哺乳瓶の消毒方法でラクチンなのは?! ミルトンと煮沸消毒どっちがおすすめ?

赤ちゃん

赤ちゃんがまだ哺乳瓶を使うような月齢のころは
オムツ替えや寝かしつけなどママもやらなくてはいけないことがたくさんです。

毎日の事なので、哺乳瓶の消毒方法はラクな方がいいですよね。

簡単なミルトンなどの消毒剤か昔ながらの煮沸消毒か
ママにとってどちらがラクチンなのか、まとめました。

 

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哺乳瓶の消毒はミルトンがやっぱり簡単ラクチン!

ミルクは温かくて栄養が豊富なので雑菌が繁殖しやすいです。

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が弱いため、
大人は大丈夫な細菌でも赤ちゃんの体に入ると消化不良をなど起こしてしまう事があります。

そのため使用後は洗剤でよく洗って、消毒をする必要があります。

哺乳瓶の消毒液はいろいろなメーカーから発売されています。
最も有名でどこにでも売っているのがミルトンです。

私は産後間もなくからミルクのみで育てたので
新生児のうちは3時間おきに飲ませるため、予備で哺乳瓶も何本か必要。
とにかく大変だったので私はミルトンを使用していましたよ。

哺乳瓶を洗って漬けておくだけだし、
使うときもそのまま水気を切ってミルクを入れて大丈夫だし、とても楽でした。

ただ、臭いが気になるのか、娘がが乳首を嫌がったので
乳首だけは、使うときにお湯でミルトンの液を流して使用していました。

産後直ぐは自分の体も疲れているし、
3時間おきのミルクタイムにお湯を沸かして、消毒して、冷まして…
と、ミルクの準備だけで精いっぱい。
漬けるだけで消毒が済むなのは本当に楽でした。
洗って漬けるだけならパパにも頼みやすいですからね。

母乳育児の方も、赤ちゃんのお風呂上りに湯冷ましを飲ませたり
夏場に水分補給するのに哺乳瓶を使うと思います。
その時にはやっぱり楽な方がいいですよね。

ミルトンのこんな活用法

哺乳瓶のついでに赤ちゃんのおもちゃも消毒できますよ。

私もガラガラや歯がためなどのプラスチックのおもちゃは
哺乳瓶と一緒にミルトンで消毒していました。

口に入っても安全な消毒液なので、赤ちゃんが口にするおも茶でも安心です。

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哺乳瓶の消毒で煮沸がおすすめのケースってどんな時?

特別、何も問題がなければ
消毒するにはミルトンなどの液につけるだけの方法が楽です。

しかし赤ちゃんが消毒液の臭いが気になってミルクを飲んでくれないなど
消毒液が使えない、使いたくない場合は煮沸消毒がおすすめです。

哺乳瓶の煮沸消毒の方法

哺乳瓶と乳首を専用のブラシやスポンジで洗ってください。

消毒用の鍋にたっぷりと水を入れ哺乳瓶、乳首を入れて火をつけて沸騰させてください。
分解できるパーツは全てバラバラにして漬けてください。

お湯が沸騰したら
乳首は3分程度
ガラス製の哺乳瓶は7分、
プラスチックの哺乳瓶やパーツなどは説明書を参考に取り出してください。

消毒後は哺乳瓶をつかむ専用のトングで取り出し、
キッチンペーパーの上などでしっかり乾燥させます。

哺乳瓶用の乾燥トレーもあり、倒れないように棒がついているので便利です。
ただし、水あかなどがたまらないよう必ずトレーも清潔に保つようにしてくださいね。

注意点

煮沸消毒をする際には赤ちゃん専用にお鍋とスポンジを用意してください。
普段使用していてキレイにしているつもりでも
生ものと接しているので熱では殺菌しにくい雑菌などがついている場合があります。
安いもので充分なので、ぜひ新しく準備してくださいね。

プラスチック製品は熱で変形することもあるので、必ず時間を守ってください。

煮沸後はかなり熱くなっているので、必ず哺乳瓶が完全に冷めてから使用するようにしてください。

煮沸消毒のコツ

煮沸消毒で手間なのは、お湯を沸かすのを待っていなきゃいけないことと
熱いのでやけどに注意する必要があることです。

特に、夜中の授乳後は眠い中お湯を使っての消毒は大変だし危ないので、
あらかじめ何本か哺乳瓶を多めに準備しておき、
使ったらとりあえずすすいでおく→朝起きてまとめて煮沸消毒

とした方が危なくなくていいですよ。

まとめ

赤ちゃんの口に入るものだからこそ安全には気を付けたいですよね。
赤ちゃんの体はちょっとした事にも反応してしまうので
消毒はしっかりとしてあげましょう。

毎日のことなので自分の楽な方法で育児をしていってください。

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happy days!!

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