スーツをクリーニングに出す頻度は?水洗いしてもいいの? 増えるハンガーの活用法

洗濯

スーツのクリーニング、どのくらいの頻度で出しますか?
毎日使うものなので、できる限り綺麗に保ちたいですよね。

スーツのベストなクリーニングのタイミング、
クリーニング節約のための、自宅で水洗いのススメや
溜まりがちなハンガー活用法もご紹介します!


 

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スーツをクリーニングに出す頻度、どのくらいが適切?

スーツのクリーニングの頻度は
着回しの数、着る頻度(毎日なのかたまになのか)で大きく変わります。

毎日スーツでお仕事していような場合

<5,6着を着まわしている場合>
春夏なら1か月に1回
秋冬なら2か月に1回で大丈夫です。

<2,3着を着まわしている場合>
春夏なら1週間に1回。
秋冬なら2週間に1回程度

でクリーニングに出すといいでしょう。

たまにしか着ない場合は、シーズンに1回も出せば充分です。

スーツの毎日のケア

スーツブラシで肩回りのフケや生地についてしまったホコリをブラッシングして取ってください。

脱いですぐ、サッサっとなでるだけでいいので簡単ですよ。
洗濯しない代わりにこうして汚れを落ちしておくことが長持ちの秘訣です。

おうちクリーニングでスーツを水洗いしましょう!

最近は自宅で洗えるスーツ(ウォッシャブルスーツ)もあります。
ウォッシャブル表記がないものでも、洗濯表示を見てみると水洗いが可能なスーツもあります。

クリーニングに出すとスーツ1式で1000円はかかるので
自宅でスーツの洗濯ができたら嬉しいですよね^^

スーツを水洗いする手順

確認事項

ご自宅で洗濯する際には
・洗濯できるかどうか
 →洗濯タグを見て確認します。
  洗濯機弱・ドライ・手洗いマーク…洗濯機のドライや手洗いコースで洗濯可能
  水洗い不可マーク…素材によって洗濯できるか変わる
  
  絹・レーヨン・キュプラのものは自宅での洗濯はできません。
  それ以外の素材であれば、実は意外と洗濯可能です。

 ※ご家庭の洗濯機の説明書、おしゃれ着洗剤の裏の説明を見てみて判断してください。
  少しでも心配なら、クリーニングが無難です!

・色落ちしないかどうかの確認
 →目立たないところで薄めた洗洗剤でぬらした布で叩いてみて、色移りしなければ大丈夫です。

・ほつれや穴あきがないか、ポケットの中身が無いかの確認も大事です。

ネットに入れる

二つ折りか三つ折りに畳んで洗濯用ネットにスーツを入れます。
しわになるので、あまり小さくは畳まないでください。

ジャケットは袖をパタンと折り畳み、身ごろを二つ折りにするくらい。
パンツ(スラックス)も、筒の部分を丁寧に揃えたら三つ折りにするくらいがいいです。

洗濯ネットは、大きすぎるものに入れてしまうと洗濯中によれてシワになるので
畳んだときにジャストサイズになるものを選んでくださいね。
丸く立体的になるものより、平たい形のものが適しています。

専用の中性洗剤を使う

オシャレ着洗い用の中性洗剤で洗いましょう。
ホームクリーニング洗剤なんて言い方もしますね。

ウールマーク、ドライマークOKと表示されているものを選びます。

普通の洗濯洗剤は弱アルカリ性のものが多く、
汚れ落ち重視のため洗浄力が強いものが多いので
スーツのようなデリケートな素材の洗濯には向きません。

必ずおしゃれ着洗剤を用意してくださいね。

弱水流のコースで洗う

洗濯機の弱水流コースで洗います。
ドライコース、おしゃれ着コース、手洗いコースなど機種によって様々なので
洗濯機の取り扱い説明書を確認してください。

脱水は短めになっているので、けっこうビショビショな仕上がりに感じますが
洗濯機での脱水はシワになるので長くしないようになっています。
追加で脱水などは、スーツが型崩れしちゃうのでしないでくださいね。

手洗いの場合

洗濯桶にオシャレ着用中性洗剤を良く溶かしてから
手で押し洗いをしてください。

その後、洗濯桶の水を変えて2,3回すすぎをしましょう。

脱水はスーツのしわや型崩れを防ぐためにもタオルドライをしてください。
(バスタオルなどで挟んで水分を取る方法)

乾かす

しわを良く伸ばして陰干ししてください。
直射日光に当てると生地のいたみ、日焼けでの色あせの原因になります。

干し終わったら半乾きのうちにアイロンをかけてください。
テカリ防止のため、当て布を忘れずに使ってくださいね。

手順が多そうに感じますが、やってみると意外と簡単ですよ。

わたしはもっぱら、洗濯機のドライコースにおまかせ→軒下で陰干しです。
アイロンは…実はかけなくても気にならないのでそのままにしちゃっています(笑)

ウォッシャブルスーツを選んでいるので、
洗濯に関しては全く気遣わなくていいし、
アイロンもいらない加工がされているものが多いのでとっても楽です!

普段のスーツはこの方法で洗濯していますが、困ったことは一度もないですよ。

礼服、ブラックフォーマルに関しては値段が張るものなので
さすがにクリーニングに出すようにしています。

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スーツをクリーニングに頼むと必ず増える…あのハンガーの活用方法!

クリーニングに出すたびについてくるハンガー。
どんどん増えていってしまいますよね。

クリーニングのハンガーは使い捨て用にできているので
スーツのジャケットや厚手のコートなどを半年もかけていると型崩れの原因になります。
大きなものはかけないようにしてください。

薄手のブラウスなど軽いもの、型崩れしないものなら大丈夫です。

わたしはワイシャツをかけるのに使っています。
ワイシャツを洗濯したらこのハンガーで乾かす→そのままクローゼットへ。
薄いので邪魔にならす、軽いので扱いもしやすいです。

ワイシャツの数+3本くらいをキープしています。

クリーニング店で回収も行っているので、増えてしまったら返すのも一つの方法です。
お店によっては、ハンガーを持っていくと値引きしてくれたりするサービスもありますよ。

細い針金ハンガーの場合、子供の靴を干すときに使用しています。
肩の部分を上向きに折り曲げて、「W」のような形にします。
上靴を乾かすときにとっても便利ですよ!

ハンガーの肩部分にビニールテープや麻ひもを巻いておくと
滑り止め仕様のハンガーになります。
薄手のカーディガンやつるっとしたブラウス、ストールをかけるのに便利です。

まとめ

スーツのクリーニング、意外と自宅でもできちゃいます。
特に毎日営業で着る場合、汗やホコリ汚れも気になるもの。

旦那に聞いてみると洗ったらやっぱりスッキリするようだし、
臭いの予防にもなるので気持ちがいいとのことでした。

ウォッシャブルスーツじゃなくても意外と大丈夫なので、
ぜひご自宅でのスーツクリーニング、試してみてくださいね!

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happy days!!

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