初めての出産を経験する方へ!出産準備に必要なものと費用とは?

出産

初めての出産はわからない事だらけでどうしたらいいのか
不安になりますよね。

入院の時にバタバタ慌てないように必ず必要なもの、
あってよかったものを揃えておきましょう。

また、赤ちゃんが生まれる前から買っておいた方がいいもの
赤ちゃんが生まれてから買えばいいものもご紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。

 

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妊娠から出産準備、入院までの手順と必要な費用とは?

もしかして、妊娠?そう思ったら
まずはご自宅で妊娠の有無を調べて、病院へ行きましょう。

病院へ行くタイミング

早く確かめたい気持ちはわかりますが、
実はあまり早く行ってもまだ赤ちゃんはエコーに写らず、心拍の確認も取れません。
赤ちゃんの心拍がしっかりと確認できるまでは母子手帳は交付できません。

母子手帳に診察の補助券がついてくるので、貰う前の検診は自費になってしまうんですね。
焦らず生理予定日を2週間くらい過ぎてから行くと確実です。

私は上の子の時に予定日過ぎてすぐ自宅で検査結果が出たので病院に行きましたが
結局赤ちゃんが確認できたのは10日くらい後。2回分は自費診療になりました。

母子手帳をもらう

母子手帳交付(赤ちゃんの心音確認)までにかかる費用は
診察回数にもよりますが
大体1~2回、5000円~1万円前後です。

母子手帳をもらうと補助券が付いてきます。
この補助券の枚数、使える範囲などは自治体によって様々です。
負担額は補助券の枚数などによって違ってきます。

とはいえ、出産までの妊婦健診の回数分(12~15回)くらいはどこも発行されるようになってきました。
出産までの妊婦健診費用のほとんどは補助券でまかなえると思っていて大丈夫です。

母子手帳交付の際に補助券がもらえるので、
病院の許可が出たらすぐに母子手帳を交付してもらいましょう。

私の自治体では、母子手帳に補助券が綴じられていて、
診察のたびに病院側が受付でチェックしてくれたので
自分では特に手続きをすることもなく簡単でした。

出産にかかる費用

出産費用の全国平均はおおよそ50万円。

都道府県によって出産費用に差があり
1番高いのは東京都の平均62万、1番低いのは鳥取県の平均39万となります。
帝王切開の場合は保険適用になるのでまた費用が違ってきます。

出産費用って高い…!と驚きますが、実はこれも補助制度があります。
出産一時金というもので、出産費用の一部がまかなわれる制度です。
数十万円を支払わなきゃいけないことはないので安心してください^^

一度支払ってから申請して還付されるケース
病院に申告しておき、直接病院の支払いに充てられるケース

2つのパターンでの補助となるので、産院に問い合わせておきましょう。

私は2番目のケースだったので、補助金額から足が出た3万円くらい
退院時に支払うだけでした。

妊娠から出産までにかかる医療費はお住いの市区町村によって異なるので
詳しくは問い合わせておくと安心です。
母子手帳を交付してもらいに行った際に窓口で聞いておくと手間が無いですよ。

出産準備品

赤ちゃんに必要なもの、入院に必要なものは
安定期(5か月ごろ)に入ったころに揃えておくといいでしょう。

病院によって入院に必要なものは異なってきます。
入院のしおりのようなものをもらえると思うので、
何を準備しておけばいいか確認しておきましょう。

マタニティー用品、ベビー用品に必要な費用は平均13万円です。

マタニティー用品はウエストがゴムのズボンや前開きのシャツでも代用が出来るので
わざわざマタニティー用の洋服をたくさん買わなくても大丈夫です。

あって良かった物は、お腹の部分が腹巻のようになっているマタニティーデニム、
入院時~授乳期に着る授乳穴つきのパジャマです。

無印良品のマタニティウェアは着心地がよくシンプルなものが充実していたのでおすすめ。
インナーなど何枚も欲しいものは西松屋で揃えました。

ベビー用品に関しては、正直生まれてから買っても十分間に合います。
肌着セットがあると思うので、それを一つ買っておいて
他は必要になったら買い足していく、というくらいでもいいですよ。

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出産準備に必要なものの多くは100均でも揃うよ!

入院の際に必要なものなどは100均で揃えることができます。

テニスボール

陣痛の時に腰にぎゅっと押し当てるのに使うといいテニスボールやゴルフボール
旦那様がご一緒でしたら、旦那様にボールで思いっきり押してもらいましょう。
押してもらうことで陣痛が少し楽になります。

ペットボトルストロー

陣痛が来てしまうとペットボトルから直に飲み物を飲むのも大変です。
ペットボトル用ストローキャップが役にたちます。

実際に私も分娩台の上で飲み物を飲むときに使いました。
まさか分娩台の上で飲み物を飲むとは思いませんでしたが、
陣痛の波の間にけっこう喉が渇くんですよね。

とはいえ、陣痛に耐えている間って飲み物を飲む動作もきつかったりします。
休憩している隙にストローをくわえさせてもらって飲みました。

洗面用品一式

他にも洗面道具やコップ、お箸セットなど日用品系は100均のもので十分揃える事ができます。
入院日数も6日前後なので、安くそろえるにこしたことはないですしね。

スリッパは簡易的なものを使っていたのですが、退院の際に捨てて帰れるので買ってよかったです。

まとめ

出産準備の大事なポイントは

・母子手帳に検診補助券がついてくる
・出産一時金の確認をしておく
・マタニティ・ベビー用品は必要な物を病院に確認

ここを押さえておけば大丈夫。

しっかりと手続きさえしておけば、検診・出産自体にはそんなにお金もかからないので
安心して出産にのぞんでくださいね^^

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