無理をしない食費の節約方法! 食費をおさえたお弁当アイデアとは?

生活

最近お財布がピンチ!食費がかさむ!

スーパーの野菜も高いし、何か節約できる方法はあるかな・・・

ランチに使ってるお昼代を手作りお弁当にすると節約できる?

できます!!
手作りお弁当にすると食費がぐんとおさえられます。
冷凍を利用したり、知恵を絞って節約おべんとうで
食費を減らす工夫をしてみませんか?

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食費を節約するなら冷凍を上手に利用したお弁当がポイント!

ランチを買い弁したり外食したとすると最低でも一回600円くらい、
それを手作りお弁当に替えたとして比べてみたら・・・
節約できることがわかります!

☆5㎏ 1,670円のお米の一合分の価格は約55円とします。
 そこに市販の冷凍食品6コ入り200円の一つ分は約33円
 そのおかずを3個使って約100円、
 メインになるおかずを作って100円くらい掛かったとします。

 55円+100円+100円=255円 
 光熱費を入れても約300円でお弁当ができますね!

一月か20回のランチとすると
600円のお弁当を20回買って12,000円、それを12ヵ月だと144,000円です
300円の手作りお弁当だと半額の72,000円

一年間で約72,000円節約できることになります!

市販の冷凍食品は強い味方!

使ってよかったおススメ冷凍食品をご紹介します。
どのメーカーも変わらず美味しいので、メニューで種類を挙げると

・6種の和惣菜
 きんぴらゴボウやいんげんの胡麻和え、ひじきの煮物など
 カップに入っていてそのままお弁当に入れられます。

・えび焼売
 トレイごとレンジにかけられて、3個ずつ切り離せて使えます。
 一口サイズがお弁当に丁度いいですよ。

・カップグラタン
 カップごと入れられて、野菜グラタンだと赤、緑、黄色の彩にもなります。

自然解凍できるものもあって保冷剤としての役目にする人もいます。

冷凍食品を上手に利用すると、
忙しい朝も時短でお弁当ができて助かりますし節約できますね。

手づくりおかずも実は簡単♪

冷凍食品だけじゃなくて手作りおかずが入っていると
食べるときにほっこりしますよ。

卵焼きを冷凍して、自然解凍でも朝にレンジでチンしてもいい
やわらか卵焼きをご紹介します!

<冷めても美味しい卵焼き>
 卵・・・・・・・2個
 砂糖・・・・・・大さじ1弱
 豆乳・・・・・・大さじ2
 マヨネーズ・・・小さじ1
 片栗粉・・・・・小さじ1

・卵焼き器で卵焼きを作ります。
 冷めたらひとくち代に切って一切れずつラップで包み、
 それをまとめてジップロックに入れて冷凍保存します。

砂糖が多めと思うかもしれませんが、この砂糖と片栗粉がフアフアのコツ!
自然解凍で美味しいので、週末などに作って冷凍しておけば
忙しい朝でも詰めるだけで簡単に作れます。

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食費をとことん節約したメニューで美味しいお弁当!

時間に余裕のある時に作り置きしたり、夕食のメインをちょっと
多めに作って半分冷凍して、そのおかずをお弁当に使って
しっかり節約しましょう!

<冷めてもしっとり鶏むね肉サラダ風>
 むね肉・・・・・・1枚
 甘酒・・・・・・・大さじ2
 白だし・・・・・・大さじ1
 しょうが絞り汁・・小さじ1

1 むね肉を縦に細長く二本になるように切り、ビニール袋に入れて
 甘酒を入れビニール袋の上からよく揉んで、それを30分冷蔵庫に入れ
 休ませます。(これでむね肉を柔らかくします)

2 30分経ったむね肉に白だし、しょうが汁を入れて、
 ビニール袋の上から揉みます。

3 大きな鍋にお湯を沸騰させて、むね肉が入ったビニール袋の口を
 軽く結んでそのまま鍋に入れ30分温めます。

4 鍋に入れたまま冷まします。(むね肉をがしっとりします)

5 冷めたら適当な大きさに切って、ラップに包み
 ジップロックに入れて冷凍保存します。

・焼き目を入れたい場合は、フライパンで表面を軽く焼きます。

<箸がとまらないピーマン>
 ・ピーマン・・・・・・3個
 ・シーチキン・・・・・1/2缶
 ・塩昆布・・・・・・・大さじ1
 ・白だし・・・・・・・小さじ1
 ・鰹節・・・・・・・・大さじ1

1 ピーマンを千切りにして白だしをかけてラップをし、
 レンジ500Wで50秒かけます。

2 粗熱が取れたらシーチキン、塩昆布、鰹節を入れて混ぜます。

3 お弁当カップに入れて冷凍保存します。(8カップくらいできます)

むね肉もピーマンも比較的安く購入できる食材ですよね!
安売りの時にまとめて作り置きしておけば節約にもばっちりです!

まとめ

冷凍食品は自然解凍で食べれるものもあって便利です。
お買得の日に少し多めに買って保存するとさらに節約になります。

夕食を作るときもお弁当の事を考えて取り分けしていくと
食費がおさえられますね。

冷凍食品と取り分けや作り置きを上手に利用して
節約おべんとうライフを楽しみましょう!

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