その方法は正しい? ストーブの灯油の残りを保管する方法と適切な処分方法

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寒くなると暖房器具が大活躍!
その中でもストーブはとても多く使われています。

ところで、ストーブといえば灯油を使うもの。
灯油の保管やシーズンオフになったらどうしていいか悩みますね。

灯油の保管方法や適切な処分方法をチェックしておきましょう。

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ストーブの灯油は適切に保管しよう!

灯油は取り扱いを間違えると引火して火事につながる危険性があります。
適切に保管していないストーブを使ったら、故障の原因にもなります。

灯油の保存に適した容器は?

ポリエチレン製の専用タンク(ポリタンク)や
一斗缶(おせんべいが入っているような銀色の缶)
金属製のタンクで保存します。

一番多く使われているのはポリタンクです。(赤や青の色)

ペットボトルは破損したり光を通すので、
中の灯油が劣化しやすいから使用しないでください!

保管場所

灯油は、紫外線に当たると劣化します。
なので直射日光の当たらない場所に保管します。

また、灯油が温まると膨張してふたを開けた時に噴き出すこともあるので
気温が高くなる所には置いちゃダメです!

できるだけ室内に保管して、どうしても室外に保管する場合は、
できるだけ涼しいところに置いてカバーを掛けておきましょう。

灯油は水など交じってしまうと使えなくなるので、
野外でも雨に濡れるところには置かないようにしましょう。

集合住宅での保管場所

マンションやアパートなどの集合住宅は、
共有スペースが多くて保管場所が少ないですよね。

ベランダに置くご家庭も多いようですが、火災が起きた時の避難経路になるので、
マンションの規約に「ベランダでは灯油の保管禁止」となっている場合があるので確認しておきましょう。

一番いいのは、玄関に置いておくことをお勧めします。

玄関はお客さんが来たときに目が行くからという場合は目隠しすればOK。

我が家では通販で購入した、ガーデニング用品を入れる容器を代替して使ってます。
ふた付きでデザインが良くて、もとともと外に置いてもいい丈夫な物なのでホコリや水分から保護できます。

灯油の消費期限は?

暖かくなってくるとストーブの出番が減って、灯油が余ってしまう事がありますね。
余った灯油をどうしようか悩みます・・・

灯油は意外と劣化しやすいもので、
保管容器の中で少し残ったまま保管しておくと
酸化したり水分が入ってしまったりすれば「不良灯油」になってしまいます。

不良灯油は色も変化して、本来無色透明の灯油が薄黄色に変化します。
薄黄色になっていたら不良灯油と判断してください。

この不良灯油を使ってもしストーブが故障しても、
ストーブの保障の対象外になってしまいます!

灯油が余った時には、もったいないと思わずに処分したほうがいいです。
不良灯油を使った後のリスクを考えたら処分したほうが賢明ですね。

金属製の灯油の保管専用容器は長期保管できますが、
それでも次のシーズンには必ず使い切るようにしましょう。
一年間そのまま使わなかった灯油は使わないようにしましょう!

灯油は可燃性のものです。長期保管時に誤って火が付く心配もあります!
できる限りシーズンで使い切って、持ち越さないようにするのがベストです。

シーズン終わり間際には必要な分だけ買い足していくのが賢明かもですね。
節約しつつ残量を調整していくといいですよ。

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ストーブの灯油を処分する時は適当にやっちゃダメ!

余った灯油は長く保管してはいけない!
では処分はどうしましょう。

灯油は危険物に分類されています。
40℃以上で気化して引火の危険性があります!!

安全に処分するためには、プロにお任せすることが一番ですね。

一番いいのは、購入したお店に持って行って処分してもらう事です。

ガソリンスタンドだと灯油を引き取ってくれるお店もありますが
有料の場合があったり、系列の大きい店舗に持っていくこともあるので
事前に確認するといいですね。

わたしも、いつも車のガソリンを入れる店舗で、
余った灯油を無料で引き取ってもらいました。

ストーブ内部にも灯油を残さないようにしましょう。

ストーブの中に残った灯油は、最後まで使い切るのが一番簡単です。
空焚きには気をつけてくださいね。

どうしても使えない場合はスポイトで吸い取るといいです。
灯油グッズのコーナーに行けば売っていますよ。

まとめ

灯油は身近にある危険物なので、取り扱いは慎重にしたいですね。

冬に大活躍したストーブ!
きれいにお掃除して、灯油は適切に片づけ
また次のシーズンに暖かくしてもらいましょう。

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