円×30日=3,900円

石油ストーブの1ヵ月のコストは約3,900円になります。

電気ストーブ

電気ストーブは消費電力を段階的に切り替える機種がほとんどです。
400wと800wの2段階が主に使われる消費電力です。

1kwhを27円とし、
800wで運転した場合で計算すると

800w÷1,000×1時間×27円=21.6円
(1kw=1,000wなので1,000で割ります)

6時間では
21.6円×6時間=129.6円

1ヵ月で使用して
129.6円×30日=3,888円

電気ストーブの1ヵ月のコストは約3,900円になります。

エアコン

暖房使用時のの電気代は、6畳用で490wくらいです。
6畳用490wで1kwh=27円で計算すると

1時間では:490×27÷1000=13.2円
6時間では:13.2円×6=79.2円

1ヵ月使用して
79.2円×30日=2,376円

エアコンの1ヵ月のコストは約2,400円になります。

一番お得なのはエアコン

コスト面だけで見るとエアコンが一番低く、
ストーブは同じくらいですが、灯油代が上がっているので
今後は電気ストーブの方が若干お得かもしれません。

灯油の価格は常に変動して、暖房器具の使用状況などで部屋の暖め方も違うので
コスト面だけではこれが絶対に節約できるとは決められません。

暖房器具別メリットデメリット

石油ストーブ

<メリット>
・電気を使用せずに暖房できる
・空気を乾燥させにくい
・暖める範囲が広い、全体を暖める
・音も比較的静か

<デメリット>
・定期的に換気が必要で一酸化酸素中毒の注意が必要
・灯油の購入や保管、給油などの手間がある

電気ストーブ

<メリット>
・部屋を瞬間的に暖める
・持ち運びが簡単
・空気が汚れない

<デメリット>
・局所的にしか暖めることができない
・消費電力が高い
・長時間使用に向いていない

エアコン

<メリット>
・部屋全体を暖める
・温度設定が1℃から細かくできる
・安全性が高い

<デメリット>
・部屋全体が乾燥する
・外気温に影響される
・本体価格が高い
・設置に手間・工事費がかかる

わたしは1人暮らしの時は石油ストーブを使用していました。
そのときは灯油を入れるのがめんどくさいと思っていましたが、
今はエアコンを使用して、空気の乾燥が気になり加湿器を一緒に使っています。
加湿器の分、電気代や手間がかかってしまうことにはなります。

でも、小さい子どもがいるとやけどの心配が怖いので、
今のところはエアコンが一番合っています。

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ストーブで灯油や電気代を節約する方法とは?

頭を悩ませる燃費などのランニングコスト!
でもちょっとした工夫で節約できます。

暖かい空気を外に漏れないようにして節約

・断熱シートを窓に貼る
窓ガラスの部分に貼ります。
価格は、300円から3,000円くらいのものがあります。

・隙間テープをドアに貼る
ドアの下の部分にテープを貼ります。
価格は、500円からあります。

ただこの時注意するのは、必ず定期的に換気をしましょうね!

部屋の温度、対流を利用して節約

・部屋の空気を循環させる
サーキュレーターなどで部屋の上に上がる暖かい空気を循環させて
部屋を効率よく暖かくします。
部屋の暖かい方から寒い方へ向けて循環すると早く暖かくなります。

・室温を上げすぎない
ストールを使ったり、上着をはおり、靴下を履くなどをして防寒すると
必要以上に部屋の温度を上げなくていいですね。

・室外の光を利用する
光が当たるときはレースのカーテンにして、厚手のカーテンは開けておくと
日光で温められるので日中の暖房費が抑えられます。

特に灯油は目に見えて消費量がわかるので、しっかりと節約したいものです。

ストーブの灯油の燃費をよくしたい!よりエコに使う方法とは?
寒い冬に活躍するストーブ! 部屋の全体を暖かくしてくれる強い味方! とはいえ灯油代がかかるのが気になります。 少しでも灯油の燃費を良くして、快適な冬を過ごしたいですね。 灯油の上手な節約術についてお話します。

まとめ

暖房器具にはそれぞれのメリット、デメリットがありますね。

自分の部屋に合うものや予算、コストなどいろいろ考えて
一番納得できる物を選べるのがいいです。

最近の原油代高騰を考えるとエアコンがおすすめですが、
暖かさ重視なら火を使う石油ストーブはやっぱり強いです。
狭い範囲でいいなら電気ストーブが手軽でおすすめです。

急に寒くなって慌てて購入しないといけない!とならないように
早めに検討することをお勧めします。

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happy days!!

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