トレッキングポールの選び方や使い方とは?山登りのお供におススメなのはこれ!

レジャー

初めての山登り!

山登りには登山靴やウェア、飲み物、簡単な食べ物と
歩行を支えてくれる登山用の杖、トレッキングポールが必要ですね。

トレッキングポールにはいろいろな種類があるので
自分に合って、目的に合うものを選ぶことが大切です!

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トレッキングポールとは何か?基本的な使い方と種類について

登山は、トレッキングポールを使用するとしないでは全く違います!

極端に言えば木を適度な長さに切って杖にするだけでも
登山の楽さが違うの、イメージできますか?

自分に合ったトレッキングポールを知ることはとても大切です。

トレッキングポールの種類

グリップ(握る部分)

グリップの形は、I型とT型があります。

・I型
 軸を握るように持ちます。
 グリップの形がストレートで、2本1組で使う場合がほとんどです。
 多くの登山者が使っています。
 
 足元が悪い山道ではバランスがとりやすいのですが
 持ち方によっては、腕がつかれてしまうことがあります。

・T型
 上から握ってもちます。
 1本で使うことが多いです。
 ゆるやかな山道やのんびり歩くのに適してます。
 
 少ない力で握れて疲れにくく、体重を乗せやすいのですが
 慣れるまでは握りにくいです。

素材(2種類)

・アルミ
 少し重いですが、カーボンより価格が低くく折れにくい特徴があります。

・カーボン
 軽いので腕や体への負担が軽くて、重さに対して強度が優れています。
 アルミよりしなやかで衝撃を緩和しますが、
 価格が高く折れやすいのがデメリットです。

収納

・テレスコーピング
 回して長さを調節します。
 多くの登山者が使用しています。
 強度が高いのですが折りたたみ式より収納サイズがかさばります。

・折りたたみ式
 軽くてコンパクトに収納できます。
 携帯に便利ですが価格が高めで、長さが固定の物もあります。

シャフトのロックの方法

レバータイプ・スクリュータイプ・ピンロックタイプがあります。
これは店頭で実際に触ってみるのをおすすめします。

パーツ

トレッキングポールのパーツの名称は、上から順に

グリップ:握るところ
ストラップ:腕を通すひも
シャフト:ポールの本体
ジョイントプラグ:下のポールの長さを調節するところ
バスケット:ポールが地面に刺さりすぎないようにするための部分
ラバーキャップ:石突きをカバーする輪になったゴム製の部分
石突き:ポールの先端

1本?2本使う?

迷うときはまず1本だけ使って、必要に応じて2本使ってみましょう。

2本使いは体力に自信がない人にお勧めです。
リズムがとりやすいので、上り坂で上半身と腕の力がポールに伝わり、
足の負担が軽くなります。

1本使いは平坦な山道をゆっくり歩いたり
体のバランスが大きく崩れそうなときに役立ちます。

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トレッキングポールの選び方とおすすめの種類とは?

トレッキングポールの機能と選び方

ショックアブソーバー機能

この機能が付いたトレッキングポールには、
先端にスプリングが内蔵されていて、手に伝わる衝撃を緩和します。
機能が複雑なのでポール部分の重量が増えて重く感じるので、
実際店頭でお試しするといいですね。

伸縮機能

使用しない時に持ち運びしやすくします。
ザックにくくり付けて持ち運ぶことができます。
伸縮機能はねじのようにシフトを回転させて固定するタイプや
レバー式のワンタッチタイプ、節を折りたたむタイプのものがあります。
価格が高いものが多いので、予算に応じて選ぶといいですね。

おすすめブランド

LEKI(レキ)

スキーストックの名門ブランドのものです。
SPD(スピードロックシステム)という独自の長さ調節機構があります。
軽量で使いやすいのですが、少し高めです。

シナノ

国産スキースットクの老舗ブランドのものです。
日本人が取り扱いやすく設計されています。

ブラックダイアモンド

アメリカのブランドで、丈夫でハードな使用にも耐えます。

モンベル

アウトドアウェアで馴染みのあるブランドです。
取扱店も多いので手軽に手に入りやすいです。実物を試して購入しやすいですね。

まとめ

トレッキングポールは、たくさん種類があるので、
実際に握ってお試しすることをおすすめします。

今はハイキングやトレッキングが流行ってきているので
スポーツ用品店に行けば取り扱いがありますよ^^

山の高さや道のり、登りやすさなども知って、
自分にあうものを選んでくださいね。

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