引っ越し前に要チェック!引っ越し準備に必要な手続きリスト!

引っ越し

就職や進学などで引っ越しが決まり手続きをしなければならないけど
引っ越しの準備ってけっこう色んなことがありますよね。

何から手をつければいいのか?費用は?
必要な手続きはどんなものがあるのか?

そんな、引っ越しに関する準備や手続き、費用などを
リスト形式でご紹介!
これで引っ越し準備は完璧ですよ^^

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引っ越しに必要な準備や手続きにはどんなものがあるの?

引っ越しするにあたって、様々なタイミングでしなければならない手続きがたくさんです。

*すぐにすること*

賃貸住宅の解約
管理会社また家主に連絡
賃貸借契約書に記載されている
解約予告の告知期限を確認しておく。

新居の下調べ
間取り、収納スペース、ガスの種類
駐車場、駐輪場の有無など。

不用品、粗大ごみの処分
各市区町村の窓口で取引を申し込む。

家電製品の処分
家電リサイクル法対象の家電を処分する場合、原則購入したお店に処分の依頼をする。
冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンが対象です。

引っ越し業者探し
できるだけ引っ越しの1か月前までに決めましょう。
詳しくはこの記事をどうぞ!

引っ越し業者に見積もりを頼む時期は?訪問かネットか、準備はどうする?
引っ越しが決まったらまず気になるのが 引っ越し業者への見積もり依頼じゃないですか? でも引っ越しなんてそう何回もするものじゃないし いつごろどうやって依頼したらいいのかよくわからないですよね。 今回はそんな引っ越し業者への見...

箱詰め開始
できるだけ早めにスタートする。
普段使わないものからまとめていきましょう。

*10日前までにすること*

郵便物の転送手続
郵便局の窓口かインターネットで手続きする。

新聞、宅配サービスなどの住所変更
自分が定期的に購入しているものを確認して住所変更を申し込む。

インターネットの移設手続き
プロバイダーへ連絡する。

固定電話の移設手続き
固定電話からは116へ電話
またはインターネットで手続きする。

*1週間前までにすること*

転出届
市区町村役所へ印鑑を持参し、転出証明書の発行手続き。
あれば国民健康保険などの手続きも同時に行うと便利。

電気、ガスの移転手続き
各電力、ガス会社へ連絡をする。
料金明細に電話番号が載っています。

水道の移転手続き
水道局、または市区町村役場の水道課に使用停止の連絡をする。

金融機関の手続き
通帳、届出印を持参または郵送やインターネットで住所変更の申し込み
保険会社への連絡も忘れずに。
特に火災保険は忘れがちで自動更新されてしまったりするので確認して。

*前日までにすること*

・冷蔵庫のコンセントを抜き、水抜きと庫内の掃除。
・テレビなどの映像機器、オーディオ機器の配線を外しまとめる。
・貴重品は、常に持ち歩くバックに入れておく。
・パソコン内の電子ファイルをバックアップする。
個人情報は「暗号化」または「パスワード設定」をする。

*前日にすること*

・お付き合いのあったご近所へのあいさつ
・電気のブレーカーを落とす。
・ガス使用停止の立会い。
・電気、ガス、水道の清算
・忘れ物チェック
・鍵の返却


引っ越しとなるといろいろすることがたくさんあります。
早めにすることが大切です。

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引っ越し準備に必要な費用は何がある?

引っ越しをするときは、新居と契約する費用や
引っ越し作業、準備するものなどさまざまなお金がかかります
トータルでどのくらいかかるのかを知り、その準備をしましょう。

引っ越しに係る代表的なものは次のようなものになります。

*引っ越しの作業にかかる費用*

・引っ越し料金
・不用品の処分費
・オプションサービスの料金
・作業員への謝礼(最近はしないことも多い)

*物件の退去にかかる費用*

・敷金を超える修繕費用やハウスクリーニング費用
・解約までの家賃(日割になることが多い)

*新しい物件の契約にかかる費用*

・前家賃(家賃+管理費、共益費)、敷金、礼金、仲介手数料
・火災保険費
・カギの交換費、保証会社の費用

*その他*

・新しい家具、電化製品
・住所変更手続きの手数料など。


一般に、新しい物件と契約して引っ越すのに、
家賃の6倍ほどかかると言われています。

例:単身者の引っ越しにかかる費用の総額

あくまでも目安で、最低限と考えてください。

費用項目金額
前家賃60,000円
管理費5,000円
仲介手数料60,000円
敷金60,000円
礼金60,000円
火災保険料(2年分)15,000円
カギの交換料金10,000円
引っ越し料金30,000円
合計30万円

家賃60,000万円+管理費5,000円、敷金、礼金1ヵ月分
としての総額費用です。
おおよそ30万以上は必要になります。

家賃がこれより低い場合は総額も抑えられますが、
新しいものを揃えたり不用品の処分が思っていた量より増えたなど、思わぬ費用がかさむ場合もあります

また、3~4月の繁忙期には、引っ越し料金は大幅に高くなります。
引っ越し業者さんの見積もりや安くしてもらうコツはこちらの記事で詳しくまとめています!

引っ越しの見積もりが安いコツや相見積もりの方法 自分か業者かで引っ越しの質は変わる?
引っ越しの見積もりをいざ取ろう!となると 気になるのはどうやったら安くなるのかな?ということですよね。 引っ越し費用は少しでも安く済ませたいけど 時間や手間がどのくらいかかるのかも気になるところ。 ここでは、引っ越しの見積も...

引っ越し準備は何事にも余裕を持って!

引っ越しが決まったら、準備リストを作り、
リストに沿って早めに行動することが大切です。

予期せぬこともあり、それに伴いお金もかさむ場合があります。
引っ越し経験者に話を聴いたり、複数の引っ越し業者から見積もりをして検討したり、
自分の希望に添える引っ越しをしてください。
先手必勝です!

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